こんばんは、Naokiです。

いよいよ2学期が始まることにワクワクとドキドキのちょうど間にいます。

夏休みってどうして短く感じるのでしょうか。笑

 

さて、今日は1時間の算数の授業の進め方(コロナ対応版)です。

さて、上にこんなことを書きましたがあまり算数は研究ができていないと感じる教科です。

そこで、今回は私がこれまで実際に授業をしたり、見た中で感じたよいものを書いていこうと思います。(記録も兼ねています!)

間違いなどもあるかもしれませんがご容赦ください。笑

 

①問題に仕掛けをして提示

 算数は、導入でいかに「解き方を考えたい!」と子供たちに思わせられるかが重要だと思っています。(他もそう?)

 そこで、仕掛けをします。

 仕掛けでは、私は次の2つのパターンをよく使います。

 1、簡単にする。→簡単な数値などから計算をさせる。その後、それをもとに今回の学習につなげる。

 2、不足させる→わざと問題の一部の数値を隠したり、省略したりします。

②個人で考える。

 一人で考えます。考えはたことは文章に書かせたり、図にまとめさせたりします。

  ヒントを必要に応じて出す場合もあります。

③解き方にてついて話し合う。(見せ合う)

 解き方を、ペアやトリオ、グループで話し合わせます。

 実感としては、トリオがよいと感じています。

 コロナ対応としでは、話し合いの代わりに席をたち、しゃべらずにノートを見せ合うのもよいと思います。

④解き方を紹介し、解き方の検討をつける。

 それぞれの解き方を発表します。

 発表は、ホワイトボードに書かせて黒板に貼ったり、直接黒板に書かせたりすろとよいと思います。(話をせずに出きる)

 その後、必要に応じて説明を本人にさせたり、別の子に説明させたりします。

 また、解き方の中から自分と同じ方法のものを見つけたり、1番解きやすいと思ったものを選ばせてもよいと思います。

 そして、今回のような問題に対する解き方の検討をつけさせます。(自分なりの仮の公式化)

⑤似た問題に取り組ませます。

 似た問題とは、数値が少し違うだけのような問題です。

 すると、このような問題の解き方はこうすれば解けるということを実感させられます。

⑥公式化(まとめ)

 自分なりに問題の解き方を公式化(まとめ)させます。

 どのようにしたかを紹介し、その後教科書のまとめで正しい言葉を確認します。

⑦問題演習

 今回、公式化したものをもとに問題演習に取り組ませます。

 

さて、以上が私の算数の進め方です。

個人的には、今研究していて楽しいのは①の仕掛けです。

どのようなことをすると子供が意欲的に考えるのか試しながらよい反応をしているとうれしく感じます。

これに関しては、筑波大付属小の山本先生の書籍等を参考にして進めています。

 

苦手な算数だけど頑張った!!では、また!!