昔の給食のマズいイメージがあるせいか、グリンピースなど苦手という方は多い。
しかし丁寧に下処理を施したものは本当においしい。
豆をさやから出してボウルに入れる。
さやつきを350g外すと
正味150gになる
そこに
塩5g
重曹3g
を入れかるく混ぜ、5〜6分ほど置く。
塩は緑色の色素(クロロフィル)を安定させ、ほんのり塩味をつける。
重曹はアルカリ性なので、固い皮の繊維を柔らかくし食べやすくする。
また色出しとしても効果を発揮する。
鍋に先ほどの豆と水を入れて中火にかけ沸騰直前で火を止める。
新聞紙を5〜6枚重ねて蓋をする。
10分くらいしたら、1粒食べてみて、豆の固さをチェックする。
固そうであれば再度少し加熱し、火を止め、放置する。
良い感じで柔らかくなっていれば、水を徐々に加え完全に冷ましてあげる。
一気に冷やすと皮にシワがよる原因になってしまいます。
これでシワのよらない、ふっくらしたグリンピースの完成です。
冷凍では味はえない、豆ご飯は絶品である。
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