みなさん、こんにちは!
1.練習(試験)のタイトル・場所
大型二種技能試験 第1回目
2.練習(試験)日時
2008/02/08 13:00 府中試験場本館2F 技能試験待合室 集合
3.コース
場内 : 方向変換右バック(コース北側)→鋭角右進入左回り
4.使用車種
日産ディーゼルのバス
全長 11m
全幅 2.5m
足回り KL-UA452MAN
車体 西日本工業
5.指導員(試験官)
O試験官
※5-α.指導員(試験官)についての補足等
かなりのベテラン試験官とみました。
6.指導員(試験官)との会話等
集合時間13時までは、技能試験待合室にて、
NHK連ドラ再放送でも見て気持ちを落ち着かせる。
集合時間13時になると、試験官の一団のお出ましです。
試験官が点いていたテレビをリモコンで消し、
最初に、印紙貼付済みの受験票と成績票を交換します。
その後、大型二種、中型二種の場合、
説明は教室では受けず、場所を移して、
外の待合所(バスが到着するホームに設置)にて、
試験官が説明します。
成績票に必要事項を記入し、私は他の大型二種受験者とともに、
教室での説明を待っている場内試験受験者を横目に、
2F待合室から外へ出て行きました。
試験官から説明があります。
今回は、場内試験のほか、路上試験もあります。
場内試験の課題は、府中の場合、方向変換(右バック、もしくは、左バック)、鋭角(右進入左回り)のみ!
(今はわかりませんよ、自分で確認してね。坂道発進もあるし、縦列駐車も増やすってうわさが・・・)
場内試験では、課題箇所のみ採点され、それ以外の箇所では採点されません。
(課題箇所にバスの先端がさしかかってから、バスの後ろバンパーが課題箇所から脱するまでが採点範囲)
極論言えば、課題箇所以外であれば、
右側通行しようが、脱輪しようが、急ブレーキかけようが、減点なしです。 ←をい
ま、そんなことするひといないっしょw
それやったら、試験官から冷たい視線をもれなくもらい、
試験官に悪い印象を与えるでしょうね。。。
場内試験終了時、80点以上点数が残っていれば、
残る路上試験へとこまを進めることができます。
未満は、試験官の熱いワンポイントアドバイスを受け、
そこでさようなら。
私は2番目ですので、1番目の運転するバスに乗り、待機します。
(待機は建前、本音は見学)
1番目の方の運転は、・・・省略
結果、不合格。(課題の方向変換と鋭角できていませんでした)
1番目の方が運転席から離れ、私の番です!
なおき : (成績票・仮免許証・路上練習申告書・所持する免許証を試験官に渡す)
よろしくお願いしますm( _ _ )m
O試験官 : はい!なおきさん、では、準備をしてくださーーい!
なおき : はい!
ルームミラー、座席位置調節、ギアがNになっていることの確認、
クラッチ、ブレーキ踏み、メインスイッチを引き、エンジンをかける。
なおき : 準備完了です!
O試験官 : はい、じゃあ、そのまままっすぐです!
なおき : はい!
久々の日産ディーゼル、るんるん^^
O試験官 : ?番を左でーす!
なおき : はいっ!
O試験官 : それでは、(赤い番号の)2?番を右折します!
方向変換でーす!
なおき : はい!
方向変換のスペースを一瞥し、外周にでる手前で止める。
O試験官 : では、後ろのポールから50cm以内で止めたら言ってくださいー!
なおき : はい!
右バック開始・・・
しかし、止めた位置が、右よりではなく、左右同じくらいの余地のあるとめかた。。。
右いっぱいにハンドル切ると、まもなく左前輪が縁石とキスしちゃいそ。
なので、あまりハンドル切れない。
すると、右後輪が角になかなか近づかず、かえって離れていくくらいだ。
左後ろがポールにぶつかりそうになる。。。
切り替えしだ・・・
<<あ、ここで途中ですが、いったんきります!>>