一語一笑☆いちごいちえ

一語一笑☆いちごいちえ

ブログ(言葉)は人と人とを繋ぐ小さな接点であり、貴重な御縁。まさに一期一会。日常の何気ないことや暮らしのアイデアなどをご紹介したいと思います。無理なくブログを続けていけるよう、週に一度の投稿にしています。宜しくお願い致します。

今週は息子の靴を修理しました。そこそこ高かったらしいお気に入りのスウェード靴で、息子も自分でブラシなどでお手入れしています。購入してから1年も経っていないのですが、かかとの内側(側面)がボロボロになってしまいました。ガーンずっと放っておいたのですが、その為か靴下のかかとまで破れやすいので、何とかせねばと思いました。


かかとの内側に貼り付けるタイプの物も売っていますが、ボロボロの面に貼ってもすぐにズレて剥がれてしまいそうです。検索してみると有り難いことに色々な動画が出ていました。ジーンズのような生地をかかとのフチに縫い付けて内側に入れ込む方法が良さそうだったのでやってみました。(ジーンズのハギレがないので丈夫そうな生地で代用)


かかとのクッション部分も破れていたので、コロナの時に使っていたスポンジの黒いマスク(体育用)を重ねて切って埋め込み、布に接着剤を付けて被せました。耐久性は分かりませんが、破れは補強出来ました。ウインク


息子は高校まで野球部だったのですが、その頃にも靴の内側を何度も修繕してあげたことを思い出しました。趣味で続けているランニングのシューズもすぐにボロボロになるし(特にかかと)何故こんなにすぐに破れるのか?周りがまだ綺麗なだけに捨てるのは勿体ない。えー


なぜ靴のかかとの内側が破れるのか検索してみました。

①靴のサイズが合っていない(大きい・幅が合わない)大きすぎると、靴の中で足が前後に遊んでしまい、かかとがパカパカと浮いて内側の生地を削ってしまいます。

②靴紐をほどかずに脱ぎ履きしている。 また紐をしっかり締めずにかかとが固定されていないと、歩くたびにかかとが擦れます。


原因は②かな〜。靴べらを使うと多少は破れにくくなるようなので、とりあえず使ってもらうことにしました。


ちなみに私は人よりかかとが細いようで(指先は広い)パンプスを履くとゆる過ぎて、かかとがカパカパと脱げそうになり上手く歩けません。(滅多に履きませんが)でも何年も履かないと、かかとの内側が破れることはありません。