筆ペンを使った習字が、もう数ヶ月続いている。
こういう隙間の時間でできることは習慣化しやすい。基本線の練習なら10分くらい。昼休みを使ってだと30分くらいで書ける範囲で文字を書く。
使っているのは、呉竹の万年毛筆ペンというもので、あまり主流ではないような気がするが、これが一番手に馴染んでしまった。動画などを見ていると主流はぺんてるのものらしい。
万年毛筆ペンは見た目は普通のペンでフタを取るとペン先ではなく筆先が見える。中には万年筆と同じようなインクのカートリッジが入っていて、概ね15から20日くらいは書けるだろうか。サイズもコンパクトなので筆入れに入れて持ち運びもできる。
休みの日や時間のある時だと2時間くらいずっと書いている。

動画を見たり、動画をキャプチャしたり、参考書を見たりして書いている。まだ右払い、左払いに課題が残るが、写真の文字は5ミリます4つ分、縦横1センチで収まるように書いている。本来だと大きな文字で書く方が上手くなるのかもしれないが、この大きさに納めるのにも結構時間がかかった。慶とか優とか画数が多いものは最初はかなり難しかった。
書いている間は、ただ書いていることに集中できる。余計な邪念を払えるような感じか。
小さく書くのは実用性も期待してのこと。パレットジャーナルで文字を強調したい場合に用いるのが効果的。いずれはカラーのペンを買っても良いかもしれない。
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