油抜きとは

油揚げを湯にくぐらせたり、熱湯をかけたりして表面の油をとることです。

 

プロの中でも「油抜きを必ずしろ!」という方もいるのですが

必ずしも必要ではないと私は考えます。

 

昔は油揚げは、古い油で揚げてつくられていました。

古い酸化した油を使うと、油ぎれが悪く油っぽくなり、風味も悪くなります。

そのため、油抜きは必要な工程でした。

 

しかし最近の油揚げは

新しい油で揚げて作られ、そのままでもおいしく食べることができます。

 

ただ、油抜きをすると、しっとりとして、味も染み込みやすくなります。

煮物やいなり寿司を作るときに、油抜きをするのは良いかと思います。

 

ちなみに私のおすすめの油揚げは

三之助さんの油揚げです!

 

 

 

 

表面をこんがりと焼いて

そのまま焼いて食べるだけでもおいしいですし、

焼いたものを、味噌汁に入れると最高です!

ぜひ試してみて下さい。

 

 

______________________

 

YouTube

竹内尚樹の飲食店の学校

 

https://www.youtube.com/channel/UCoTsbPPwBhoidZPM2Y2z4Fw

 

料理科学や知識、料理作りで大切なこと、などなど

有益な情報をどんどん発信していきます‼️

 

ぜひご視聴下さい😊

チャンネル登録&高評価もよろしくお願いします

 

Instagram

フォローお願いします‼️