こんばんは、Naokiです。
夜になると少し涼しい?と感じる今日この頃です。
さて、今日は読むのを飽きさせない音読法です。
国語の授業では、教科書を読むことが前提となります。(なぜかはそのうちあるかも?笑)
そのため、どの教材でも音読を行うことと思います。
しかし、何度も読ませると飽きてしまうことがあります。
そこで、いろいろな音読の方法の紹介です。
今回は、これまで私自身がやってきた方法、本など読んで知っている方法を紹介します。
(他の名前がついている場合もあります。名前はオリジナルのものもあります。)
1、斉読
全員で、音読をします。声をそろえて読むようにします。
2、追い読み
教師が読んだ後に、同じ文を読ませます。
3、交代読み
教師と子供、子供と子供などで交代して読みます。文ごとに交代するなど工夫ができます。
交代を急がせると「追いかけ読み」になります。
4、丸読み
文章を丸(文)で区切って順番に読みます。
全員で読む場合や上のように交代で隣やグループ同士で交換する方法などがあります。
5、個人読み
それぞれ、音読をさせます。次の「6」の立ち読み・歩き読みなどと組み合わせることができます。
6、立ち読み・歩き読み
読み方というよりも、動作です。立って読む場合や歩きながら読ませるなどが動きを付けて読ませます。
7、たけのこ読み
読むところをそれぞれ個人で決めさせ、読もうと思ったところを読ませます。
詩など短い文章を読ませるのに使いやすいです。
8、小声読み
小さな声で読ませます。個人読みなどをで読ませるとスピード差が出ます。
その際、早く終わった子に小さな声で読ませるようにし、時間調整をするときに使えます。
9、消し読み
詩など短い文章を読ませるときに使います。文字を消したり、文を消したりしながら読ませます。
何回も音読をしながらどんどん消していきます。最終的には全文を消しても読めるようになります。
以上が、私が主に使うものや見たことのある読み方です。
どの読み方にするかは、教材文や学年によって使い分けます。
他にもあることと思います。
よい方法などがあれば教えてください。
では、また!!