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日本でとった国際免許は一年で失効してしまうので、タイの免許証を取りにいった。
写真代と免許証のカード代金を含めて、五百円くらい。

この免許証で、上の画像の10ヶ国で運転できるそうだ。

タイ、ブルネイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム

将来、シンガポールに移住する計画もあるので、シンガポールも入っていることは嬉しかった。

初回のみ、一年後に更新にいかないといけないらしいが、それ以降は五年に一回でいいらしい
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車でサファリの入り口を入るとゆったりと鹿たちがお出迎え。

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次にお利口さんの象が駐車場で、いらっしゃ~い。

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Giraffe restaurantでは、優しい目をした網目麒麟がこんにちは。

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レストランからは、トラやライオンなどを見渡せるように設計されていて、ネコ科好きの私にはたまらない。
ホワイトタイガーって、本当に綺麗。

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生演奏のバンドまでついていて、安くて美味しい。
サファリに行かなくてもここまでで、充分に満足(^ ^)

サファリ園内は、フラッシュ撮影が禁止されていて、動物たちをご覧頂けないのは残念(/ _ ; )

とにかく、どの動物たちも、みんな気立てが良くおっとりとしていて、肌ツヤが良く健康。
ストレスがないように見えた。

園内のあちこちにいる鹿も、奈良の鹿とは全然違う。
みなすごく綺麗でおっとりとしているのだ。
奈良では、鹿に追いかけられ、お尻を鼻先で突き上げられて悲鳴をあげたのに。
環境の違いか、愛情の違いか?
食べ物の違いか?

たぶん全部なんだろうな。

ここでは、人が動物の上にいない。
共存しているのだ。

それにしても、サファリまで自宅から、5分くらいなんて、すごい環境。

また、あの動物たちの優しい目を見に行きたい。








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タイは大変豊かな国。
食物、資源、自然、そして軍隊も強いと聞いています。
でも、「何者」にもなろうとしない国です。
その根底には「仏教」という「信仰」があるからなのではないかと思います。

もしくは、本当に豊か(国力)だからこそ、「何者」にもなる必要がないのかもしれません。

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ムエタイは本来は、作物が無事に実ることを神様に祈願した儀式のひとつとか。

ここ数年、「信仰」の大切さを思っています。信仰といっても救世主や、誰か個人を信仰するのではなく、「目に見えないものに、畏敬の念と感謝の想いを持つこと」なんですが。
しかし、これこそ今の日本に最も欠けているように思います。

日本には、数々の氏神様が祀られていて、過去には、その土地土地の氏神様の行事を通して自然と向き合い、生活のリズムが成り立っていたのに、今ではただ、ご利益信仰の対象になっているような気がして残念です。

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原発の問題にしても、まず、根本に「信仰」があって、話し合いがされなければだれの都合で推進なのか反対なのかで、コロコロ答えが変わってしまう。

「信仰」があれば、前提として、日本の地にも地球にも原発は不要だと分かる。
それにむかって、代替エネルギーがないので、いっ時、再稼働も止む得ないというなら、納得もできる。
ただし、将来原発廃止をゴールに掲げていること。
そのゴールも誰か人間の都合ではなく、有限な地球の都合であること。

クリーンエネルギーを開発するなり、生かされている地球を守るために、少しの不便さを受け入れるのも、信仰があれば出来ると思います。私はね。

タイの人々はプミポン国王を敬愛し、仏教を生活の柱にして生きています。

毎日二回、国歌と王様の曲が流れている間、タイ人はあらゆる動作をストップし、曲が終わるまで起立して敬意を表します。

どの家にも国王や国王一家の肖像画を掲げています。
はじめてみた時は北朝鮮みたいで違和感があったのだけれど決して強制でなく、皆が自らの選択で、掲げているのには、感服です。

自分だけでなく、国を創ってきた国王一家を敬愛する気持ちをもっていることは素晴らしいと思います。

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仏教と国王一家への敬愛。
これが在り続ける限り、この国はずっと豊かでしょう。








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トゥクトゥク(原付みたいなタクシー)とスカイトレインにのり、試験会場へ。
mini-meloさんの励ましもあり、タイ語検定の五級と四級はばっちり。
(^-^)/

60分後にリスニング問題が始まった途端、iPhoneの着信音が鳴ってるやつがいた。切っとけよな!というか、なぜ試験官、退出させない!?(バイトだから、面倒はごめんなのか?)

