子どもとの関係に悩むママも大丈夫 保育士が教える親子の会話術

子どもとの関係に悩むママも大丈夫 保育士が教える親子の会話術

乳児期・イヤイヤ期からの親子のコミュニケーション方法をお伝えしています。新米ママ・ワーキングマザーも安心。子どもの行動を知ると、対応が変わる。話の聞き方を知ると、ママの思いが子どもに伝わる。子育ての不安も保育士の知恵で、サクッと解消します。

こんにちは、ゆきのです。

ここ数日、子どもとの関わりや「聞く」ということについて、いくつかブログを書いてきました。

あれは、「こうすればうまくいく」という正解を伝えたかったのではなく、私自身が、日々どこを見て、何を大事にして子どもと家族と向き合っているのか、その一部を書いていたものです。

そして今日、その続きを、きちんと時間をとってお伝えする場として、私の大好きな講座をひらくことにしました。

 


子育ての日々の中で、

ダイヤグリーン言いたいのに伝わらない

ダイヤグリーン怒ってしまって、あとで後悔する

そんな感覚を抱えたことはありませんか。


実は、子どもとの信頼関係は言葉をどれだけかけるかよりも、

『どう聞いているか』で大きく変わります


私自身、保育士として現場に立ち、そして一人の親として日々かかわる中で、「聞く」というのは気持ちや姿勢だけでなく、身につけていける力なのだと感じるようになりました。

この春、オンラインで子どものこころのコーチング講座(初級講座)を開催します。

この講座でお伝えするのは、すぐ使えるテクニックよりも、関係の土台になる「聞き方」です。

ダイヤオレンジ 子どもとの会話が少しラクになる  
ダイヤオレンジ子どもの気持ちを想像できるようになる  
ダイヤオレンジ 親子のやりとりが落ち着いていく  

そんな変化を、実感として持ち帰ってもらえる内容です。



申込フォームはこちら

 

【講座概要】

・日程:3/10・3/17 (火)9:30~12:30
・形式:Zoom
・対象:子育て中の方/保育・教育に関わる方
・定員:少人数制


【講座内容(予定)】

◎ 信頼の土台をつくる「聞く」の基本  
◎ 自分の心の声の聴き方  
◎ 叱り方・褒め方

過去の受講者さんの声はこちら

 

 

こんな方に向いています。

・子どもとの会話が噛み合わないと感じている

・イライラを減らしたいと思っている

・子どもとの関係を、もう少し落ち着いたものにしたい


逆に、
「すぐ効く方法だけ知りたい」
「子どもを変えたい」
という方には、合わないかもしれません。
 

 

 

本日、申込フォームをオープンしました。

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ここ数日書いてきたことに、どこか引っかかるものがあった方と、この時間をご一緒できたら嬉しいです。

 

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先日、排水管の掃除が来るということで、慌てて水回りを掃除しました。


 

我が家の水回り担当は私ではないので、普段はお任せ。
 

…が。


今日、久しぶりにしっかり見てみたら、どうやったらここまで放置できるん?という状態でした。
 

正直、イラッとしました。「やるなら最後まで責任取ってよ」そんな言葉も湧いてきました。

 

 

でも掃除をしながら、ふと浮かんだことがありました。


 

あれ?私は何にこんなに反応してるんやろう。

 

排水管が汚れているから?

 

家族がきちんとやっていないから?

 

それもある。

でも一番大きいのはきっと、

 

「責任を持つなら最後までやるべき」という私のルールに触れたから
 

そこに気づいたとき、少しだけ感情が落ち着きました。

 

 

そして全部きれいにしたあと、シンクを眺めながら、ちょっと嬉しくなりました。
 

怒らなくなったわけではないし、私のルールが変わったわけでもない。

 

でも、自分のイラッの正体が見えただけで、感情はこんなにも穏やかに変わるんやな、と。
 


 

出来事が私を怒らせているのではなく、出来事に対する私の捉え方が感情をつくっている。

 

そう体感した時間でした。

 

 

子どものこころのコーチングは、子どもとのかかわりりだけでなく、自分の心の扱い方も教えてくれます。
 

子どもに安心を渡そうと頑張る前に、まず自分の感情を雑に扱わないこと。
 

それも、大事な土台だと思っています。
 

 

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2月も中旬になると

「入園・入学までに子どもとどう関わったらいいですか?」
「できる準備はなんですか?」

と聞かれることが増えてきます。


生活リズムを整えることは大切です。

特に朝起きられることは、集団生活の中で心地よく過ごせる鍵なんじゃないか?と思います。(0歳児さんは別ですよ)


