さてさて題名の通りにアドレスがもうちょっとで5万キロなんですよ。
んでキリがいいのでここで色々とメンテナンスしておけば、アレいつやったかな?とか考えずに済むなと(笑)
さてクラッチとトルクカム廻りなんですけど、グリスアップは過去にやってますので、一応劣化するというトルクカムのカバーを新品買っておいたのですが、バラシてみたら全然問題無しで交換する必要もなかったんですけど新品買ってしまったので交換しました。
トルクカムのピンの動きでカバーに穴が開くとかいう情報だったんですけど全くのガセでしたよ。
あとで5万キロ使ったカバーの写真を撮ろうと思っていたのですが、なんかどこに置いたのか無くなってしまいました、またそのうちに出てきたら写真撮っておきます。。。
中古のカバーの方が削れる所は削れてくれているので抵抗少なくて良いと思うんですよね~~~。
センタースプリングは前に1回交換してます。
駆動系はベルトをちょっと前に台湾スズキだか中国のスズキだか、純正と品番一緒の格安のをヤフオクで買ったのですが、幅が広くてセッティング出ないので、今回交換してしまいました。
前に買ったヤツは幅が20.0mmもあるんですよ。。。
純正は新品で19.5mmです、0.5mmも違うとかなりハイギアのセットになってしまいます。
さっさと減るかなと思ったのですが、意外にも全然減ってくれないし、無理やりにボスのシムを0.5mm増やして調整してみてもあんまり調子が良くないのでストックパーツ行きです。
純正は19.5mm幅で使用限度は18.9mmなので0.6mm減ったら交換という流れなんですね。
ちゃんと駆動系のセッティング出てれば2万キロくらい持ってくれます、妙にローギアでエンジン唸らせて乗るセットとか、ハイギアでエンジンのトルクに負けてベルトが滑るようなセッティングだとそんなに持ちませんね。。。。
ちなみにおいらの場合は純正ボスより短いべクスターのボスに0.6mm分のシム入れて使ってまして、ベルトが減ってきたらシムも同じように減らしてベルトの使用限度の最後まで同じ回転数で最高速が出るようにしてます。
おいらの好み的にベルトの使用限度くらいが一番速いなと感じますね。
ずっと18.9mmのベルトで走りたいくらいなので最初から18.9mmで全長が同じものがないのか調べたらベンリィ110のベルトが幅は18.9でベルト長さは1mm違うだけなので流用出来そうなんですけど、そこから減ってくると今度は細くなりすぎてプーリーの中心部のボスに当たってしまい、スタートの時にベルトの滑りが発生しそうな感じがしてます。
ついでにバルブのタペットクリアランス調整と内部点検しまして大体終了としました。
スクーターは外装外すの面倒だと思っていたのですが流石に慣れてきたのか最近は苦に感じなくなってきました^^;
4万キロメンテの時にやりたかった、ブレーキのフロントディスクの交換はこれからですね。
気がむいたらホイールベアリングの交換とかそのうちにやると思います。
特に大きなトラブルもなく5万キロまで来てくれました、距離よりも年数が19年経っているのが問題ですが、幸いにもまだパーツが出てくれてるので助かりますよ。
日本よりも台湾で売れたバイクはサードパーティのアフターパーツとかカスタムパーツが豊富で色々と面白いので今後は車種選びも台湾で売れているか?を気にした方がいいようですね。
(´-ω-`)ZZZ













