夕方になって、トイレへ行き、トイレットペーパーに鮮血が…
パニックになって、ひとり泣きながら、病院へ電話しようと…
今日は、休診日でした。
別の近くの病院へ電話すると、電話口のお姉さんは優しくて、ココへ来てもまた大きな病院へ紹介する形になって二度手間になるので、大きな病院へ直接お電話してください、と教えてくれました。
最後に、お大事になさってください、と。
大きな大学病院へ電話すると、もう時間外でしたが、救急で産婦人科の先生に取り付いでくれました。
『初期出血』は、6週くらいの初期にはよくあることで、痛みがなければとにかく安静にしてるのがイチバンです、と。
来てもらってみてあげても、薬を出せないので、とにかく安静がイチバンですよ、と。
ちょっとぶっきらぼうな男の先生でしたが、とーっても安心できて、神の声かと思いました(笑)
調べてみると、3~5割の妊婦さんにあるみたい。
私の周りではあまり聞いたことないですが…
内診のあとや外部からの圧迫でもなるそうなので、私も昨日の内診の影響もあったのかなと思うようにしてます。
流産の場合、痛みが伴うことが多く、ドバドバと出血するらしいですが、私の場合は痛みはなくて、出血は生理並み。鮮血。
やっぱり心配は心配だけど、泣きじゃくってパニックですが、とにかく安静に。
今回のことで、いろいろ考えさせられました。
明日は仕事でした。
確実に迷惑かけてしまってるけど、安静しかない今、正直にお話してキャンセルすることに。
どう考えても、急に『明日、いけません』なんて、大丈夫じゃないのに、『大丈夫だよー!こっちは心配しないでー!』と労わってくださいました。
私は、なんとなく過信してて、赤ちゃん授かったらスクスク育つに違いないと、思ってたような気がします。
流産の可能性だって、割合だって低くないのに、私は大丈夫、この子は強い子と。
頭ではちゃんと理解してたはずなのに、いざ自分に起こるとパニックで。
元気だし過保護になりたくないし、と思ってたけど、『もっと大事にしてよ‼』と赤ちゃんに怒られたような気がします。
出血したとき、初期の流産は仕方ないことと覚悟してた気持ちは吹っ飛んで、今まで感じなかった恐怖や、赤ちゃんへの想いが溢れました。
どうかどうか、頑張ってしがみついて。
お母さんはまだまだ未熟で、小さなあなたに心配かけちゃうけど、たくさんの楽しいこと、嬉しいことを一緒にしましょうね!
やっと授かった赤ちゃん。
お父さんも楽しみにしてるよ。
きっと、あなたを見つめる笑顔はもぉ幸せでいっぱいの顔なんだろうな!
自分と、愛する夫の子ども。
どれほど可愛いんだろうか。
夫もとても優しく心配してくれます。
なにより、私の身体と気持ちを大事にしてくれてて。
『初めてのことだらけだもんね』と、パニックになる私をなだめてくれました。
忙しいのに、何もしてあげられない上にしてもらうのは悪いけど、これが私の今の仕事!!!
と思って、夫に甘えます。
早く帰ってきてくれないかなー。