5月の連休になりお墓参りに2日間にかけて

二か所行ってきました。

 

一か所は自分の家系のお墓

もう一か所は叔母が眠っているお墓

 

小さい頃はお墓参りってちょっと面倒というか

自分の親と一緒に行くのが嫌でしたが

 

大人になって自分の家族が出来て行くのは、

ちょっと真剣な気持ちになります。

 

今年のお墓参りではちょっとそれぞれの

お墓に眠る方々の享年に目が行くようになりました。

 

自分の周りの人たちは亡くなる歳も早い人が多く、

自分が思っているよりも人生は長くないと思いました。

 

小さい頃に見ていたその歳に

もう少しずつ近いづいていることで

自分にあと何ができるんだろうと思うことも

多くなりました。

 

自分も今年あと少しで誕生日を迎えますが、

それで49歳になります。

 

もう今から50代を意識してばかりいますが、

出来ることと出来ないことの差も大きくなるばかりです。

 

自分に残されてきて時間もそう多くないと思うと

大事にすることの優劣も今までと変わってきます。

 

今までのこだわりともお別れをして

本当に自分がやりたいことに向き合う時なのかもしれません。

 

連休はまだ数日頂きますが

少しずつまた仕事モードになっていくと思います。

 

それまでに未来の自分について、

もう少し内省できたら良いなと思います。

 

+

 

それでは

 

私の経営の先輩のブログです。

 

綺麗なさくらを咲かせるためには。

そして花だけではなく良い土壌、良い根っこ、良いさまざま

自分は小さい頃から人を支える役割が好きでした。

このブログの中では根っこという言葉で使われています。

 

この数年も会話でも根っこという言葉をよく使うようになりました。

 

ものごとの根っこが何事も本当の姿だったりします。

 

それでは。

もう20年ほど街の不動産屋さんとして

働く場所は地面に近いところにある事務所で

働いている。

 

1年半しかいなかった新卒で入った会社は

新宿にある地上28階建ての27階になった。

 

そこまで高いと建物で作られる水平線が

地平線にそって丸くラウンドしていて

地球って丸いんだって実感をしていた。

 

色々不祥事がある会社ですぐ辞めてしまったけど

人生の中で環境だけは良い場所で経験できたことは

かけがえのないことなんだなった、今は思う。

 

人は働く環境で意識も変わる。

 

一度でも大きい会社で働くと

そのあとはどこで何をやっていても働くプライドは

持っているようだ。

 

その意識のまま、日常から色んな人とやり取りをしている。

 

オジサンになってくると仕事でも

かみ合わないことが増えてくるが

ふと相手の会社の様子を見るとそれはそうか、と

思うこともあるかもしれない。

 

たった一度だけでも立派なオフィスで働いていたから

今でも街という職場で地べたに近い所にいても

気にしないで気持ちは高く入れていると思う。

 

 

それでは。

今日から新しい年度が始まります。

 

この時期は別れや出会いが同時にあります。

 

小さい頃から転校や引っ越しも多かったり

親の仕事の手伝いで現場にも早くから出ていたので

普通の人よりはとても沢山の人と知り合ってきたのが

 

今の不動産業にもつながっていると思います。

 

大学の専攻の地域計画でも

コミュニティを扱い、今でも自分の仕事で

コミュニティを作っています。

 

人ととの別れは寂しいものもありますが

年月が経ちまたつながることも歳を取って

増えてきました。

 

その時その時の自分は、

その後その後の自分へとつながるようです。

 

ですので今の自分を一生懸命に生きることは

やっぱり大事だと思うし

人はそこを見ているのだと思います。

 

分かれになった方々にはこれからも頑張ってほしいと思います

出会いになったひとにはこれからよろしくお願い致します。

 

それでは。

自分(滿49歳)も優(滿7歳)は

お互いちょうど人生と犬生の折り返しで

精神年齢が同じくらいになった。


お互い楽しい時や寂しい時って

こんな感じだなってわかってきてる時期で、

お互い日本語と犬語と、


仕草や目線でこんなこと言ってるんだなって

わかってきて、お互い一緒にいて楽になってきて、


お互いバカみたいに楽しい遊びをするようになった。


残念ながら優の方が犬生の進むスピードが速いけど、こっちが辛い時苦しい時にいつもそばにいてくれることに今から感謝してる。


お互い折り返した残りを大切にしたい。


それでは




今年に入り2月2日の節分となりました。

 

