とろとろ桃のフリューニュ
世界のkitchenから http://www.beverage.co.jp/kitchen/
「とろとろ桃のフリューニュ」
このシリーズのCMは人を動かしますね。もう美味しそう!!
単純に、美味しそう。近くのコンビニに走って行きたい気分にさせられたのは
久しぶりですが、暴風の中、そんなおばかなことはしません。
直樹のkitchenも「世界のkitchen」に負けないくらい美味しい飲み物を揃えています。
お湯を沸かして、マリアージュ フレールのマルコポーロフレーバーのルイボスティでも飲みながら
ゆっくり本でも読みます。
とまあ、話を戻して、世界のkitchenシリーズですが、
・物語性を持たせていること、新商品をどんどん投入できるコンセプトにしている2点が、
マーケターとして優れているなあと思います。
「世界のキッチンから」って、世界中に美味しいものなんてたくさんあるにきまってるじゃないですか。
相当持続可能なコンセプトです。それに美味しいものを探しに行ってきますとか言って開発やマーケターの
人とか世界中、美味しいものを食べるたびに仕事でいけるなんて!!!うらやましい。
いま、とろとろ桃のフリューニュのCMを見たときに、新しいのがやっと出たって
思った自分いました。
こんな素敵な商品を世の中に送り届けられるマーケターになりたいと改めて思った土曜日のお昼。
お湯が沸いたみたいなので、紅茶でもいれて、ほっこりします。
ごきげんよう。
満劇に感激
電通クリ塾でお世話になった方々が演じる劇団「満員劇場御礼座」東京公演のため極寒の外界に
身を投じた。雪が降るこんな寒い日は、森見登美彦の小説を読みながら、ジャンポールエヴァンの
チョコとあったかいココアを用意して軟禁されるのが王道コースだけど、最近は「生」がブームなんて劇場まで、拒む体に鞭入れて繰り出した。
Muyuと一緒に最前列中央で生の劇を堪能。いやー、そんじょそこいらの芸人とは比べ物にならん位面白かったです。
等身大のおじさんとおばさんとお姉さんが目の前で、架空の世界に入り込んでいる姿に最初は違和感を感じていたが、すぐにそちらの世界へ。小説では絶対に成り立たない安易な展開、テレビにしては普通の内容。だけど、劇になると迫力満点で、しかも笑いを誘ってくる。劇は電話で話すと面白くないけど、飲み会で話すとウケる話に似ている。もちろんコンテンツも重要だが、コミュニケーションがうまいかどうかがモノをいう世界だと感じた。
休憩中に行われた観客のオーダーしたカクテルに駄洒落で返す「D's bar」もなかなか苦しい感じが笑いを誘いました。
僕「ソルティードッグ」
マスター「まー、ソルティドッグなんて、頼む人は結構あれはいてることが多いんですよ。
えー、ソレ、ティーバック?」
観客「マンゴリンオレンジ」
マスター「・・・」
大衆の前で下ネタを封印されたマスターは「出だしが、出だしがきついんだよね。」ってずっと悶絶してた。100人を超える前で下ネタが封印されていることを理解した上で、そのオーダーを入れる笑顔の
度S女にちょっと惹かれた24歳でした。
なかなか東京に来ない満劇。大阪ではよくおこなっているようなのでぜひ。
