こんばんはー。


先ほどあげた、これのとおり


いきなり、派遣切りに遭い( ゚д゚)ハッ!


この機会に


自分と「仕事」との出逢いを振り返ってみたら


あーた




さいあく(ノ-_-)ノ~┻━┻!



スーツわたしと仕事の歴史スーツ


23歳:レーザー機器の営業。超就職氷河期。
 
         大学卒業直前になんとか受かった会社。

         しかも、事務じゃなくて、「営業」。
 
         いいかげん受かって落ち着きたかったし、
 
         卒業旅行にも行きたかった(笑)

         ので決めた会社。



お陰さまで仕事は面白かった。


顕微鏡にレーザーを当てると


蛍光、つまり光るわけ



私は、文系だからいまだに


よく分かってないんだけど


観察する微生物や染色体によって


反応するレーザーの色も違うらしくて


(この仕事のおかげで、虹の色にも長さ=波長ってものがあることを知って、赤外線も、暖かい(笑)ってだけじゃなくて、宇宙とかに届くぐらい長い波長なんだってことを知った( ゚Д゚)!
←ワケわからないかたは、ググってみて😉)


それを観察するためのレンズが私の営業担当で


部長から波形図の読み方を教えてもらって


入社したのが3月。営業に1人で行きだしたのが、5月。はやっ( ゚Д゚)!



とにかく、企業の担当者から


「この波形を使った研究をするにはどのレンズ?」


って問い合わせがあって


表を見て


「これっ!」って回答するだけなんだけども


なんかその調べて探すのが超楽しくて


しかも


その依頼をしてくるのが


けっこう大きなレンズメーカーで


OEMとか生産ラインに乗ってたりして


私が波形図を解明して回答するのが


生産ラインに繋がってるってのが


なんかめっちゃすげーことをしてる


かんじがして当時誇らしかったのを覚えてる


※そういえば、入社して2ヶ月で

仕事を教えてくれた部長、主任が立て続けに辞めちゃって


私がいた一部が二部に吸収されちゃって(めっちゃ小さな会社だったの)

ひとのご縁の流れを思い知った時でもあった



で!


レーザー売って、大学の研究室飛び込み営業して、展示会出て、京都に出張行って、当時ハマってた大河の「新撰組」最終回を京都のホテルで見て号泣して(笑)、入社して1年目で上司の通訳ではあったけど異例の抜擢を受けて海外出張に行って、現地の研究者やメーカーさんと交流して、と楽しくやらせてもらっていたのですが、、、、


帰国後にまさかの




会社倒産!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!


オワタorz



うん。知ってたの。

入社して、そんなにしないうちから

会社の資金繰りがあんまり良くないって。

自転車操業だよ自転車って


でもまー、OEMもあるしさ

問い合わせもあるし

大丈夫っしょ!って誰もが思ってた














んなわけねー(ノ-_-)ノ~┻━┻!




だって、翌週、またまた京都出張に行く予定で


わたしせっせと見積もり作ってたんだよ


したら、会長社長とゾロゾロひとが入ってきて



「えーっ。本日、この時間を持ちまして


我が社は倒産です



。。。。。what?



そこからは


会長社長(親子。家族経営)が号泣するのを


しり目に


たまってた交通費清算を経理に怒られながら


やって


私物まとめて


ほかの会社に引き継げるように


名刺や見積り内容などコピーして


その日の夕方には解散です(´∀`;)



そのあとも


24歳:同業他社にお世話になるも、上司や同僚にいじめに遭う

27歳:派遣で営業アシスタントで、外資系銀行で働いてたけど、、、

リーマンショックで派遣切り


などなどなど



不幸デパートと思ってしまうぐらい


仕事に関しての縁はすこぶる悪く


ある時期は


わたしが入社した会社は倒産する


ってぐらい、ノイローゼじみた


ことを本気で信じてしまうぐらい


考え込んだときもあった




このあいだ、たろーさんのこのセッション


参加したときにもこんな話をして


その時、たろーさんに


「この世界は陰と陽だから、不幸と同じく幸せもあったはず」


みたいなことを言われて


その時はまったく同意できなかったんだけど


あらためて


自分の仕事について書き出してみて


思ったのは


仕事をする


これについては


楽しんでたんだなって



ただ


倒産するだとか


ひどいいじめをする同僚とか


自分が努力しただけでは


いかんともできない


不確定要素がたくさんあって


こころのどっかで




わたしは仕事を選ぶことができない



と絶望したんだと思う




だから


いつしか


「仕事は我慢するもの。だって、選んでしまったら、本音を伝えてしまったら、ある日なくなってしまうかもしれないから」


そうやって、ムリをして


無理やり笑顔作って


そして、


4年前、本当にこころから壊れてしまって


自分を生きなおして


今がある。




んでさー


今の会社ではさー


遠慮しつつも


自分のために


思ったことは


「嫌われてもいい」から伝えてみたり


ラッピングとか苦手なことに挑戦してみたり


「自分らしく生きてみた」


ところの


コロナ切り


なの



おすましペガサスここまで読んでくれた人ありがとうおねがい

長かったよね(´∀`;)

ここが本題なので、もう少しお付き合いをウインク




つまり


「仕事は我慢するもの。だって、選んでしまったら、本音を伝えてしまったら、ある日なくなってしまうかもしれないから」





「仕事は我慢するもの」=仕事の存続に繋がる



という



わたしのかつてできた思いこみは



まったく因果関係がなく


そして


もう1つ重要な気づきは



わたしのせいではない



ってこと



仕事はみずもの。ご縁で成り立っています照れ




だからね。


実験をすることにした。


今日が世界の終わりではじまりなら




わたしが決めていき、わたしが選んでやるっ!




これ、あたりまえのようであたりまえじゃないの



トレンドとか


売り上げ目標とかじゃないの



わたしがやりたいことをやれるように


少しずつできること・やることを決めて


自分で選びとっていく



しかも


とーっても女性的なやりかたで



わたしにしかできないやりかたで決めてゆく




今もう一度思い出したらさ


23歳の自分もさ絶望はしてなかったんだよね


失業手当て貰いながら


大学の先輩の結婚式に行ったり


なんかディズニーランドとか行ってた気がする
ニヒヒ
↑マジかよっ!正気かっ(#゚Д゚)y-~~(笑)




わたしのすごさって


回りはどーしたって心配する状況で


ぴんぴんと楽しんでるとこかもしれない



不安なことはたくさんあるけど



ワクワクもしている



これが現在地点のわたしの率直な感想です照れ




NAOCO_YUKI