【悩み】楽譜を見ながら楽器が弾けません | 心躍るパーカッション 原田直子

心躍るパーカッション 原田直子

打楽器(パーカッション)の魅力をお伝えします^^

昨年出産したので、打楽器をおもちゃにして娘と遊ぶ様子も書いていこうと思います♪


こんばんは。

たいこたたき&元音楽講師&介護施設レク講師の
原田直子です。

今日は

「うちの子、楽譜を見ながら楽器が弾けないんです!」

というお悩みについてです。

楽譜を見ながら楽器を弾くこと


…これは、同時に


五線の仕組みを考える
楽譜を読む
楽器のドレミを探す
弾く

こんなにたくさんのことをやっています。

特に、習い始めのお子様はいきなり楽譜を見ながら練習するのは難しいです。

なので私はレッスンで


五線でドレミの位置確認
楽譜を読む練習
楽器のドレミの位置確認
楽器で弾く練習(慣れないうちはマネっこもしてもらいます。)

をやっています。

同時にこの作業をするのは大人でも難しいです。
楽譜を読めるようになった大人の方はこの感覚を忘れがちですが…。(私もそうでした。)


だから、楽器経験のあるお母様程

「うちの子大丈夫かしら?」

と、心配になってしまうようです。


じゃあどうしたら良いかと言うと…

地道な作業ですが
いつか読む力と弾く力が繋がるまで

①楽譜を読む練習と弾く練習両方をまず分けて練習する
②楽譜を読みながら弾く練習をする。

この順番で練習すると効果的です。

レッスンから帰ってきて、いきなりお子様に

「楽譜見ながら弾いてごらん!習ってきたし見れば出来るでしょ?」

という言い方をするのは混乱させてしまう場合があるので注意が必要です。
実際、レッスン中は時間が限られているので完璧に出来るようになるまで見てあげられない場合が多いです。


幼稚園・保育園から習い始めた場合も、小学生の間に楽譜を読みながら弾けるようになっていたら良いのではないでしょうか。

これも個人差があります。

のんびりさんは、のんびり行けば良いと思います。

お友達とは比べないで下さい。



地道に楽しくいきましょう^^



最後まで読んで頂きありがとうございました。