不倫相手の負のエネルギー | 夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋
新型コロナウイルスに関する情報について

夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋

不倫に陥る心理とは?なぜ人は不倫をするのだろうか?どうしたら不倫を止めることができるのだろうか?
相談実績3,000件以上のカウンセラーNAOKO(松宮直子)が心理的側面から徹底的に分析し、その対処法についてを発信していきます!

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ

 

昨日は対面カウンセリングの日でした^^

 

対面2回目のご相談者さま。

 

相変わらず、お美しい・・ラブ

 

油断すると見惚れすぎてしまいます・・←男か(笑)。

 

本当は最後にハグしたいぐらいだったのですが、このご時世・・ぐっと堪えてガマン、ガマン・・←抑えろ(笑)。

 

 

夫の不倫で恐ろしいのは、不倫相手がエネルギー的にも、内面的にも「最悪」なのにも関わらず、

 

妻が不倫相手と比べてしまい、

 

自分の方が劣っているのではないか・・と思ってしまうこと。

 

誰だって比べると思うんです。

 

夫は一番大事な人で、一番信頼していた人ですからね。

 

そんな夫が、他の女性と不倫をしていたら、

 

「私に何か足りなかったのだろう・・」

 

と思いますから。

 

その話の中で、

 

「不倫相手は、ホテルも食べるものも全て用意しておく人」

 

という会話があったのですが、

 

妻からしたら、

 

「女はなんでも夫のために率先してやる人で、私はそういうタイプじゃないしなぁ・・」

 

と思うわけです。

 

不倫相手の男性の手を煩わせることなく

 

離婚をしてと詰め寄ることもなく

 

会ったときは、どんな小さなことでも「あなたってすごいわぁ!」

 

と褒めまくる。

 

妻からしたら、不倫相手はまさに夫の理想なのだろう・・と思うのです。

 

そこで私が呟いた一言・・・。

 

「気持ち悪・・・・!!」

 

しかも、魂の底から発したので、トーンも低く・・・^^;

 

ご相談者さんもびっくり(笑)。ポーン

 

不倫相手の「この部分が優れているのであろう」と思っている部分に対しての

 

私の「気持ち悪・・・・!!」

 

ですからね。

 

お聴きしていると、よくその映像が浮かんでくるんですね。

 

「気持ち悪・・!!」

 

に行き着くまでの一瞬の間で、以下の映像が繰り広げられていたのです。

 

不倫相手の映像

目が座っている状態で、「ホテル探し」を必死にこなし、

 

滞在するための食材を買い込む姿

 

とにかく、エネルギー的に渦を巻いたような暗い、曇っている影が女を取り囲む感じ。

 

この時点で、私からすると「怖い」のです。

 

 

女の深層心理にお邪魔すると、

 

「私は何から何まで相手の男性のためにそつなく準備できる「いい女」。

 

奥さんよりも、何でもしてあげられる「出来た女」。

 

「思い込みたい」のだけど、

 

深い部分では、

 

「何から何までお膳立てしてあげないと、見放される。

 

なんとしてでも、奥さんよりも「いい女」と思わせたい。

 

ここまでしないといけないぐらい私は価値がない女。」

 

一瞬の間に、ここまでのストーリーが見えてしまうのです。

 

なので、奥さんより出来た女よりも、ただただ

 

「気持ち悪・・!!」

 

としか思えないのです。

 

いくら外見が綺麗でも、おしゃれであったとしても、内面はどす黒いエネルギーが渦巻いているのです。

 

下手したら生霊になってるんじゃないか?と思うレベル。

 

自信がない女性

 

自尊心がない女性

 

は、「見せかけだけのいい女気どり」

 

には長けている方が多いんですね。

 

外見を綺麗にして、いかにもおっとり優しそうに見せかける。

 

でもね、やってることはむごいんでよ。

 

その男性の背後には、奥さん、子どもがいるのに、それをわかっていて不倫関係を続けているのですから。

 

男性の背後にある家族を無視し、不倫している男性すらも無視をし、

 

いかにして、自分には「女として価値があるか」を証明させたいばかりに利用しているんです。

 

自分のことしか考えていないとできませんよ。

 

 

じゃあ、なぜ大事な夫が、こんな女に惹かれてしまったのか?

