一語一笑☆いちごいちえ

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ブログ(言葉)は人と人とを繋ぐ小さな接点であり、貴重な御縁。まさに一期一会。日常の何気ないことや暮らしのアイデアなどをご紹介したいと思います。無理なくブログを続けていけるよう、週に一度の投稿にしています。宜しくお願い致します。

先週末に放送された24時間テレビには賛否両論あるようですね。SNSを見るとむしろ反対派が多いように感じます。確かに募金の着服は許しがたいことですが、ごく一部の人が犯した罪に対し、番組や出演者まで批判するのはおかしいと思います。キョロキョロ


長年続いている年に1度の イベントとも言える番組の制作に真面目に関わっている大勢の方や、番組に出演した芸能人だけでなく一般の方々、懸命に走った星野真里さんの努力を考えると、全否定する無神経な言葉はひどすぎる。


毎年、集まった募金のおかげで助かっている人も大勢いるのは事実なので、有意義な番組だと私は思う。これだけ多くの募金を集めることの出来るイベントは他にはない。出演者に払うギャラや制作費を募金にまわせばという意見もありますが、これはテレビ番組なのだから そのような経費はあって当然だし、ただ置かれた募金箱とは違い、心に訴えかけるプレゼンテーションのようなものだと思います。


多くの芸能人が番組を盛り上げ、その番組を見て感動したり 共感したり 心を動かされて募金をする。賛同しなければ、それまでのこと。募金がギャラにまわされるという憶測のコメントもありますが、それはありえないし、出演者でも多額の募金をする人もいるでしょう。(ノーギャラにしろという意見もありますが、それだとテレビ局が得をするだけ)


またチャリティーランナーとして走った 星野真里さんの発言に対して批判のコメントが多いのも気の毒に思います。ショボーンマラソンで子ども募金を集めるにあたって、番組側から娘さんの生活で不満に思ったことや不便だと感じたこと、障害者に対して こういう社会であって欲しいというような意見を求められたのではないかと推測します。そこで 率直な思いを発言したことが大きく取り上げられてしまったが、学校に特別不満を持っていたのとは違うのでは?(どちらにせよ、そっと見守ってあげて欲しい)


こんな番組やめてしまえ という意見も多いようですが、この番組を素直に受け入れ、応援したいという気持ちを持つ人がいるから毎年多くの募金が集まり、そのお陰で救われている人は大勢います。24時間テレビが嫌いな人は見なければいいし、募金しなければいい。SNSで意見を言うのは自由ですが、人を嫌な気持ちにさせるようなことを書くのはダメだと小学生でも習いますよね。番組に関わった大勢の人たちの努力や、素直に募金したいと思う気持ちを否定しないで欲しい。キョロキョロ


とはいえ 我が家でこの番組を見るのは私だけです。(家族にも見て欲しいのですが...)と言ってもずっと見ている時間はないので後で TVer で見ますが、いつもマラソンのゴールの瞬間だけは リアルタイムで見ています。今年はゴール直前に母から電話があり「募金したいけど、やり方がわからないから代わりにやって」と言われました。急いでホームページをみると簡単に出来そうだったので、電話で母に説明しながら、私も一緒に paypay で募金をしました。ニコニコ