4月下旬に蒔いた朝顔の種が成長し、本葉が出てきました。子供が小学生の時に育てた朝顔の種が元になり、毎年 育てています。(昨年は いつもより種が採れなかったので「ご自由にお持ちください」 はせず 全部 庭に蒔きました。50粒弱かな)![]()
一方、5月上旬にプランターに蒔いた日々草の種は10日 経っても発芽しなかったので、検索してみたら 明るい場所だと発芽しにくいらしく、新聞紙で覆ったら 翌日には芽が出ました〜。一緒に蒔いたフウセンカズラの種は水につけておいたので、すぐに発芽しました。(下の写真の右側がフウセンカズラ)
日々草の種は昨年 たくさん採れたので、たくさん蒔きました。もう少し経ったら、間引いて 花壇に植えるつもりです。フウセンカズラの種はご近所さんに頂いて、今年初めて蒔いてみました。どんな感じに成長するか楽しみです。ちなみに種には ハートの白い模様があり、モモレンジャー(ゴレンジャー ご存知ですか?) の顔みたい。
また、数週間前には根っこがついた小松菜の下の部分を植えてみたのですが、葉っぱが出てきたところを虫に喰われてしまったようで諦めました。鳥に喰われると思い、猫よけのネットを置いてみたのですが、想定外でした。
また、昨年 青紫蘇を植えた所から、こぼれ種で芽がいくつか出てきたので、ペットボトルで水耕栽培してみることにしました。そのままでも成長すると思いますが、いつも暫くすると葉が白っぽくなってしまうのです。 調べてみたら ハダニらしいので、今回はYouTube で見た動画を参考に、室内で育ててみることにしました。
ペットボトルの上 3分の1ぐらいを切り取って逆さまにセットし、青紫蘇の芽の根元をスポンジで挟んで飲み口に詰め込みます。(YouTube で紹介されていたのは スポンジに種を蒔いて育てる方法でした)水だけでなく液体肥料を少し入れ、水はこまめに取り替えます。日光に当たると藻が発生するので、周りをアルミ箔 などで覆うといいらしいです。
しかし 小さな葉が白っぽくなっているので、既にハダニがついているのかも。そこでハダニの撃退方法を調べてみたら、ハダニは水に弱いので葉の裏に水をかけるといいようなのですが、完璧なやり方として丸ごと水につけておく方法が出ていたのでやってみました。
(下の容器に丸ごとつけています)
(が、2日後 葉裏にハダニらしきものがいたので、もう一度同じ方法でやってみた。卵がついていることもあるので 何回かやった方がいいらしい)これで綺麗な葉っぱが復活してくれるといいのですが、あまり期待できなそう。![]()
植物や野菜を育てるのって手間はかかりますが、成長していく様子を見るのは楽しいですよね。
(本格的な家庭菜園は無理ですが...)






