1.練習(試験)のタイトル・場所


 大型二種学科試験(2回目)


2.練習(試験)日時


 1月29日(火) 午後


3.コース


 なし (技能練習、試験ではない)


4.使用車種


 なし (技能練習、試験ではない)


5.指導員(試験官)


 なし (技能練習、試験ではない)


6.指導員(試験官)との会話等


 なし (技能練習、試験ではない)


7.練習(試験)の所感・反省点


 ぎいいいいいいいいいーーーーーー!!!


 くやしーーーーーーーーーーーーー!!!


 このまま帰れるものカー!!!


 午後も受けてやるーーーーーーーー!!!


 もう一回、二種の問題集読みなおそ。


 2回目受験。。。


 試験終了。


 1回目とさほどかわらない感触。


 再入室し、先程座っていた席に着席して待つこと数分。


 前方のモニターにて、合格発表が開始されました。


 俺の番号・・・・


 ・・・・・・もうでてくるだろー


 んん?


 がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん


 また不合格


 ちーん


 81点


 ・・・さっきとかわんねーじゃん(--、)


 まじ泣けてくる・・・・・・orz


 せっかく、会社休みとったのに・・・


 今度は、業務の都合上、2/1(金)しかない!


 でも、このまま帰るのはいやだ!!!


 悔しいので、府中試験場すぐ近くの、


 今はなき、大和自動車学校で、


 9mバスで路上に出て、試験コースをはしるぞーーーーー!!!!


 ってことで、


 いすゞエルガミオ9mバスにて、


 校内2時間、路上1時間乗りました!


 路上に出たときは、すでに真っ暗でしたw


 この練習、後のおれの運転をものすごく変えました!


 加速時のシフトチェンジの仕方が変わりました!


 アクセル踏んでからシフトを加速チェンジするとき、(2→3速とか)


 いままで、アクセルからすぐ足を離していました。


 しかし、O指導員のご教授により、


 アクセルからいきなり足を離さず、


 シフトチェンジのためクラッチを切るのと同時期に、


 アクセルをゆっくり緩めるよう、運転方法を変えました!


 そしたら、自分で驚くほどなめらかに加速できました。


 O大先生、ありがとう!!!


 このご恩は一生忘れないZE☆


 次回は、2月1日(金)二種学科試験です。

1.練習(試験)のタイトル・場所


 大型二種学科試験(1回目)


※1-α.練習(試験)場所についての補足等


 予約不要。午前と午後の2回受験可能。


2.練習(試験)日時


 1月29日(火) 午前


3.コース


 なし (技能練習、試験ではない)


4.使用車種


 なし (技能練習、試験ではない)


5.指導員(試験官)


 なし (技能練習、試験ではない)


6.指導員(試験官)との会話等


 なし (技能練習、試験ではない)


7.練習(試験)の所感・反省点


 今回は、学科試験なので、ここだけしか書くとこないですよね・・・


 受付済ませた時間、人数の多寡によって、午前か午後のどちらかが指定されます。


 たいていの場合、希望した方で受けられるとは思いますが。。。


 学科試験は、二種の場合、バスのほか、タクシー、けん引二種、大型特殊二種も、


 すべて同一の試験問題が出題されます。


 一種とは別の問題です。


 試験前に、二種の問題集を買って勉強しました。


 ただ、業務の都合上、なかなか時間がとれず、前日からほぼ徹夜漬けに近い状態でしたが・・・


 二種ならではの旅客関連の問題も出題されるところが、一種との違いです。


 ただ、難易度は、一種より若干二種が難しくなっている程度・・・・・・。


 内容的には、二種の問題は全体の1~2割程度かと。


 なので、基本的に、一種の内容を度忘れしていなければ、受かるのは難しくないとのことです。


 1回目受験。。。


 始まって早々、技能試験を開始した11mの日産ディーゼルのエンジン音が気になる・・・


 はっきりいって、前日にちょっと本気出す程度でいいかなと、なめてました。


 一種なんて、どうせひっかけばっかだろ・・・


 と油断し、問題を解いていきました。


 うーん、感触まあまあかな・・・


 で、試験終了。


 答案用紙を提出し、いったん外で待機します。


 しばらく経った後、試験官の指示のもと、


 再入室し、先程座っていた席に着席して待つこと数分。


 前方のモニターにて、合格発表が開始されました。


 何人か毎に、合格者の番号がモニターに映し出されます。


 俺の番号・・・・どこかなーー


 ん、あれ、な、な、な、


 ない!!!!!


 がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん


 不合格


 ちーん


 不合格者には、試験官より、点数が書かれた紙などが手渡されます。


 それを受け取った不合格者は、直ちに退室します。


 このあと、合格者向けの説明が予定されているからです。


 点数は・・・


 81


 ・・・HA?


 なんで!?


 90以上でなければ不合格というのはご存知ですよね。。。


 しかし、どこ間違えたかまでは、教えてくれへんのです。


 たしかに、ここは教習所じゃないし、試験やりためだけのところだからねーー


 このまま帰るわけに行かないよ!!!


 悔しいので、その日は会社を休みにしているので、


 続けてリベンジをはかるべく、午後に賭ける!!!



みなさん、こんにちは!


回想日記のお時間です!


今回は、11mバスを初めて運転したときのことを少しだけ・・・


で、日記、いつも見辛いなーとの感想をお持ちの方が大勢いらっしゃることと思いますので、


自分なりにフォーマットを決め、書き方を統一することで、


読みやすいものにしようとおもいます!


基本的に、以下の形式とします。


1.練習(試験)のタイトル・場所


※1-α.練習(試験)場所についての補足等


2.練習(試験)日時


3.コース


4.使用車種


5.指導員(試験官)


※5-α.指導員(試験官)についての補足等


6.指導員(試験官)との会話等


7.練習(試験)の所感・反省点


それでは、始めます!




1.練習(試験)のタイトル・場所


 バス路上練習(初の11mバス) (於:埼玉県の鴻巣運転免許センター近くの練習場)


※1-α.練習(試験)場所についての補足1


 若槻千夏さん、小野伸二さん等が、運転免許の学科試験対策として、


 試験前の勉強にと、ここの練習場を利用されていたとか。


※1-α.練習(試験)場所についての補足2


 なぜ、戸塚じゃないかって!?


 そりゃー戸塚土曜日も練習していたなら、そこに行っていましたよ~


 戸塚はやっていないから、土曜日はね。。。(午前中限定で単独の練習のみ)


 でも、一日でも早く、大型二種本試験の条件(路上練習時間)クリアしなきゃならんからね。


 (平日はSEの仕事ですし)


2.練習(試験)日時


 2008/01/19(土)


3.コース


 埼玉県の鴻巣運転免許センター近くの練習場を出て・・・


 んーと・・・忘れた(をいw)


 塚、どこ走ったか、鴻巣自体、あまり行かないので、全然わかりません。。。


 ただ、20km制限だの、40km制限だの、60km制限だの制限標識のある、


 普通の道路を走っていたことは間違いないはず。。。w


4.使用車種


 いすゞエルガ11m


5.指導員(試験官)


 H指導員


※5-α.指導員(試験官)についての補足


 ナイスミドルの男性!ギャグが面白い!(でも、いえないよ、俺の口から(////) )


6.指導員(試験官)との会話等


 この日は、飛び込みで予約しました。


 本来なら、鴻巣ではなく、知り合いの消防士が練習していた、


 指扇近くの上江橋で練習をと思っていました。


 が、当日、門をたたいてみるものの、


 15:00まで埋まっているとのこと。


 しかも、場内2時間最低練習しないと、


 目当ての路上練習をさせてもらえません。


 となると、同じ太陽グループで当てになるのは・・・


 で、探したのが、ここ鴻巣だったのです。


 飛び込みであり、次の次のコマから開始となるものの、


 運良く、まとまった2コマ(2時限分)GET!


 あと、試験場の申請に必要かもしれないとのことで、


 バスの車検証のコピーとH指導員の免許証のコピーを一緒にGET!


