こんばんは、Naokiです。
あまりの忙しさに2日間かけませんでした。
目標失敗・・・、これからは100記事を書くことを目標に書いていきたいと思います。
思いっきり変更。笑(一応、毎日は目指します。)
さて、今日は国語の授業開き パート2です。
以前、国語の授業開きということで「口に2画」のものを紹介しました。
今回は、それに続くものです。(小学2年生以上対象)
それは、「漢字ピラミッド」です。
やり方を紹介します。(やり方は、私なりの方法です。やってみてよい方法があれば教えてください。)
⓪□を書いたワークシートを用意する。(授業準備)
□を書いたワークシートを用意します。
1番上に1個、2段目に2個、3段目に3個、4段目に・・・という感じで、
ピラミッドのように書いていきます。(以下の図参照)
□
□□
□□□
何段までにするかは、学年によって決めてください。
10段程度が小学生にはよいと思います。
①漢字の画数を考え、上から書いていく。(全体)
1段目には、1画の漢字を書かせます。
1画の漢字は、「一」と「乙」の2つがありますが、一を多くの子どもは書くことと思います。
書けたら2段目。
2段目には、2画の漢字を書かせます。(二や十など)
3段目には、3画の漢字を書かせます。(三や川、口など)
②4画目から考えて書かせる。(個人)
3画目まで行けば、やり方は理解できると思います。
4画目以降は、個人で考えて書かせるようにします。
その際、4段目が書けたら持ってきて丸を付けるようにします。
その後は、5段目が書けたら持ってこさせるようにします。
そして、それを後は繰り返します。
③見つけた漢字の発表する。
最後に、4画目以降の漢字を紹介し、全体で共有します。
以上がやり方です。
私のやり方ですが、②では持ってこさせない方法もあると思います。
(全体でできたかを確認するのみ)
注意点は、②の書かせるときの方法です。
4画目を考えさせる際に5画目以降の漢字を思いついたら書いてもよいか、書かせないようにするかです。
どちらかを決めて伝えるとよいと思います。
ということで、実践の紹介でした
では、また!!(次はいつかな。笑)