黄土色ヘプバーン | 湯浅直樹でブログ

黄土色ヘプバーン

暑い。とにかく暑い。

車に乗り込むと温度計は40度を超えて43度という見慣れない数字を叩き出してましたけど、

それも4日目となるとすでに見慣れましたが、身体は流石に慣れませんね、、。

 

そして私の愛車であるロメ男にも異変が、、、「オイル交換時期」という表示が出現したのです。

 

ということで先日アルファロメオの営業所へ行き、早速オイル交換をしてきました。


アルファロメオ名古屋天白店で御座います。


名古屋市内にあるアルファロメオの店舗にお邪魔したのは初めてだったんです。
このお店、、まあ美しいこと美しいこと、、。


こんなシャレオツなラウンジでまったり出来ます。

でもそんなこともしていられません。
何せ目の前にずっと見たかった車両がズラリと並んでいるのですから、、。

ハイまずはこれ↓


クアドリフォリオ先輩です!!
私的には現在販売されているSUVというカテゴリーの車の中で世界一かっこいいと思う車で御座います。
これはスポンサーしていただいているという現状を抜きにしても胸を張って言えます。

笑えるくらいカッコいい、、、。


↑エクステリアはまずノーマルにはないエアインレットがすごくカッコいい。
私のロメ男にもキリとノコギリで開けたいくらい。


↑オケツがまたカッコイイ。4本出しの排気口が転げ回るくらいカッコいい。
私のロメ男にも缶コーヒーの缶を繋げて4本出しにしたいくらい、、。


挙げ句の果てにはマットブラックのホイールがまたカッコいい。この私の言葉のボキャブラリーでは説明できない形のホイールアームがまた泣き叫びたくなるくらいカッコいい。

ってかこの写真を撮りながら私は既に泣いてたと思う。


↑インテリアに至っては無駄のない洗礼されたスポーティーなデザインでして、これまた湯淺心をくすぐる内装となっておりましたね。

また皮のいい匂いがこれまた上品で、この匂いで白飯4杯はいける。

確実にいける。

そしてハンドルのところにある真っ赤なボタンですが、これがエンジンスイッチとなりまして、フェラーリと一緒です。
美容整形でこのボタンを鼻に付けて、レースのスタート前に誰かにポチッと押して欲しいですね。


フェラーリと共通する部分はこのボタンだけにあらず、このクアドリフォリオはなんと車の心臓とも言えるエンジンがフェラーリ製なんですよ。
だから排気音もほぼフェラーリ、、。

2.9ℓツインターボエンジンから発揮される馬力が510馬力、、、。

アトム→100000馬力
ジャンボジェット機→およそ120000馬力
ロケットの主エンジン→およそ3000000馬力

クアドリフォリオすげぇwww

やばい比較対象間違えた。

とにかくとにかく今宝くじに当たったら1番最初に買いたい車を見れて大満足でした。

他にも出たばっかりのジュリアさん↓もいて、お金って幾らあっても足りないんだなということを再確認できましたね。



ああ、、、ビルゲイツになりたい。


と思ったところで私のロメ男がすっかりオイル交換を終えてさらに元気になって帰ってきました。

因みに現在走行距離13000kmを超えましたが未だ不具合無し。
現代の車では当然と言えば当然ですが、一昔前の「イタリア車は壊れやすい」といった風潮もスッカリ過去のもののようです。

皆さんもこれを機に是非とも足を運んでいただければ幸いです。

Thank you Alfa Romeo!!!!!

湯淺直樹