Diamanti
監督 原案 脚本 フェルザン・オズペテク
出演 ルイーザ・ラニエリ ジャスミン・トリンカ ステファノ・アコルシ
衣装デザイン ステファノ・チャミッティ〜2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式衣装担当
先ずは フェルザン・オズペテク監督とたちと女優たち出演者との会食の模様 その後も数回台本や意見のやりとりのシーンが間にあります🎶
1970年代 ローマ アルベルタとガブリエッラのカノーヴァ姉妹が経営する衣装工房に オスカー受賞歴もある世界的な衣装デザイナーのビアンカ・ヴェガが新作の依頼にやって来る
その高い要求に応えるべく奮起するアルベルタはじめお針子たち‼︎その華やかな衣装制作の裏側で彼女たちにはそれぞれの事情が・・・
帽子担当でシングルマザーのパオリーナは幼い息子を職場に 夫ブルーノの暴力に怯えるお針子ニコレッタ 学校を卒業したての新米ジュゼッピーナ デモ隊から匿ってほしいという ベアトリーチェなどなど
加えて姉妹の確執や それぞれの事情が アルベルタには別れた恋人がいて〜投資家のレオナルド・カヴァーニには妻が⁈というのや 5年前に事故で亡くした子の傷が未だ癒えないガブリエッラは酒に・・・と心ここにあらざる💦
そんな彼らに美味しい食事を提供のシルヴァーナは 迫る工房の30周年記念パーティーの食卓の準備も その食卓を覆うテーブルクロスの色のこだわりなどアルベルタは容赦ない
そんな彼女の元で なんとかとりまとめられ形になった衣装の数々だったが 主役が着るラストシーンの衣装に監督のダメ出し‼︎ビアンカは自信を失って・・・
役者の若者たちの採寸シーン賑やかに♪配達の男の子に歌わせたり♪はいつの間にかみんなでカンツォーネの大合唱のミュージカル🎶シーンも
それに70年代の彼女たちの衣装も楽しみ♪そしてそして お料理の数々‼︎が美味しそうです🎶
工房の舞台の館も素敵✨
背景に少し映る壁画も印象的でした
昨日の まちゃおさんのお話♪にもありましたが
“監督が自身が助監督時代にローマの老舗衣装工房で出会った人々との思い出を原点にイタリア映画黄金時代を支えた職人たちへのオマージュを込めて描き出す”ということでした
〜終わりにモニカ・ヴィッティに捧ぐと
観とるがな💦この時の感想と同じく今回も70年代ということは置いといても そこはかとなく“昔の映画”的雰囲気がなかなか好きな劇場鑑賞11本目🎬
ラストに一夜にして出来上がるドレス❗️
デザイン画のポストカードのプレゼントがありました♪映画 衣装 女性たちの お裁縫話🧵🪡🧶 またまた熱くいっぱい語りすぎてしまったʕ•ᴥ•ʔ


















