色々とリモートワークなどで人と会わないことが、
自分でも予想以上に起きてます。

一番はコミュケーションの上手下手。

顔を会わさないことで自分は表現できても
相手が下手な時もある。
そして下手な人は自分が下手だと気付いてない。

また実際に会わさない、触れないということは
人の素も伝わりにくい。

素が良い人も会わないと良さが半減してしまう。
これはどうにかしないといけない。

それと真反対で素よりも文字や表面だけで
素以上のことを自分として自己表現している人。

こういう人はもっとこれから苦労すると思う。
あまりこれから先は書きません。

そんな世の中でこれから活躍する為には、
他人の為にしんそこ尽くせる人だと思う。

本当に人間勝負。

だって今はリモートで自分んちで、
ユーチューブやネットで何でも知れるから。

その分人のやりたいことは沢山出てくるし、
沢山多様化もしてくる。
そんな人の繊細な感情を大切にできるのが、
これからは楽しく働き続けれると思う。




昨日は賃貸のエアコン交換でした。 
会社を始めた時から工事は全部立ち会っている。
お客様も安心だし工事も手抜きがない。

いつも頼んでる業者さんは本当に丁寧。
こういう人がこれから大切だと思う。

それでは。

今までお金というものに
あまり執着はありませんでしたので、
お金という言葉も使ったり口に出したりは
人生において少なかったです。

ただ今回に限りお金をテーマに書く。

結論から言うとお金を自分で生めるかどうか。

最近は特に世の中が不安で
今まで当たり前だった事ができないので、
やれる人とできない人の差が
激しくなっていると思う。

お金を生むとは自分の手から何かを
作れる人。自分で行動できる人。

生めない人は他から貰うことしかできないので、
目線がまるで生める人とは違う。

会社経営も似ていてどちらのスタンスで、
働くかで社長の立ち振る舞いも変わる。

人間関係においても自分で行動できる人の方が強い。

作れない人は更に作れない人を探し出し
お金をもらう行為しかできないから、
益々自分の行動が制限される。

他人に振り回されるから自分の思うようにもいかない。

自分のやりたいことをやるには、
やはり自分で作るのが良いと今はつくづく思います。


谷中銀座に作ったプロジェクトに入る刃研ぎに
賃貸の入居者様がお買い物に来ていた。

こうした自分の知っている人同士が
触れ合っている風景は本当に嬉しい。

政界のリーダーも交代になります。
社会が変化するきっかけに自分も良い変化をしたい。

それでは。
会社の社長になって14年だが
今回の新型コロナウイルスはやはり、
何とかしらのインパクトはある。

今までもファンドバブル、リーマンショック、
東日本大震災、オリンピックバブルと
浮き沈みを経験してきたが。

自分のキャリアが浅い時と、深くなってきた時と。

最近実感するのは自分自身という身の
一本立ちの感触である。

何かを動かす、何かを受ける、という時に
自分の力があるか無いか、
誰かの力を借りてないか、借りざるおえないか。

年々経験を踏んでいくごとに
自分の存在を自分で認められてくる。

それって社会に対してきちんと存在しているって言うのと同じ意味。

自分で会社を経営して自分で社会にいれるようになる。

それは経営者という職業の醍醐味だと思う。

今日は一冊の本を引っ張り出した。

今だからこそまた素直に読める。

おすすめです。

それでは。
今年の8月は本当に酷暑でしたね。
暑い中色々頑張りましたが、
頑張り過ぎて文字通り冷静さが無くなっていたと反省。

未来への見えない不安が知らないあるに蔓延している気がします。

不安は感じたら負けですが、
やはり見えないものは不安ですね。


経営の師匠から頂いた言葉が身に染みます。

物差しが知らない間にズレていないか、
日々本当は確認ですね。

明日は定休日です。
少しリフレッシュしたい。

