辺見 じゅん


第二次世界大戦後 零下40度を超える極寒のシベリアで 60万人の長き戦後の強制収容所ラーゲリでの抑留生活 過酷な労働 栄養失調 劣悪な環境のなか そのなかのひとりの山本幡男(やまもと・はたお)の悲惨な日々を なんとか切り抜ける膨大な知識の力⭐️


彼はそれを周りに伝授伝播し皆に生きることの希望を与え続けた

なかでも“アムール句会”での俳句の数々が胸をうち俳句の力を感じる


どんな時にあっても!生きて帰る〜ダモイ帰還の日を待ち侘びながらの山本の断腸の想いを綴った遺書は 彼が支え続けた人々 その一人ひとりの胸のなかに記憶のなかに 留められながら 妻モジミとその子どもたちのもとへ届けられる 


その中の“子どもたちへ”は そのまま今の親世代はもちろん 私たちへの言葉として受け止めたい


1952年という年や1953年スターリン死去など戦後の話が先日の「宝島」が重なり 戦争中はもちろん戦後も長きにわたり疲弊する人々や国に いまも戦争紛争中の其処此処がかなしい💦



映画「ラーゲリより愛をこめて」の原作読まはる?うんうん読むよむ📖そういや二宮くんで映画に♪嵐ではどちらかというと松潤ファンだったけど^ ^は置いといて


多数の収容者のなかで どのひとの役かなと思いながら読んでいたけど 山本役とは思いつかず そうか映画にするなら主人公はこのひとよなと納得でしたが イメージが重ならない


ちょうど「タング」見たところ これ彼なかなか似合ってたので その真逆なんだもの💦ほんと役者さんってすごいなぁ⭐️





なんとつい先日地上波で放映とは💦知らなかった残念 また機会があったら見てみたい🎬