さてさてアドレスの自賠責保険が2月に切れるので早々にBSHさんにお邪魔して加入してきました。

 

久々に再会した野良ネコから家ネコになったララも元気そうで良かったです♪

 

う~ん、保険は5年入ったのですが5年後にアドレス乗ってるかなぁ?

 

これが発電量が強化されたK9以降なら間違いなく乗っているでしょうけど、おいらの規制前のK7は普通に乗ってるだけなら全く問題ないのですが、ちょっとアクセサリーつけるとすぐに電力不足になります。

 

特に冬場になるとグリップヒーターやシートヒーターをモバイルバッテリー無しで使いたいなぁ~~と思ってしまうんですよね。。

 

もっと省電力の発熱体が開発されて欲しいものです (´-ω-`)ZZZ

 

さて毎年恒例のツーリングです

 

恒例だったのがいつの間にかみんな高齢にもなってしまいましたよ (TдT) 

 

最新のZZR1100やニンジャ900ばっかりだったのが最近は色々なバイクでおいらに至ってはカタナじゃなくてアドレスですからね(笑)

 

 

 

年末にO2センサー着けるので塗装を剥がした所を耐熱ブラックで塗っておきました。

おいらの整備ではちょくちょく出て来る電熱器ですが、結構使うんですよね~~~。

 

 

 

 

 

んで余ってるグラスウールあったのでエキパイに巻いておきました。

少しでも高回転廻るようにならないかな?

 

 

 

30年程前はガラガラだった神社もリニューアルを重ねていまや大行列の人気神社になってるんすよ。

 

 

今日は夕方から雪予報が出ているので昼間でも寒かったっす~~~~~。

 

んでアドレスなんですがマフラーにグラスウールを巻いた効果が・・・・・

 

速くなったとかそういうんじゃなくてですね、、油温がすごい上がるようになりました。

通常、冬場なんて普通に巡航していたら強制空冷のファンの入口を全部塞いでも走ってる時は60℃くらいで信号待ちでも65℃くらいまでしか上がらないんですよ。

 

それが淡々と巡航していても70℃を越すようになりました・・・・、マフラーの熱がエンジンに伝わっているのか、グラスウールをエキパイ根元までしっかり巻いているのでそこから入るはずの走行風を塞いでしまっているのか?

 

まぁ冬場でオーバークールだったのでまぁいいですがね。

 

性能的には全く変わりないです。

 

それとO2センサー着けてみてどうかな?と思っていたのですが

 

ずばり

 

全域でセッティング合ってるのを確認出来ただけですね (`・ω・´)シャキーン

 

今時のスクーターと違って燃費よりもトルクに振ってるセッティングのような気がします。

 

ガバッと開けた時は13くらいで巡航の時は14以上って感じですね。

 

まぁ今までも夏場でも冬場でもセル1発、どんな大雨でも雪でもグズらないで1回もエンストする事もなく走れていた訳ですから問題ないっす。

 

ハイコンプピストン入れてハイカム入れて8000回転以上の高回転域はどうかな?とずっと気になっていたのですが薄くもなく濃くもなくて14.0くらいの空燃比だったので下手にいじらなくていいかなと思います。

プラグの焼けだけじゃ信用出来なかったんですよね^^;

 

それとやはり規制前アドレスは電力が少ないのでヒーター付きのO2センサー入れてしまうとそれだけでバッテリー電圧が13V前半に落ちますね。

ウインカー出してブレーキレバーなんて握っていたら12V台に落ちます。

走りながらスマホの充電すら出来ませんね。

 

O2センサーの電源オン、オフスイッチを着ければ良かったです。

とりあえず夏が終わるまでセンサー付きで走ってみて様子をみようかなと思ってます。

 

 

 

 

さて雪が降る前に早々に撤退してきたのですが~

 

実は今年は雪の通勤用にタイヤに巻く簡易滑り止めを用意してあるのです。

 

雪といえばCD90なのですが、今年は雪が降ってもアドレスでいいかなと。

 

今年も楽しく走りたいですね (  ̄ー ̄)*キラン

さてさてアドレスにO2サンサーを着けたのはいいのですがまだ配線してません

 

スクーターってカウルがあるので配線をキレイに無理なく繋ぐの面倒なんですよね^^;

 

 

 

 

まずはメーターの説明書を探し出しまして、ほむほむ O2センサーの配線は緑に入力を入れて黄色はアースと。

 

ヒーター無しのセンサーだったらこれで終わりで世話ないのですが、おいらの場合はヒーター付きなのでキーをオンにした時に12Vが流れる線とも繋がないといけません。

 

 

 

 

なるべき目立たないでメンテ性のよい場所にセンサーと配線は着けました。

 

アドレスはメットインの中にアクセサリーソケットありますのでそこから分岐させてヒーターの電源を取りました。

 

 

そしてキーをオンにしてみますと。

 

 

 

5秒くらいするとヒーターでセンサーが暖まるからか空燃比の表示が出てきます、エンジン掛けてないとどんどん薄い数値になっていきます。

 

 

 

 

スロットル開度で結構リニアにポンポン表示が切り替わるので面白いですね♪

 

ちょっと走った感じだと大体予想通りの空燃比というか流石インジェクションと言おうか13~14.7くらいの間で動いてますね。

 

まだちょこっとしか乗ってないのですがね(笑)

 

 

まぁ問題にならない程度ですがやはりヒーター付きは常時電力を消費するので、すでに電力がきびしい人はヒーター無しの方がいいかも知れませんね。

 

おいらがヒーター付きにしたのは走り始めからすぐに測定できるのと、おそらくカーボンの付着が少ないんじゃないかと思った為です。

 

 

今まで目に見えていなかった空燃比が数字で出てしまうと・・・・・・・・・・

 

なんかセッティングの泥沼にハマりそうですね (´-ω-`)ZZZ