それでは。
今は強制的に仕事でも働くでも
止めらているタイミング。

仕事がやれないストレスを抱えている人も
いたりします。

でも今はだからこそ自分のやっていることを、
振り返り好きか嫌いかシンプルな判断ができる。

色々なことを削ぎ落とされた今、
自分自身も余計なこと無くいれる。

そんなことが未来の自分をつくり、
今のストレスなんて小さなものに思える。

私が今やっている不動産のことは
いついかなる時もやっぱり必要とされるから好きだ。

もっと頼られるようになりたいと
素直に思う。



一件スケルトンにまでした場所が
新大塚にあります。

今後の時代も睨んで必要とされる空間にしたい。

それでは。


あまり新型コロナウイルスについては
反応をしてこなかったのですが、
だいぶ社会的にも生活のそばに来るようになったので、
今思う感じてる実感を。

まずはリモートワークが与える影響は大きい。
新入社員がリモート研修で名刺交換を覚える時代。
何が起きるかというと社員という働き方が、
集団の一部であったのが個の集まりになるということ。

今までは会社という物理的な枠の中で働いていたのが、
それが取っ払われて通信コミュニケーションで働き始めた。
これってようは今までの「社長業の特権」だった。

社員だと会社の垣根を超えた繋がりはなかなか出来なかったけど、
社長は平気で他の会社の社長と懇親をする。
そうして情報交換をしたり社長自身の人間性の成長もしていた。

なんで社員はダメで社長はいいの?
これって純粋に変かもしれないけれど、
SNSも私自身もそうですが経営者が実名でやるのは良くて、
社員は実名で出来ない。これも変。。

でも社長はプライベートも仕事も境目がないし、
いつも仕事をしていてるし。
と、それって今ではリモートワークって言いますよね。

試しに「今どきのリモートワーク」のような書籍を読みましたが、
内容は自分が既にやっている事ばかり。。

でも働く人がみなコミュニケーションが豊かになれば、
独立する人も増えるし世の中ビジネスの数も増える。

弊社のようなやりたいことを叶える場所づくりをしている
不動産屋さんにとっても良い傾向にある。

世の中の働き手がスキルが増えたら、
次に大変なのは社長かもしれません。

もはや新しい働き方をする人と社長の差って、
経験とキャリアしかありません。

自分は幸い今まで13年会社を続けてきたので、
すぐには追いつかれないと思いますが。。

そんな働き方や経営への変化がアフターコロナにはあると思います。

今日は今年のお盆明けの初日でした。
もう初日から忙しくさせて頂きました。

弊社関連案件の現場も一回り。
一棟で借りた馬喰横山のビルは久しぶりに行ったら、
しみじみカッコ良かった。

また明日から頑張ります。


それでは。
三年前に書いたブログです。
自社で初めて遊休不動産の借り上げをして
リノベーション→転貸した。

この時はまだ完成前かな?
なかなかテナントからの引き合いがなく
当時とても不安だった。らしい。

らしいと言うほどもう過去の経験。

今は日本橋馬喰横山に築70年の五階建てが
またまた引き合いがない 笑


一階飲食店はおかげ様で稼働してるのがありがたい。

いつも何かにチャレンジして、一つずつ経験をしておくと今のような社会状態でもあんまり関係ない。


常な挑戦。常に新しいものを生み出す。
今までが世の中楽だった訳で、
楽な時の楽な経験は辛い時には役には立たない。

馬喰横山もまだまだやっていないこと、
やれていないことがあり反省です。

頑張って行動するのみ。がんばります。

それでは。
目先を追いかけて下ばかり見る。
未来への道は顔を上げて歩く。
知らない間に道を外さない。
道が見えない時こそ大事。
不安の裏に真実がある。
見えた時に道もある。
だから目線は遠く。
人の距離は近く。
心と志は堅く。
愛は優しく。
金は手段。
時が宝。
紡げ。
道。

