油抜きとは
油揚げを湯にくぐらせたり、熱湯をかけたりして表面の油をとることです。
プロの中でも「油抜きを必ずしろ!」という方もいるのですが
必ずしも必要ではないと私は考えます。
昔は油揚げは、古い油で揚げてつくられていました。
古い酸化した油を使うと、油ぎれが悪く油っぽくなり、風味も悪くなります。
そのため、油抜きは必要な工程でした。
しかし最近の油揚げは
新しい油で揚げて作られ、そのままでもおいしく食べることができます。
ただ、油抜きをすると、しっとりとして、味も染み込みやすくなります。
煮物やいなり寿司を作るときに、油抜きをするのは良いかと思います。
ちなみに私のおすすめの油揚げは
三之助さんの油揚げです!
表面をこんがりと焼いて
そのまま焼いて食べるだけでもおいしいですし、
焼いたものを、味噌汁に入れると最高です!
ぜひ試してみて下さい。
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