E・ブロンテ

小野寺健 訳



こないだ映画を観て

すぐこちらを読んで



同時到着だったので次は

小野寺健訳のこちらを

二回目なのでね^ ^前半はさくさく

でも私はこの方がどことなく読み易い


「鶫の辻」は「スラッシュクロス屋敷」となり ネリーに統一の呼び方 ヒンドリー寄宿舎3年の後妻フランシスを連れ帰るという経緯確かめて


リントン家でクリスマスまで5週間の15歳のキャサリン その後求婚シーンに続き10章3年後ヒースクリフの18歳イザベラを誘惑と続きます 不幸の連鎖💦


この前半はゴシックロマンな流れ 訳者のあとがきにもあるように“ロマンティクコミック”⁈のようにも思える そしてキャサリン死亡の後のロケットに髪の毛のシーン♪など特に がしかし驚くことにその後の どちらかというと地味な後半が面白い📖


ヘアトン・アーンショウ キャシー・リントン リントン・ヒースクリフへと引き継がれる怨恨

ネリーの語りがまた巧み 聴くロックウッドが思ったより若かったり 出入りのケネス先生や 聖書に凝り固まった老ジョウゼフの存在感


まるで新聞連載小説⁈みたいなだけど これが29歳で没のまえの余命少ないエミリーの渾身の想いだと思うと・・・💦胸打たれるところがありました


そして10代の私が惹かれたのはきっと文中散りばめられた見知らぬ木や花々に想像力を掻き立てられココロはヨークシャー🎶という片田舎の少女の図^ ^以降イギリス🇬🇧と英文学には憧れが❤︎



ヒースの花もだけどイバラ 

スイカズラ 



ハリエニシダ 



ハシバミ 

ブルーベル 



野バラ黒イチゴ

ニオイアラセイトウ 



スグリ グズベリー りんご 



樅の木 桜草 イトシャジン



今回はそれぞれ画像で確かめながらの楽しみ🎶ありも 目が順調回復ゆえに感謝して🥲新しい眼鏡は丸めがね♪