玉手箱開けたみたい

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今日でLinQを卒業して1歳年をとりました。


「え!LinQだったんですか?!」って言われる事もあれば、
「え!LinQ卒業してたんですか!」って言われる事もあります。
どんなお仕事でお会いするからでだいぶ変わるみたいです。


今では、LinQの可愛い衣装を見ると、私も1年前まであれ着てたのかーって眩しくてなんか恥ずかしいです…笑
ふと立ち止まって同い年の友達を見てみると、私も結婚したり、子ども育てたりしてる世代になって来てました。
本当に浦島太郎。笑

人ってすぐ環境で変化するものですね。




LinQから始まった私の芸能人生、LinQじゃなくなるとどうなるの⁈と言う不安はこの1年ですっかり吹っ飛びました!





1年でトキヲイキルとして舞台が3本、朗読劇が2つ、博多座の「FLY AGAIN」に、映画「翔べない鳥も空を見る。」

などなど…

LinQ時代にやりたくてなかなか出来なかった演技のお仕事。
沢山挑戦する事が出来ました。
やりたい事が叶った!出来た!って言う、ミラクルな1年だったように思います。


もうアイドルらしいアイドルではなくなったけど、6年間LinQで、アイドルやっててよかった。と思う事も多い1年でした。


LinQ時代には自分のキャラクターとか、ポジションを常に考えてたけど、一歩外に出ると世界は広かった!

"アイドルだった"こと自体が個性なんだ!って知ったし、
数え切れないくらい色んなステージに立たせてもらって付いた度胸って、付けようとして付けれるものやなかったんですね。



さらにLinQではない、原直子として、トキヲイキルとして、舞台やイベントに参加して来たこの1年、
LinQ時代から変わらず応援してくれるみんながいる事、これがすんごく有り難い。
なかなか足を運んで会いに来てくれるってハードル高い事ですよね。それを軽く越えて来てくれる。
1年の節目に改めて感謝の気持ちを伝えたいです。
そしてこの1年で応援してくれるようになったみんなにも、

ありがとう。




これからは
アサデス。(アサデス 。のスタジオにいると幸せな気持ちになるから不思議!)や、トキヲイキルの舞台はもちろん、もちろん、もちろんやけど

トキヲイキルではない舞台に挑戦したいです。
夢だった博多座に立つのは今年叶ったので、もう一度立とう。


欲張りみたいです。
何でもしたがりなんです。笑


将来、みんに
「原さん、年取ったねー!!」って言わたい。
それだけながーーく皆さんと年を取っていきたいんです。




LinQ時代ずっと言ってた言葉(ネタ?笑)は

「年齢は輝き」

有言実行せな行かんやつ!
そしてこの言葉、意外と奥深いかもしれん!




私の浦島太郎状態はいつまで続くのかなー。




これからも、
どうぞ宜しくお願いします。



原直子