それでは。

社長や経営者と肩書はあっても、

経営者と名乗っていても自分が動いてなかったり、
事業家と言っても口で語っているだけだったり、
実業家という顔をしても目新しいことをしてなかったり。

かっこいい言葉を使ったり、デザインしたり、沢山の人が周りにいたって、それは本当の経営者ではない。

ただ一人でもゼロからいつでもやれる人。

それが本当の実業家であり、事業家であり、経営者なんだと思う。

高校生の頃、社長だった父親が、
建設中の5階建て程のビルを任せていた社員が途中で仕事を放棄して現場が止まった。

そこでオヤジは自ら現場に出て職人さんに指示をして、そして息子(私)まで呼んで仕事をさせた。

社員が逃げたり、息子まで連れてきてあの社長大丈夫か?ってお客様や職人さんからも心配されていたのは、現場仕事を知らない息子にも耳に入った。

社員に任せていた現場だからゼロから図面を読んで息子と二人で墨出しをして職人さんに指示をして。

墨出しを間違えて左官屋さんの親方に怒鳴られたり(昔の左官屋さんなので怖かった)。

それでもなんとか息子と二人で現場を終わらせてお客様に引き渡した。
今でもそのビルはある。

お客様への請求書はオヤジは私に託して届けさせた。学ランを着たままお客様の事務所に行きご担当の机まで行った。
「あの時のお金があったから会社が繋がった。」と父親は言っていた。

そんな経験をしているからやっぱり最終的には経営者は自分でなんでもできないといけないと思う。

でないと仕事をお願いする人からいつかはバカにされてしまう。
いつでも自分でもできるんだよ、って言う仕事でなく、あなただから頼みたいと言われる仕事をしたい。

それが本当のプロなんだと思う。



現在進行中の案件がスケルトンが終わりそうです。
ここもまだゼロの段階ですが新しいものを生み出します。

何をしようかはぼんやりと浮かんでいます。
後は法律とファイナンスと人間関係。

うまく行く時もあるし、行かない時もある。
だけどどちらも経験。いつかまた生きます。

ゼロから生み出す努力をこれからも続けたいと思う。

それでは。

平成19年に不動産屋さんの社長になり、
リーマンショック、東日本大震災と
自分とは関係ないきっかけで不景気や不況と
言われる時間を体験しました。

正確にはその前のITバブルが弾けるのも見ていました。

リーマンショックの時は社長になりたてで、
自分が何ができるかというよりも、
早く過ぎ去れという感じでした。

東日本大震災の時はある程度の経験もついていて
ひたすらじっと我慢して耐えるという気持ちでした。

不景気はいつかなくなり、必ず景気が戻るのを知っていたので。

どちらも結果的には無事過ごすことができて
今現在でも会社はありますが、
大事なことは不景気を超えた後だと思います。

山と谷があった時に谷の時にじっとした後は、
山は以前の山より大きなことはありません。

谷を無事に超えたとしても、
次の山が同じ高さでは経営者としては
人間的にも成長していない事になります。

同じ山と谷を繰り返しているだけで、
時だけが過ぎている。

それの是々非々はありますが、
会社が無くなっては仕方がないので、
またリスタートして成長しましょう。

もし人とは違う武器があるならば、
今のように凹の時こそ頑張る事で、
やがてくる凸の時にはさらにジャンプできると
思っています。

谷を谷にせず山をさらに山に。

経営が景気の理由で強制的に止まらされる時は
長くやってくると必ずやってくるのが当然になります。

大事なことはそういう時の過ごし方が
以外にも会社の実力を決めていること。

特に今回は経済を回すことが人の気持ちと
かなり連動している気がします。

回せる武器を持つ経営者は無理をしてでも、
回す事が経営者の社会的役割だと思います。

経営のキャリアの話しなりますが、
明るく元気な世の中になるよう貢献したいですね。





今日も馬喰横山で一棟借りしたヴィンテージビルに行きました。

5階建てビルの現在稼働は一階のみです。
使い方もプラン時よりもこれからどんどん変わると思います。

こんなビルを借りれるって本当に有難い。
コツコツとこれを使ってくれる人たちを待ちます。

全部稼働した時の風景が楽しみです。

それでは。