こんにちは、Naokiです。
そろそろどこの地域でも2学期スタートしますね。
暑さに負けず頑張りましょう。
さて、今日は教員の指導力向上法(授業編)です。
せっかく授業をしているのなら楽しい授業がしたい。
子どもに力をつけたい。
こんなことを多くの方が思っていることと思います。
そこで、私の思う指導力を伸ばす方法です。
今回は、ランキング形式で5位から発表します。
5位 本を読む。
多くの実践を知るためには、この方法がまずあります。
全国にいる多くの先生のこれまでの実践を、いつでも、どこでも、学べます。
4位 研究会への参加
これは、わりとハードルが高いですが、同じ志を持った仲間や専門の先生たちと切磋琢磨しながら学べます。
お金がかかる会、かからない会など様々ですがお金のかかる会はそれなりに学べる印象です。
参加した上で、継続するか判断すると良いと思います。
私自身は、現在3つの会に参加しています。
3位 授業の参観
校内、校外含めの研究授業等の参観です。
本などでは学べないライブならではの空気感を学べます。
また、指導案にない発問や指示などの細かな技術も学べます。
2位 毎日の教材研究
当たり前ですが、ここで登場です。
どんな目的で、どんな教材を使い、どんな発問を出すかを検討することはやはり大切です。
私の場合は、板書の構成から検討することが多いです。
校内の先生に相談したり、授業後に振り返りも出来るとよりいいと思います。
1位 授業公開、研究授業
そして、堂々の1位は授業の公開です。
研究授業などを通して多くの方に見ていただくことは、指導やアドバイスなどをたくさんいただける機会です。
もちろん準備は大変ですが、やることでマイナスになることはありません。
私自身は、毎年必ず1本以上は研究授業を行なっています。
それ以外にも公開をしたり、見せて欲しい方と言われた際には見せるようにしています。
ただし、自分でやるときも、見せてもらう時も数日前に伝えておくとよいと思います。
いかがだったでしょうか?
当たり前ですが、これらをやってもすぐに授業が急激に上手くなるということはありません。
毎日や毎年の本当にちょっとずつの積み重ねです。
大切なことは、その日の授業は今の自分の実力だと受け止め、マイナスにもプラスにも考えすぎないことです。
自信持ちつつも謙虚に学ぼうとする姿勢を持ち続けることです。
それでは、また!!