E・ブロンテ
鴻巣友季子 訳
1801年 寒風ふきすさぶヨークシャーにそびえる屋敷「嵐が丘」のヒースクリフに挨拶にやってきたロックウッドは「鶫の辻」に間借りをすることになり 今ではその大家の彼の元へ という第一章に始まり
第二章ではヘアトン・アーンショウとヒースクリフ夫人〜キャサリン・ヒースクリフ ジョウゼフの存在 続く第三章で 家政婦ズィラに案内された部屋の「キャサリン・アーンショウ蔵書」などあるなかの四半世紀も前の日記らしきものを手にとることになり過去の片鱗を知る
その後第四章続く第五章とロックウッドに語る 家政婦ディーンおばさん〜ネリー(エレン)・ディーンということで その回想や後日談そしてキャサリンとヒースクリフの激白が重なる
先日映画を🎬 原作あまりにも昔々だったので^ ^映画をたどりながらの前半 セリフそのまんまなところもありつつ♪も 大きく端折ってあるのは キャサリンの兄ヒンドリーその暴君ぶりが父親に重ねてありました
ヒースクリフの恨みつらみはその兄ヒンドリー その妻フランセスとの息子 ヘアトン・アーンショウへと続く というアーンショウ家
方やリントン家 キャサリンとエドガーの娘 キャサリン・リントン イザベラとヒースクリフの息子リントン・ヒースクリフ
〜家系図あり
となりヒースクリフの恨みつらみは後半へと続き墓場まで‼︎のどろどろ💦そう思ったら映画はよく出来ていたと思うな マーゴット・ロビーがトシが行き過ぎてる感あり⁈15歳とか18歳だからね^ ^あと羽根枕の羽根🪶🪽を並べるシーン欲しかったなと♪
映画を観てすぐ本屋に寄って敬愛する小野寺健訳見つけたけど上下2巻 図書館検索にあったので予約 時間かかるかもと鴻巣友季子訳もこちらも一緒に到着 前に予約の2冊も📚ドサッと‼︎嬉しい悲鳴 とりあえず間に2冊 その後もう一度「嵐が丘」上下に取り組みたい
そんな折の目👀に異変❗️が大丈夫やったからホッとした💦お友だちにじっと寝ときや〜と言われたから 今日は一日寝転び読書🎶



