疲れを残さない仕事の仕方

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月末までに片付ける伝票関係の仕事は大方片付いてしまったので、今週は割と落ち着いて仕事ができている。

残業も無いので夜は早く寝て、朝は自然と6時前には目がさめる。区営マンションに住んでいるが幸いなことに冬の朝はそれほど冷えない(夏はめちゃくちゃ暑いんだけれどね)。今朝はかなりの冷え込みとのことだったが、それほどストレスを感じずに起きることができた。入眠と起床がここしばらくスムーズなのは自律神経のバランスが良いのかもしれない。

会社には始業の30分前に入りVBAの参考書を読む。集中して活字に目をやるが途中物品の貸し出し依頼を受ける。頃合いもいいので仕事モードへ。

午後一で車両チェックのフォローメールを出すのでその準備。宛先と内容に誤りがないか丹念にチェック。このメールに該当者のリストを貼り付ければ完成。実は昔いた会社では9000人対象のフォロー作業を年に2回していた。今は該当者が少ないので昔に比べたら気が楽だ。どこを間違えそうになるかも勘所がわかるので、それを頼りに気をつけて見ていく。

とにかく丁寧に。そして呼吸は深く、出来るだけリラックスした状態で作業を進めるのが疲れを残さないコツだと分かった。焦れば間違えを起こす。急げば疲れが出る。これを継続してしまうと間違えは無くならないし、身も心もグロッキーになってしまう。

とは言え、実際に大量のメールを出すのはちょっと緊張した。マウスをクリックするのを逡巡してしまう。どうにかメールを出し終わり、軽く深呼吸。飲まずにおいたペットボトルの水を一口含む。体の緊張がとかれるのがわかる。

メールを出し終えると大分時間ができた。今日はこれが一番大きな仕事だったので、残った時間でアクセスを使ったツールの開発を行う。先月くらいからレンタカーの利用者が増えたようである。今までそれほど件数も多くはなかったのでエクセルシートに手入力ですませてきたのだが、件数が増えればミスも出るかもしれない。件数が増えれば作ろうと思っていた。

ノートにテーブルの関係図を書き出し、必要な定義をイメージする。後は過去に作ったツールをベースに機能追加していく。テスト動作してみたりして細かいところでエラーを確認。ちょこちょこ修繕を加えてどうにかツールができあがった。

残り時間10分というところで仕事が終わったのはいい感じだ。散らかったメモ類をノートに貼り付け、机上の整理をしていく。これで休み明けにもすぐに仕事ができる。

明日は珍しく月曜、金曜では無い祝日だ。透析を受けに大崎まで出なくても良いので、ゆっくりした休日を過ごせる。なんか3連休よりこっちの方がありがたいなあ。

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