SNSは複数持ちながらもこのアメブロが一番古く

もう18年続けていますが、

あまり触ることも少なくなり更新も減っています。

 

一番の原因はアメブロ自体が見にくいのが

原因でしょうか。

 

昔はスタイルの変更などオリジナルにこだわっていましたが

今はワンタッチで綺麗に書けるSNSも多く

広告表示が目立つアメブロは時代にも先行していた分

若い世代には化石かもしれません。

 

もう成人をしたばかりの人にとって

生まれた時からあるコンテンツだから

当たり前と言えばあたりまえですよね。

 

私のブログは会社経営と共に歩んできており

その時その時の率直な思いを書いているので

これを無くすのはなかなか難しいので

 

まだ残しておくつもりでもありますのと、

逆にそれでは今まで以上にどこまで伸ばせるかと

思っているところでもあります。

 

30歳で始めた会社経営も、あと1年半もすれば

50歳になってしまうので色々な変化ももちろんあります。

 

自分の人生の中でもフェーズが変わっているのも

実感しているものもあり、今までとこれからは

何かがもっとドラスティックに変わっていくのではと

今年は巳年ということもあり感じています。

 

まずはこのアメブロでの公式ジャンルをから

起業・ビジネスを外しました。

 

これはこのカテゴリーだとスタートアップをターゲットにした

ブロガーさんからのレスポンスが多く、

私自身は正直面白くありません。

 

自分自身がスタートアップを支援したいという仕事に

この年数でなってきたこともあると思います。

 

今のアメブロの公式ジャンルはかなり趣味的なものが多く、

アメブロという存在そのものをあり方もあいまいだと思います。

 

ただ自分の多く知って頂く為の方法として

今後の残していくことは大事だと思っています。

 

思い返すと30歳で社長になった頃は

毎日書くことを目的にしてただひたすら続けてきました。

 

その後ツイッターやファイスブックが生まれたことで

リソースが減っていきましたが、

良い意味で廃れたものをやり直して本腰を入れるというのも

中年の生きがいかもしれません。

 

そんなところで久しぶりにアメブロで長文を書いてみました。

 

読者登録数やランクインなども少し注意して

今後は見ていきたいと思います。

 

それでは。

 

もう間もなく2024年が終わろうとしています。

 

このブログも書き続けて18年ほど

自分の会社経営も同じ長さです。

 

2024年は2020年に始まったコロナによる

引きずってきたものを少しずつ整理してきていますが、

まだ完全とまではいきませんでした。

 

ただその分色々と今までの18年では味わえないものを

きちんと味わいまた新しいものを経験して強くなりました。

 

今までの18年間は親から引き継いだものを

続けていくことが使命として頑張り続けましたが、

 

今年はその役割を終えて事務所移転という

経営で初めてことを行いました。

 

 

そういえばこのブログでは移転のことは

まだ書いていなかったです。

 

移転先は今までの倍の広さになりますが

不動産業と私設公民館の複合施設を作ります。

 

今までのいくつか複合施設を作ってきましたが

いよいよ自分自身がその複合の中に入ります。

 

親から継ぎ街の不動産屋さんから少しずつ

ステップアップしてきましたが、

この18年間で日本社会を取り巻く不動産環境は

大きく変わりました。

 

既存建築物の有効活用は国も施策として大きく考えており

遊休不動産の利活用はこれkらの大きなテーマです。

 

それの担い手として弊社も関われるよう

これからも工夫を凝らし地域に役立てる不動産づくりを

して参りたいと思っています。

 

何事も下積みが必要ですが今までの18年は

まさに人生も含めた経営の下積みだったと思います。

 

来年以降はその経験を元に活かしていきたいと思います。

 

そして2024年は本当に沢山の人に会ってきました。

それもこれからの自分の残りの人生の為の出会いです。

 

今年1年お会いしてきた方々にはこちらでお礼申し上げます。

 

2024年は自分も年男でした。

ぐるっと12年一回りが終わり原点となった歳です。

 

2025年は50代へ向けて40代の最後の1年になります。

今後の人生にとって原点から新しい1年にしたいと思います。

 

ありがとう2024年。

よろしくお願いします2025年。

 

それでは。

小さい頃から先を見るのが

自然だった。


それは生まれの境遇からかもしれないが、

残り時間の中の今を見ている。


ただそれだと未来から見た今で、

今瞬間の今ではない。


残りばかり気にするのではなく

自然と今を楽しめるようにしたい。


そうすると同じ今でも見え方が

変わってくる。


ただ、今、を楽しくできる。


それでは