 予約等し終わったちょうどそのとき、


 大型一種受験の練習で来られた練習生(Xさん)がお見えになり、


 練習の予約を入れられようとしていました。


 Xさんは、次のコマから2コマ連続で予約されようとしましたが・・・


 2コマ目は、先程、私が押さえてしまったところですので、


 Xさんは、私の前の1コマと後ろの1コマというかたちに、


 ばらばらに受講しなければいけなくなりました。。。


 ごめんなさいね。。。


 で、もうすぐ、私の練習の時間。。。


 ということで、受付場所から練習場敷地までは離れているため、


 練習場所有の乗用車で2~3分程、輸送してもらいました。


 車を降りると、H指導員とXさんが私を待っていました。


 なおき:よろしくお願いします^^


 H指導員 : はい、よろしくお願いします^^


 H指導員って、とっても紳士ぃ~!!!


 H指導員 : えーと、Xさんも一緒に見学したいそうなので・・・


 X : すみません、よろしくお願いします^^


 なおき : こちらこそ、よろしくお願いいたします^^


 あれ、Xさん、トラックのはずじゃ・・・なのになぜにバスの見学を・・・


 ここで問題発生!


 バス運転するのに、なかなかバスに行こうとせず、トラックの方へ・・・


 H指導員 : じゃあ、トラックの2コマですねーーー


 なおき : はい!?いや、私はバスの練習でお願いしているんですが・・・(滝汗)


 H指導員 : あ、そうなんですかーーー(のんびりした様子)


 なおき : はい!バスです!


 H指導員 : 多分、受付の人が間違えて手続きしちゃったかもしれないね・・・


 H指導員 : じゃあ、あっちのバスに移動しましょう!


 なおき : ありがとうございます!(ほっ、助かったーーー)


 バスに3人到着。


 H指導員がドアコックを操作し、自動扉を開ける。


 最初は、とりあえず、場内1時間練習。


 H指導員による説明付き模範運転実施。


 Xさんは、お客さん設定なので、どっかテキトーに空いている席へ腰掛け。。。


 私は、生まれて初めてバスの助手席に座ります。


 H指導員 : 道路ががたがたでゆれるのは仕方ないけど、


         そうでないところでは、できるだけ振動ないように・・・


         私とかは、指導員になるころ、紙コップに水を入れて、


         それを倒さないように走るってのをやったからね・・・


         で、少しでもコップから水をこぼそうものなら・・・


         横の指導員から「バカヤロー」ですよw はっはっは。


 H指導員による説明・デモの後、私が運転を。。。


 中をぐるぐるある程度回る。


 が、なかなかまっすぐに走れない。。。


 H指導員 : んーーまだ、ふらふらしますねーーー


 なおき : やべ・・・


 それから、大型二種場内試験の2つの課題のひとつである方向変換へ。。。


 生まれて初めての方向変換ですよ。


 この方向変換、ただの方向変換では済まされません。


 方向変換というより、車庫入れに近いかな・・・


 「後ろバンバーが後方のポールから50CM以内」になるようつける課題があります。


 後方感覚をみる試験です。


 なおきは、バック中、後ろを振り向いて、後ろをがん見しながら、


 ぶつかる手前でとめないとだめなんです。


 それ以前に、ちゃんとバスのケツを車庫スペースに入れないとだめですw


 立派なサイドミラーがあっても、ハンドルを切るタイミングが難しいです。


 路肩灯がカドのところに並んだあたりからきり始めるのですが、


 肝心のカドの始まりはどこ!?って感じ。


 というのも、縁石ですが、直角ではなく、円形になっているので、目印つけづらい><


 ぶつかるんじゃないかという、ミラーの見え方になっていても、


 後輪とカドを近づけるようにハンドル切ってバックすれば、


 意外とぶつからないものです。


 後方50cm以内というのは、意外と大丈夫でしたw


 大型二種場内試験のもう一つの課題は、鋭角です。


 ということで、鋭角コースへ。


 鋭角コースは、他府県と違い、府中試験場の場合、


 右進入の左周りしかありませんので、ラッキーです^^v


 H指導員の言うとおりに何回か練習しました。


 ( _∧_ を鋭角とする) 