半年後は三級とあわよくば、二級にチャレンジです。

もう資格はいらないといいつつ、私の場合、試験があると毎日の勉強への身の入り方がまるっきり変わってくる(落ちたくないパワーで、頭の容量が250GBくらい増える)ので、これはこれでありがたい。
メラメラ

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くもんはどこにでもあります

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バンコクの日本人街で食べたラーメン。ラーメン
スラムダンクが置いてあったので、やまおー戦を全部読み、ぷち感動。
みなさん、左手は添えるだけです。[みんな:01]

その後、空港にむけ、タクシーに乗るが、バンコク名物の渋滞につかまり、その後の急行列車も出たばかりといわれ、次の急行を30分も待ってたら確実に飛行機に乗り遅れるので、各駅停車へ。
それも目の前でいかれ、15分待ち。

フライト20分前にバンコク空港到着後、チェックインを試みる。

国内線なのに、40分前にはチェックインしなければならないらしく、
「俺、若いし、走るから絶対間に合いますよ」
という必死のアピールも虚しく空をきり、次の三時間半後の飛行機に手数料を払って乗ることに。[みんな:02]

車の渋滞
急行列車タッチの差
各駅停車タッチの差

このどれかひとつでもなければ、飛行機にちゃんと乗れて、ナダル対ジョコビッチの決勝をゆっくり家でビール🍺飲みながら見るはずだったのに。[みんな:03]

でもまあ今日中にフライトがあっただけでもラッキーで、バンコク航空は、エコノミーでも空港ラウンジを使わせてくれるので、今そのラウンジで、「(それでも)ついてる、ついてる」と、ガネーシャの教え通りにこれを書いてたら、不思議と落ち着いて来ました。

得るものがない、こんな無駄文を読んでいただいた貴方にも、ありがとう、といいたいです。[みんな:04]



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タイ語検定のため、
せっかくバンコクに一人で来ているので、バンコクでしかできないことを、と思い、ムエタイ観戦へ。

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もともと、作物が無事に実ることを神様に祈願したことから始まったムエタイの儀式。
神様への感謝の踊りで始まります。
人によって踊り方は様々。

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バチン、という音がします。
絶対蹴られたくない!

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非合法といいながら、半ば合法の勝敗の賭けをしているタイ人。
賭けてるほうがひと蹴りするだけで、総立ちで大騒ぎしてました。

明日は朝一からタイ語検定なので、ムエタイ全部見ずにホテルへ。

スイートルームが半額以下になってたので(タイはプロモーション好きで、こんなのが結構あります)スイートにしました。
全部の部屋をとても一人では使いきれない
(^_^)☆


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次の日曜はバンコクへ、タイ語検定の5級と4級を受けに行ってきます。

タイに来てちょうど二ヶ月。
日々の勉強のいい力試しです。

タイに来たら、一年は生産的なことをあまりせず、ゆっくりしようと思ってましたが、一ヶ月と持ちませんでした。
( ̄^ ̄)ゞ

四級は、問題もほぼ全てタイ語で出題されるので、今追い込み中~
半年に一度、バンコクで開催されるので、いい目標です。


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はるばる海を超えてやってきた私の大切な器たち。

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私にとって、器とは、究極のホスピタリティ(おもてなし)を密やかに表現する大切な脇役。

同じ食材で同じ料理を作ってもホストにホスピタリティがなければ、餌にも芸術にもなりうるのが料理だと思う。

私にとって器とは、食材、おもてなしの相手、器の作家、そして作った自分自身にも敬意と感謝と愛情を表すもの。

料理を作るとき、その料理に相応しい器を考えながら、料理を作る幸せ。
不思議に食べ終わった後の後片付けも、お気に入りの器だと苦にならない。

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私にとって食とは教養そのものなのだ。
外で食事をしても、美味しい料理が素敵な器で出て来ると、料理人と器を選んだ人の教養に感動する。
私にとって『教養とは思いやり』
せっせと知識をつけるのは、この思いやりを身につけるための手段と思っている。

さてさて今日はどのこ(器)に登場願おうか。

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朝から揃ってお食事です。
タイは蟻くん天国なので、プレートも直接床に置けない!で、スタンドを購入。
なんだかこの方が食べやすそうだね。

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私のタイ語のテキストの上に乗っかり、『必殺!構って構って攻撃』ストライキに突入!
そこへ、ソルくんも乱入!
う~、勉強できない(/ _ ; )

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庭師の人に支払う為にダイニングテーブルの上に置いていたバーツ札の上に乗っかるソルくん。
やはり、猫の世界も金次第か?

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その頃ルナ姫は、外にいる小鳥を観察中(ハンターとしての本能が、炸裂。先日もヤモリを捕まえてきた。)
私は実物主義よ!

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チェンマイの表参道といわれるニマンヘミン通りにある『サラダコンセプト』というレストランに行ってみた。
サラダボールが人の顔がすっぽり入るほどの大きさにたっぷりのフレッシュサラダ。

と、さらだの詳しい話は次回写真付きで報告するとして、なにより驚いたのはバイトの数!

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後ろのドアから蟻がわいて出てくるようにどんどん人が出てくるのだ!

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カウンターの中もバイトでいっぱいに!

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写真は、残念ながら、シャッターチャンスを逃がしてマックスバイトだらけの瞬間を撮り逃してしまったので、わからないかもしれないが、このカウンターの中に最大16人ものバイトがいたのだ。
店内も20人くらいのバイトがいて、お客さんの数より多いほど。

いくら、人件費が安いといっても、雇いすぎなのでは?
と思うのは私だけ?