今日はカレーを作って、家族で食べた。

結婚をしたころはたまに料理をした。今もするけど、前みたいにこった料理をしなくなった。仕事もあるけど、主夫の仕事もしないといけない。

 

サンテレビが50周年で、田淵、掛布のミスタータイガースの解説だった。かつての阪神の4番だ。

まだ昭和だったと思う。掛布が4番、田淵が評論家としていた甲子園で売り子のアルバイトを1日だけした。あのときの掛布は引退寸前で全く打てなかった。そして田淵は球場に一人残り、仕事をしていた。

 

今日の試合は5対0から追いつかれ、延長で7-5からも追いつかれた。負けに等しい引き分けだ。先発岩田が好投しながらまた勝ちが付かなかった。楽勝ムードで打たれた福永、そして島本。経験不足、力不足を感じたと思うが、両投手と矢野監督への授業料と思えばいい。たらればでもっといい投手を継投していたらこんなことにはならなかっただろう。しかし、そこはポジティブに考えるべきだ。

矢野監督も同世代だから、子供の頃に大阪で田淵や掛布の活躍を見たと思う。監督、両投手とも眠れない夜だろうが、負けなくてよかったとポジティブにとらえよう。

 

ついついネガティブに考えてしまう。

が、どんなことも必ずいいこと、悪いことがある。すべていい出来事、すべて悪い出来事なんてない。あとでこうしておいたらなんてない。それがベスト。そしてポジティブに考えよう。

 

元ミスタータイガースのダブル解説は豪華だった。