政府はこれからの3年間、就職氷河期世代の就労支援に

力をいれるということで予算をかけるようだ。

いいことではあるが、問題もある。

 

就職氷河期とひとくくりにしても、様々だろう。

そこが世代くくりの支援でうまくいくのか。

去年前半は8050問題というのが取り上げられたが、

今はいつの間にか就職氷河期世代対策に言葉がすり替えられた

感じがある。

8050問題は世代に関係なくあることである。

就職氷河期世代というのは非常に幅広いくくりである。

 

就職氷河期対策に注目が集まる中、8050問題が埋もれてしまう、

もしかすると埋もれるように政府はしかけたのではないかとも

思うような状況だ。

 

そして、就職氷河期世代対策をしてもその傘からこぼれおちる

人が一定数いるはずである。

そこは今後どうするのか考えられているのか。

もちろん全員を救うことはできない。

でも3年たった後の仕組みは考えれているのか。

これではきっとロスト就職氷河期世代ということになるだろう。

 

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