実家は要らない物を保管しがち | 一語一笑☆いちごいちえ

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ブログ(言葉)は人と人とを繋ぐ小さな接点であり、貴重な御縁。まさに一期一会。日常の何気ないことや暮らしのアイデアなどをご紹介したいと思います。無理なくブログを続けていけるよう、週に一度の投稿にしています。宜しくお願い致します。

先日の3連休は家族で夫の実家に行きましたが、出掛けにハプニングが...。車で出発して15分程たってからスマホを忘れたことに気付き、私だけ近場の駅で降ろしてもらい電車で家に戻りました。出発前に子供達に「忘れ物ない?」と聞いておきながら、自分が大事な物を忘れるとは。ショボーンその後、再び電車で実家に向かいました。(電車だと30分位ですが)


今回、夫が実家の植木を切り、息子が落ちた枝や葉の片付けを手伝いました。ちなみに受験生の娘は朝早くからしっかり勉強をしていたので、手伝いは免除。私は台所の引き出しにある、要らなそうな物を一応義母に確認して処分しました。ウインク(実家は要らないものを何十年も保管しがち)


義母は一人暮らしなのになぜか食器の水切りかごが3つあります。しかも 食器は洗ってから 調理台の上で水を切り、軽く拭いてから かごに入れているという不思議。びっくり3つもいらないのでは?と提案し、2つは洗っておきました。(普段使う茶碗 などはそこに入れておくようで)


みんなは2泊しましたが、私だけは翌日夕方、電車で私の実家へ行き、そちらで2泊。(私以外は1日早く帰宅)なるべく1カ月に1度のペースで行って片付けなどしていますが、物が多すぎてなかなか片付かない現状。キョロキョロ


とりあえず 冷蔵庫の中の古くなったものを処分しました。父は色々な漬物を作るのが好きで、小さな瓶に入れて保管しているのですが、結局は食べずに何年も経ってしまうものが多く、今回も古いものでは 16年前の青梅味噌というのがありました。他にもシドメ(ボケの一種)の実を甘く漬けたものや 生姜や にんにくを漬けたもの、ゆずジャムなど。


今まで何度も冷蔵庫の古くなったものを処分していますが、前回これらは見逃しました。(いつも漬物の瓶が冷蔵室の1/4 ぐらいを占拠している)しかしやはり減っていないので、今回 思い切って捨てることにしました。作った父に申し訳ない気もしましたが、食べたら体にも悪そうなので。(それでも2〜3年以内のものは残してあります。今回中身を処分して洗ったビンなどダウン



あとは食器棚の一部を片付けました。(とにかく使っていない食器が多すぎるので、時間があれば メルカリに出品したい)また食器棚の引き出しが自然に開いてしまうので、調べてみたら スライドレールストッパー というものを付け替えれば 閉まるということが分かり、早速 ネットで購入しました。ウインク


3日目は作り置きの料理をしました。期限切れの乾物で煮物や、ジャガイモが沢山あったのでポテトサラダやシチューなど。年を取ると手先や腰が痛くなり(義母も)料理をするのが大変なので、出来る時には作ってあげようと思います。


2泊したけど全然時間が足らず、あまり片付けが出来ませんでした。そんな私を見て両親は休憩しなとか、やらなくていいと言いますが、要らないものは片付けていかないとね。物が多すぎ〜!