きょう5月10日は「母の日」。
遥か昔小学3年生か4年生の頃、お小遣いでカーネーションを買って母にプレゼントしたことがあったな。
花屋さんで花を買うのが照れくさかったし、母に渡す時も照れくさかったけど、母が喜んでくれたのが何よりも嬉しかったのを何となく憶えている。
「母の日」
てっきり、戦後になってから日本に入ってきたものと思っていたが、調べてみると既に昭和初期に行われていたとのこと。
それによると
「1932年5月8日(第2日曜日)には、東京市や全国母の会などの共催による「母の日大会」が日比谷公会堂で開催された。その背景には、アメリカ流の「5月第2日曜日にカーネーションを贈る」習慣の普及に取り組んだ青山学院関係者の働きかけがあったとされる。」とのこと。(Wikipediaより抜粋)
更に『青山学院関係者の働きかけ』というのが気になって調べると、明治から昭和初期にかけて青学で教鞭を執っていた3人の宣教師夫人とのことで、その方々が日本の著名人に働きかけて1932年に日本で初めて公式行事として行われたとのこと。同学院の幼稚園・初等部・中等部では今も母の日にちなんで感謝の礼拝を行なっているとのこと。
今年も街の花屋さんはもとよりスーパーでもカプレゼント用のカーネーションなど色とりどりの花が店頭に並べられている。
そんな母の日、我が家にもお嫁さんから家内に宛てて花が届いた。
育児や家事に忙しいところをいつも我々のことにも気を配ってくれて本当にありがたいことだ。
青学は私の母校ではないが、きょうは心の中で青学で行われているという感謝の礼拝に参加したつもりになって心の中で手を合わせるこことさせていただこう。
『嫁に感謝、妻に感謝、そして天国の母に感謝 エイメン』