 フロントガラスの左下の隅っこ(ダッシュボードとの境界)が、


 _∧_ の / にあたる縁石と重なって見えるタイミングでハンドルを左いっぱいに。


 / とバスが直交するまで左に曲がり、直交したら即ハンドルまっすぐ。


 そのとき、運転席は、縁石どころか芝生の上です。


 でもタイヤはちゃんとコース内です。


 タイヤが / とぶつかる直前まで前進、そして、ストップ。


 後方確認含め、6点確認し、動いたらハンドル即右いっぱい。


 _/\_ の \ にあたる縁石が、


 バス右後方の路肩灯と重なって見えるところでハンドルまっすぐ。


 ちょっとだけ下がってストップ。


 これで、後は左に思いっきりハンドルを切って、


 右前と左後ろを十分確認すればOK


 なおき : 右前輪は、大丈夫です^^:


 H指導員 : 左後輪も、大丈夫ですよねwww


 なおき : あ、はい^^


 鋭角は、初日ながら、一回も失敗せず、切り返し1回で脱出できました。


 ※鋭角は、切り返しは3回まで減点なし、4回以上は通過不能とみなし、その場で不合格。


 でも、方向変換が・・・


 H指導員 : 鋭角はあんなにきれいにできるのに・・・方向変換がねーーー


         あ、そういえば、仮免ですよね。仮免はどこで!?


 なおき : 仮免、府中で取りました!


 H指導員 : S字とか、ポールなかったの?


 なおき : はい^^ありませんでしたー♪


 H指導員 : あ、そーーう、東京でよかったですねーーーwww


 なおき : (むう~)


 そんなこんなで、場内練習終了!


 H指導員 : じゃ、ここで休憩しましょう^^じゃ、次は路上に出ますよ^^


 なおき : (え、マジ次から出られるノー!?ラッキー^^よかったー)


        はい♪ありがとうございまーーす!


 そして、2コマ目の路上練習。


 9mじゃなく11mで世の中に出たのは初めてですw


 やっぱ、雲を運転しているみたいry


 H指導員 : ここは傾斜ついているから、下がらないように!


 なおき : は、はい


 H指導員 : すぐ後ろの車、20cm後にぴったりついていますのでw


 なおき : ひぇーーーーーー


 ここにくるまでのH指導員との会話で、坂道発進のとき、


 バスがいちいちぷシューってサイドつかうのはちょっとねーー、という話をしていたし、


 H指導員自身、昔、鬼指導員から、


 クラッチだけで上り坂で1時間停止し続けるような訓練を強いられ、


 左足にクラッチのつながる位置をいやというほど叩き込まれたらしいから。


 俺も、本当はサイド使いたかったけど、使うと恥なので、


 使わないでクラッチあわせだけで発進しましたとも!!!


 やや急発進ぽくなったけど、下がって後続車をぶつけるよりだいぶまし!!!


 てな感じで練習終了!


 で、Xさんはこれから1コマあります。


 で、私もXさんにお願いして、トラックの後ろのキャブに乗せてもらいました!


 H指導員 : ビルに上るような感じでしょw


 なおき : そうですねーーww


 景色抜群  といっても夜だが・・・


 運転うまいなーーー♪


 H指導員 : これが、2時間運転した人と、8時間運転した人との違いですw


 貴重な経験でした。


 これで、その日の営業はすべておわり!


 H指導員の計らいで、Xさんと私を、鴻巣駅まで特別に送ってくださることに!!!


 ありがとう、鴻巣、またくるよ!


7.練習(試験)の所感・反省点


 ふらつき、ぱねーっすね。


 鋭角のコツ体得できてよかったですね。


 あとは、方向変換っすね。


えー、次回は、翌日の1月20日(日)、戸塚自動車学校で、


といきたいが、どこ走ったか覚えていないしwww


印象にのこるような出来事なしのため、


次の日記は、いきなりですが、


二種学科試験といきたいと思います!


コウゴキタイ!