こんばんは、Naokiです。

いよいよ夏休みも終わりが近づいてきています。

もう早いところでは夏休みも終わり、新学期も始まっているようですね。

 

さて、今日は教師の手帳活用術です。

手帳を使っている方、使っていない方それぞれいることと思います。

私自身も教員になってからすぐは手帳を使っていない時期もありました。

そんな手帳をどのように使うのかの紹介です。

 

①月ページの使い方→ 出張や休みの日の予定を書く。

  これは、通常の使い方ですね。どこに何時に行くかなどを記入したり、イベントの名前を書いたりします。

  私自身は、予定がかぶらないように気を付けたり、予定を忘れないように気を付けるために使っています。

  また、私自身は学校外の出来事を書くようにしています。

  そうすることで、自分自身の楽しみをもって、モチベーションを挙げるようにしています。笑

 

②週予定→その日にやらなければいけないこと、やるべきことを書く。  

  私は、1週間の予定が横に見開きで見れるものを使っています。(月→土、日)
  ここには、その日のうちに学校内でやらなければいけないことを書きます。

  書くことは、とても簡単なことから締め切りのある重要なことまで書くようにしています。

  そして、それが終わったらそれを線で引いて消すようにしています。(例、宿題の確認○○くんの△△の確認 )

  また、書く際には通常のことは黒締め切りのあるもの赤など使い分けをしています。

  こうすることでもれがないようにしています。

  コツはいつでも手帳に書いていくことです。

  職員会議などで締め切りなどを伝えられたら必ず書くようにします。

  また、子供に言われたちょっとしたことなども書くようにします。

 

以上が使い方です。

 

当たり前のようですが、使っている人といない人では大きな差が出ると感じています。

それは、時間です。

教師は、働ければわかりますがとても忙しいです。

授業中はもちろん、授業後の方が忙しいぐらいです。

そのため、ついやることを忘れてしまったり、締め切りをすぎてしまうことがあります。

特に、締め切りは忘れる人は教師でも割と多くいるように感じます。

締め切りを守るということは、社会人としてはもちろん大切です。

また、子供に宿題等の締め切りを守らせている見本となるためにも必要だと感じます。

時間を有効に使えるようにするために手帳を使っていくとよいと思います。

 

もちろん、他にも付箋を使ったり、週案等の別のものに書いたり、携帯を使ったりといろいろなものがあります。

自分に合う方法でやってみてください!!(パソコンの中にある付箋機能も便利です。)

 

では、また!!