 

惹かれたんじゃないんですよ。

 

相手のどす黒いエネルギーとたまたま「同調」してしまったのです。

 

惹かれたというより、吸い寄せられた、同調してしまったということ。

 

つまり、その夫自身もメンタルが落ちている状態で、エネルギーが落ちていたのでしょう。

 

理性すらもコントロールできない「魔」の部分が優勢してしまい、相手の女の「魔」の部分と同調してしまった。

 

こちらの方がしっくりきます。

 

では、夫自身も「魔」の心を持った人間だったのか・・とゲンナリすると思いますが、

 

人は、陰と陽で構成されています。

 

 

「陽」の部分が強ければ、その分「陰」も持っています。

 

バランスが取れているうちはいいのですが、陰が強くなりすぎると当然「魔」の要素も強くなりますから、

 

そうなると理性のコントロールが効かなくなります。

 

こちらは、note記事ですが詳しく書いてあります。↓

(※note記事・・「人の心は光と影が複雑に絡み合っている」)

 

不倫相手の肩を持つのは嫌ですが、当然、こちらも陰と陽があり、バランスが崩れていて「陰」が強くなっている状態です。

 

なので、惹かれた・・というよりは、「魔」同士が同調してしまったという表現の方がしっくりくるんですね。

 

妻と夫は結婚する段階では、陰陽のバランスが取れた状態が多いでしょうから、「魔」が同調したとは当然言えません。

 

ここに大きな違いがあるのです。

 

そして、私も人間ですから当然、陰陽があります。

 

特に、私の場合は生きてきた人生で「陰」が強かったので(苦しいことが多すぎた^^;)、今はその陰を踏み台もしくは糧として、このカウンセラーとしてのお仕事ができているのですね。

 

陽だけだったら、陰がわからず、寄り添う力もなかったでしょう。

 

人生においては陽だけでも足りず、陰だけでもダメ。

 

このバランスが大切なんですね。

 

昨日もそうだったのですが、私はご相談者さんの心を守るためなら、いくらでも「陰」の部分を出します。

 

スピ的な世界では「言霊」がありますからエネルギー的には良くはないのでしょうが、それでも私たちは生きている人間です。

 

目の前にいる大事な人が少しでも苦しみがラクになるのであれば、どれだけでも「陰」の部分を出します。

 

昨日の私の不倫相手に対する暴言?にご相談者さんはめっちゃ爆笑していましたが(笑)、それぐらいでいいのです^^

 

「裏NAOKOさん、出ましたね!」

 

と仰って下さり(笑)、表NAOKOも、裏NAOKOもどちらも堪能して欲しいのですよ^^

 

なので、私は時々毒吐きますてへぺろ

 

何が大切かって、

 

陰と陽があることを自分でしっかり認めること

 

人を傷つける陰は良くないですが、そうでない陰に関してはジャッジしないこと

 

陰と陽の両方を持ち、そのバランスが取れることで、人の心は安定すること

 

不倫もそうなのですが、理性でコントロールできない行動というのは、

 

陰陽が偏り過ぎていること

 

陰陽をジャッジし過ぎていること

 

によって、バランスが大きく崩れているのです。

 

何かしらの問題行動に走っている方の多くは、バランスが大きく崩れているのです。

 

自分の中でどちらの比重が大きくなりすぎているのか?を確認してみるといいですね。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございますニコニコ

 

 

 

ピンク薔薇人気note記事(一部有料)ピンク薔薇

 

スキ(いいね!)、フォロー、オススメありがとうございますビックリマーク

とっても励みになりますお願い

 

※お得なマガジンもあります↓ 

夫の不倫後~心の回復に向けて 

こちら妻が不倫をした夫に求めている反省とは何か?

こちら不倫相手への憎しみが消えないときの対処法

 

こちら夫が不倫をするのは、妻が不倫相手よりも劣っているから?魅力がないから?

 

こちらコロナ、不倫問題、親子問題が起こるときは、乗り越えるべき「課題」があるとき

 

こちら不倫という名の依存を断ち切るには・・

 

こちら二度と不倫を繰り返さないようにするための対処法

 

こちら世にも怖い不倫相手の生霊と対策

 

こちら不倫をしている夫が”本来の姿”なのでしょうか

 

こちら不倫をした人は、既に罰を受けている(エネルギーの観点から

 

こちら不倫相手に慰謝料請求をするよりも、破壊力のあるもの

 

こちら妻の心の傷を深く実感するワーク(夫向け)

 

他にも記事があります^^

 

 

ピンク薔薇カウンセリングのお申込みはこちらからピンク薔薇

 

こちらサービス・ご予約状況へ

 

 

 

 

 

  

読むだけでカウンセリング

こちら「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック (夫の不倫が継続中の方向け)
累計部数1,000冊以上になりましたビックリマーク

 

※メッセージにおいての個別相談は控えさせていただいています(メッセージは、お返事は控えさせていただいています)。ご了承いただけると幸いです。