8月30日か、秋やなあ。

昨日少しだけ畑に行き、オクラ、ナス、ゴーヤ、モロヘイヤなどを収穫。

思っていた以上に畑が濡れていた。

雨の影響やけど、そんなに降った印象はないんやけどなあ。

 

安倍首相の辞任で次の首相がだれかという話題が出てきたが

だれなんやろうね。

安倍首相は8年弱もやった。

まさに安倍時代。

 

橋下徹が記者会見の時に長い間お疲れ様とか敬意の言葉を

いうことができないのかというようなコメントをしていたが違和感がある。

記者会見の中で各記者がそんなことをいうもんではない。

いうのであれば別の場面でいえばいい。

あの場面は記者と総理との間の質問時間ではなく、国民への

メッセージの時間だ。

いちいちそんなことを全記者が言っていたら時間の無駄。

本人が首長を辞めた経験も踏まえ、言ってほしかったのかもしれないが。

 

ユーミンが記者会見を見て涙が出たというのもあまりに疑問。

総理は公人やし、感傷などあってはならない。

安倍首相が変わっても政治には続きがある。

そういう意味で記者はもっと厳しく質問するべきだったと思う。

日本社会は辞める人に寛容すぎる。

辞めるから許そうみたいなところがある。

政治家を完全に辞めるならまだしも、そうではない。

厳しい言い方をすれば人事異動。

 

反面、途中で辞めたことが批判されるものではない。

逃げ出しだとかいうことはない。

任期最後までやるに越したことはないが、やむない理由で

途中で辞めるのはいいと思う。

次の首相が決まるまでは続けるらしいし。

世の中が緊急事態と騒がないこと。

そういう空気が次の首相を安易に決めることになる。

 

一般社会でも同じことがいえるが、辞める人に寛容で

何かしようとする。

花束を用意したり、イベントしたり。

でもその人が辞めるからといって仕事が止まるわけではない。

続きがあるわけだ。

時間、仕事って何か、もっとシビアに考えないといけない。

緩やかな昭和の時代ならともかく、令和の今、

もっとグローバルな時代やし、合理的な考えをしないと。

感情は個別にしたらいい。

みんな同じ行動の日本社会、事なかれ主義。

 

あえていうなら本当にその人がいなくなるときは

いろいろやってあげるべきだ。

でもその人には人生が続く。

プロらしい振る舞いがあっていい。

辞めるから寛容なんていけない。

 https://liberty-works.jp/supervision/42296/

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