でも、それ以上に大事だと感じているのは、家が安心安全な場所であること

 

 


「どうせ離れるから、今のうちに距離を取らなきゃ」

そんなふうに思ってしまうことも、親の側にはあるかもしれません。


不安なのは、子どもだけではなく、実は親も同じだから。


でも、子どもにとっての安全基地が揺らいだまま新生活に入ることは、想像以上に負担になります

 

ダイヤオレンジ保護者が必ず迎えに来てくれる

ダイヤオレンジ家に帰ったら、安心して過ごせる


そのイメージがある子どもと、そうでない子どもとでは、慣らし保育や情緒の安定に大きな違いが出るように感じます。


 

 

強い子ども、強い心とは、折れないことではありません。


揺れても、しなやかに戻れること。


耐震性のある建物のように、揺れはするけれど、折れない心。


その土台をつくるのが、今の2月・3月の関わりだと思っています。

 


ダイヤグリーン話を聞くこと

ダイヤグリーンぎゅっと抱きしめること


特別なことではなく、日常の中で「ここは安心していいよ」と伝え続けること、それを子どもが感じられること
 

そうした積み重ねが、子どもの心の根っこになります。


そして実は、その関わりは親自身の心を落ち着かせる時間にもなります。


私のこうした感覚は、子どものこころのコーチングを学び、日常で実践する中で育ってきたものだと感じています。

 

久しぶりに、3/10・17にオンラインで開催します。


24日に募集開始予定です。

また詳しくご案内しますね。

 

 

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このところ、寝る前に子どもが話をしてくれる時間が増えました。

数日前は、クラスでの出来事を延々と話していました。



クラスには係とは別に、自ら進んで作った係のような『会社』があるそうで、うちの子は遊びをまとめて進める『あそび会社』を経営しているそう。

でも、あそびのルールを守らない子がいて、うまくいかない。という話でした。

 


正直、「それくらい大したことないやん」と思う自分もいました。 

でも一度、そこを横に置いて、『この子の立場やったら、どう感じるんやろう』と想像しながら聞いてみました。

よくよく話を聞くと、ルールをちゃんと守る仲のいい友だちと、ルールを守らない子の間に立つ難しい立ち位置にいるようでした。

最後に、「ママはどう思う?」「どうしたらいいと思う?」と聞かれました。



そのとき、子どものこころのコーチングで学んだ 「承認がなぜ有効か」という視点を思い出しました。

 


人は、良いことをしても見てもらえないとき、悪いことをしてでも注目を集めようとすることがあります。

ルールを守らない子どもというのは、ルールを理解していないか、もしくは守らないことでのメリットが大きいか…

だから私は、「もう十分伝えたと思うで」「ママやったら、どうするかは相手が決めることだから少し距離を置いて様子見るかな」とだけ伝えました。


以前の私なら、もっと答えを出そうとしていたと思います。

でも今は、自分のできる範囲と相手の領域をしっかりと分けることも、人間関係には必要で、なんなら健全なコミュニケーションのためには必須のスキルじゃないかと思っているのです。

子どもが友達に対してもそうなように、私がこどもに対しても踏み込み過ぎないことも大切なことですよね…



ただし、親ですから、子どもが困った!SOS!を出したら、全力で助ける所存です^_^


 

 

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洗濯物を干しながら、YouTubeを聞いていて、少し引っかかる話がありました。

 

「嫌いな人ほど幸せそうに見えるが、いずれ自滅する」

 

確かに、そう考えると一瞬、気持ちが楽になる人もいるのかもしれません。

 

でも私は、どこか違和感を覚えました。


 

私も嫌いな人はいます。それは事実。

 

ただ、『嫌い』と『その人は悪い人』は同じではないと思うんです。

 

私の価値基準では合わないだけで、その人はその人の基準でしっかりと生きている。

 

正しい・間違い
善・悪

 

そんな二元論に立っている話は、どうしても平面的に感じてしまいます。

 


と言いつつ、以前の私は考えが合わない人を見ると、心の中で強く反発していました。
 


例えば、
「ママだから」
「長男だから」
「年上だから」

 

そんなふうに属性で人を決める考え方に触れると、どこかで「それは違う」と、強い気持ちが湧いていました。

 


でも今は、嫌いを悪にしなくていいと思えるようになりました。

 

だからといって、嫌いを無理矢理好きになる必要もない。

 

「私はそう感じているんだな」と自分の感覚をそのまま認めると、中途半端なんだけど、少し軽やかになるんですよねー。



 

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