アガサ・クリスティ

山田順子 訳


鉄鋼王 サー・オズワルドに貸していたチムニーズ館で 客として滞在の青年ジェラルド・ウェイドが死亡 

館の主ケイタラム卿の娘 レディ・アイリーン・ブレンド〜バンドルは好奇心の塊!自殺するはずのないジェラルドの死に疑問を抱き独自の捜査を開始する 

その過程で車を狩ってロンドンに行く途中 道に踊り出てきた男を轢いてしまった⁈かと思ったバンドルだったが その青年ロナルド・デヴュルーは死の間際に「セブンダイヤルズ」という言葉を残し・・・


先日のドラマに 今年はアガサ・クリスティをおさらいしようかな📚と^ ^


図書館に行ったら直ぐにこれが目に留まり♪〜表紙♪ドラマを彷彿 早速読んでみました テイタラム卿存命とかドラマとは違うところもありながら本筋は同じ🎬 叔母レディ・ケイタラムが母親にや 終わりのころの列車のシーンなどは映像的サービスかな^ ^上手いことドラマになっていました⭐️


だいたい判っているので そこんとこは残念なれど “しずくの垂れない新型のティーポット🫖”や目覚まし時計⏰🕰️ “芥子菜と芹”というパブなどなど 情景描写やそれぞれの会話が楽しい🎶

新訳だと思うのですが昔読んだ 当時のワクワクが甦り心は乙女に⁈^ ^たしか私が一番最初に読んだアガサ・クリスティは「茶色の服を着た男」だったよな⁈次はそれを探そうかな〜新年早々立ち遅れている感ありの読書のはずみになるといいな📚