こんばんは、Naokiです。

日記を書くのも慣れてきました。

 

今日は、小学校担任が2学期初めにやるとよいことについて書いていきたいと思います。(ほかでもかな?)

2学期の初めはとても大事な時期であるといわれています。

よく4月は、黄金の3日間といわれます。

これは、4月の最初のスタート、特に3日間がとても大切であるということです。

同様に、2学期の初めは重要だといわれます。(シルバーの3日間などともいわれていたと思います。)

 

では、何をしておくといいのか。

それはクラスのルールや決まりを確認することです。

多くの先生は、4月に気合いを入れてクラスのルールやきまりを教えていることと思います。

しかし、夏休み明けには大分そのルールが子供たちから抜けています。

これは、当たり前です。なぜなら、子供なのですから。

これは、どの先生でも担任をすると経験があるはずです。

 

そこで、もう1度ルールの徹底をする必要があります。

これは、とても大切な機会です。

これを逃すと2学期にクラスがあれる可能性が上がります。

昔、何かで見た文章では11月ごろはクラスがあれることが多いそうです。

なぜかというと、2学期には多くの学校では運動会や学芸会、音楽会等の大きな行事があります。

それらの大きな行事は大体11月ごろには終わります。

すると、子供たちにとって大きな目標がなくなり、クラスのまとまりなども弱まるからです。

(3学期は、クラス替えや進級が見えてくるので少し落ち着く場合があります。)

だからこそ、2学期の初めにルールを確認しておくこと、そしてそれをきちんと確認しておくことは重要なのです。

 

私が確認する特に重要なルールや決まりは大きく3つです。

1、学校は何をするところか→勉強をするところ、友達と仲良くするところ

2、先生が怒ること→命に関わること、友達をいじめること(先生への差別も)、同じ注意を何度も受けること(3回)

3、頑張ってほしいこと→あいさつ、返事、くつのしまい方

このほかにもありますが、特に上の3つは確認をしっかりするようにしておきます。

他にも、当番や係活動、給食、掃除、宿題、丁寧さなどさまざまな確認をします。

また、1学期うまくいかなかったことについては変更点や修正点を伝えておくこともわすれないようにするとよいと思います。

 

2学期のスタートは、子供たちにとっても、先生方にとってもリフレッシュをして頑張ろうと思っていることと思います。

みんなでよいスタートを切り、充実した2学期を送りたいですね。

私自身も頑張ります!

 

それでは、また!!