いままで(といっても1週間程度のつきあい)、アメブロでやりとりしていた人を通報しました。

まさかのつづき、スマソ


方向変換でまず1回目切り返したところから・・・


左と右の間が同じくらいてのはよくないよなあ、ということで、


さっきよりも右にだいぶ寄せるようにバスを誘導し、


外周の手前でストップ。


2回目のバック開始。


すぐハンドル切るが・・・


それでも右後ろが縁石になかなか近づけない。


どうなってるんだ?


このままいくと、やはり左後ろが側面ポールにぶつかりそう。


方向変換や縦列駐車の場合、


切り返し(バックのやり直し)は最初だけ無減点だが、


2回目、3回目の切り返しは減点(5点ずつ減点)あり。


で、4回切り返すと、通過不能に該当し、


試験不合格、さようなら。


でも、しかたあるまい。


また、前に出る。


2回目の切り返し。


すぐハンドルきったのになかなか寄らないのは・・・


あ、もっと前に、それも、外周に出ないとだめかー・・・


ってことで、周りに車がいないことを確認し、外周へ頭をちょこっと出します。


で、バックします!


ハンドル切るタイミングを失い、先程から状況は改善されず・・・


ここで切り返しはあと1回だけ。


もっと思いっきりでるか。


やるっきゃない!


外周へさっきよりも多めにバスの頭を出します。


バックの準備していると、


外周内側を乗用車の試験車両が近づき、


こちらの存在に気づき、減速します。


悪いなーと思いながらもバック準備をします。


O試験官は、その乗用車に乗車する別の試験官に手を上げて挨拶します。


おりゃーーー!


バックします!


さっきよりはだいぶましなものの、依然として右側後ろ縁石との間はかなりあります。


それでももうバックするしかない!


ってことで、左ぎりぎり、右スカスカな状態で、


無理やり車庫スペースに押し込めました!


で、初の、後ろポールから50cm以内の停車!


後ろを直視しながらバックします!


ここかなってところで停まります!


なおき : 停車しました! (と試験官に報告する必要がある)


O試験官 : はい、それでは確認しマース!


と言い残し、O試験官は、50cmの棒を脇から取り出し、


確認のため、バスから降りていった。


しばらくして、O試験官が戻る。


O試験官 : それではここを出て右出て外周です。次は鋭角に行きマース!


なおき : はい!


とりあえず、後方感覚はOKらしい。


出るにも、左ぎりぎりだし、右っすかすかだから、


確実に1回切り返さないと出られない状態。


でも、ぎりぎり右に曲げてから左おもかじいっぱいとり、


なんとか切り返しを回避したいところだ。


慎重に右いっぱいにきり、慎重にすすめる。


ここかなってところで、左いっぱいにきる。


ゆっくり右前と左後ろを確認しながら・・・


が、右前がつっかえそうです。


このまま行けば右前輪も左後輪も脱輪間違いなし。


でも、もう切り返せない!


これで不合格確定です!!!


でも、どうせ不合格になるんだったら、


ちゃんと最後まできちんとやろう!


という気持ちに切り替え、


本来すべきやりかたである、


切り返しをしました!


そして、何とか脱出し、外周にでました!


O試験官 : では、Vと書いてある赤い表示のところを手前から入りマース!


なおき : はい!!


お情けで鋭角をやらせてもらえるー!


右進入で鋭角に。


鋭角では、1回以上切り返し、3回まで切り返しが許されています。


3回までの切り返しは減点ありませんが、


4回切り返すと、通過不能と看做され、試験中止となります。


セオリーどおりにやろうとしましたが、


鴻巣で練習したときと比べ、


ここ府中の鋭角、内側の小島が明らかにちいさい!


しかも、奥行きがぜんぜんない!!!


でも、鴻巣と同じようなやり方でやってみました。


バスのフロントガラス左下の部分が縁石と重なって見えるところで左にきり、


縁石とバスが垂直になったタイミングでハンドルをまっすぐに戻し、前輪が縁石にぶつかる前までに、


停まり、そのままバックしました。


右後ろの路肩灯が、後ろの縁石と重なるようにみえたところでハンドルをまっすぐに戻し、


ちょっとばっくして停まりました!


再び前に動かし、左いっぱいにきり、右前輪が縁石とぶつかる直前までゆっくりすすみ、


2回目のバック。


同じように右にいっぱいきったところまではよかったのですが、


ちょっと下がりすぎたせいか、再び前に動かしたとき、


右前はそこそこよゆうがあるものの、左後輪が内側の小島の縁石とキス寸前!!


ここで、最後のバックをします。


本来なら左にきり、さっきの状態まで戻る必要があったのですが、


何をぱにくったのか、右に切ってしまいました。


なので、さらに状況は悪化し、


左後輪がますます小島とキスしたがっている、そんな状況に・・・・


こうなったらおしまいです。。。


これで、どんなに右に寄せても、左後輪は脱輪を免れません。


ということで、鋭角も失敗。。。


ま、こんなものさ。。。


最初だからね。


べ、別に、1回目で合格しようなんて、甘く見ているわけではないからねっ!


(つんでれ)


脱輪するしかないので、このままのっかって無理やり脱出。


発着点に戻り、駐車措置をとります。


なおき : ありがとうございました!


O試験官 : (預けていた?点セットが返却される)


         はい!なおきさん、今日は場内試験不合格です。


         方向変換や鋭角でのバスの誘導の仕方、入れ方を、


         もう少し工夫したほうがいいですね・・・


         それでは、次回の予約をとって、がんばってください!


なおき : はい!ありがとうございました!


O試験官に一礼し、バスを後にします。


7.練習(試験)の所感・反省点


 試験場のコース、他県とちがって、事前にコース下見は許可されていません。


 そういう意味で、府中にはハンデがあります。


 でも、最初に走っておぼえれば、次からは大丈夫でしょう。


 さらに、二俣川試験場のように、狭路とかに勾配ありませんので、


 府中は比較的平坦なコースですので、比較的やりやすいでしょう。


 方向変換、外周ていうか、交差する道路に思いっきりバスの頭を出せば、


 そして、最初のアプローチで右になるたけ寄せていれば、ハンドル切るタイミングとか、


 もう少しつかみやすかったのでは、と思いました。


 鋭角、あれはイメージトレーニング不足ですね。


 鴻巣での練習時、ただ言われたとおりにしかハンドルをきっておらず、


 動線のイメージができていませんでした。


 だから、2回目のバック時、下がりすぎてしまったのでは。




次回は、2008/02/16 午後 大型二種技能試験 第2回目です。


乞うご期待!