心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -79ページ目

【お金】3つの遣い方と1つの使われ方③


【心の操縦術】3つの遣い方と1つの使われ方③(浪費)


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



外は吹雪いてます 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

ホワイトクリスマスはいいですけど、白すぎるのはちょっと遠慮したいかな。



今日は”浪費”の話しですね。



私は子どもの頃から「無駄遣いするなと」ずいぶん言い聞かされて育ちました。

でもその反動で、社会に出て自分でお金が自由になりだして、ずいぶん無駄遣いをしてました(笑)

家で食べれば済む食事も毎晩外食していたり、呑みに行くとテーブルが空いていると寂しいので、食べきれないのはわかっていながら注文してお金を無駄にしていました。



浪費 = 無駄遣い = 悪い事


こういうふうなイメージを持っている方は多いと思います。どうですか?

ただ、決して悪い事ばかりとは限らないんです。

浪費からお金の遣い方と使われ方を学ぶことも経験ですし、一見浪費に見えても、結果的に思いもよらないチャンスに出逢うこともありますからね。



悪いのは「浪費していることに気が付かないこと」ですよ。



もう1つは浪費した自分を責めること

気付かないのも、責めるのも、何の解決にもならないからですね。



昨日書きましたけど、判断基準を持つことです。

そしてその基準は、今の自分じゃなくて未来の自分の基準ですね。



夢を持つと浪費は自然にしなくなりますよ。



というかストレス解消の大人買いとか、出来なくなっちゃいますから(笑)

夢ってとってもパワーがあります。

浪費癖を変える特効薬ですね。




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【お金】3つの遣い方と1つの使われ方②


【心の操縦術】3つの遣い方と1つの使われ方②(消費の判断基準を持つ)


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



クリスマスに消費の話しかよって感じですけど、昨日書くと言ったので書きますね。



消費は所謂「生きるために必要最低限の支出」ってことです。

マズローの欲求の5段階でいうところの生理的欲求と安全の欲求を満たすための支出。

これ自体は衣・食・住について必要なお金なので、消費自体に大した解説は必要ないんですけれど、大切なことが1つだけあるんです。



私の場合、1日約1,500キロカロリーのエネルギーを食べ物から摂る必要があるし、エネルギーだけでなく様々な栄養素が必要です。

それに健康を維持するためには、管理するお金が必要です。

それには運動をするときの道具や設備、誰かの力を借りるときは、その費用も入ります。


衣については、季節によっても必要な衣類は変わってくるし、衣装というのは自分を表現するアイテムでもあるので、そういった個性を出すためにも必要です。

住に関しても、お勤めなら会社に通える範囲内で、安全が確保される環境は必要です。

子どもが学校に通っていれば、学費を含めた養育費が必要です。



こういったことは、個人の判断で決めていくことなんですけれど、大切なのは「判断基準を持つ」ということです。



消費の判断基準を曖昧にしていると、過剰な浪費を許してしまうことに繋がるからですね。



人間ですから浪費は0にはならないです。それは仕方のないことだとも思います。

ただ判断基準を持っているのといないのとでは、お金の遣い方が全然違ってきちゃいますからね。



買い物したレシートはちゃんと受取って、後から自分がどういうお金の遣い方をしているのか見直してみるといいですよ。



婚活している方へ・・・男を見るとき。

買い物をしたレシートをすぐに捨ててしまう男。

財布の中がグチャグチャになっている男。



将来お金で苦労するかもしれないですよ(笑)




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【お金】3つの遣い方と1つの使われ方①

【心の操縦術】3つの遣い方と1つの使われ方①(遣うと使うの違い)


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



午前中のゴタゴタと外出する用件が片付いてやれやれといったところです。



優先順位をつけて時間を確保していても、突発的なことは起きますよね。

まあそれが楽しみでもあるんですけど(笑)



昨日までに【お金の正体】【買い物】【稼ぐ】【補足(稼ぐ事)】について話してきました。

いったん、お金の話しはやめようかなと思ったんですけど、「つかう」っていうことについてちょっとだけ触れとこうと思ったので、今日はその話しをしますね。



お金は大きく分けると

「遣い方」が3通り、「使われ方」が1つあるだけ

です。



「遣い方」は


  • 消費

  • 浪費

  • 投資





「使われ方」は借金です。



簡単でしょう(笑)これだけですから。

ただ一つ一つを細かく話していくと、本が書けるくらいになるので、それぞれはまた今度書く気になったら書きます(笑)

今日は大雑把に「遣う」「使う」についてだけ書きますね。

もし「いますぐに知りたい!!」と思っているのなら、アメブロにたくさんFP(フィナンシャルプランナー)をなさっている人がいますから、その方の記事を探して読んでみるといいですよ。



まず、言葉なんですけどね。

「遣う」「使う」って分けているでしょ。

これは意味があって使い分けているんです。

私のマインドセットなんですね。

(マインドセット:経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念など。)



遣う(遣わす)

自分の変わりに働いてもらう。

そして役目を果たして戻ってきてねという考え方です。



聖徳太子が小野妹子を隋に向けて遣隋使として派遣したでしょ。

本当は自分が行ったらいいところですが、人に頼んで変わりに行ってもらう。

お金もそうだと思うんですよね。

人と同じように、自分の代わりをしてくれる、ありがたいものです。



この遣い方が大きく分けて3種類なんです。



1.消費

言わずと知れた、生きていくために必要なお金を遣う事ですね。

2.浪費

無駄遣いですね。お金でも、人でも泣きますね。

3.投資

未来の自分へのプレゼントです。



使う(使われる)

つかい方なのに、使われるって変じゃないの?って思うかもしれませんね。

でも実際には使っている(使用)しているつもりでも、お金に使われていることってあるんですよ。



それが借金ですね。



借金して何かを買う。

その時はお金を使っているように感じますけど、結局それは返済するわけですから、そのお金を作るために働かないとならなくなるでしょう。

お金に使われるっていうのは、こういうことです。



ところで借金って誰からお金を借りているか知ってますか?

銀行ですか?消費者金融?(笑)

違いますよ。

大事なのでもう1回。違いますよ。



借金は、未来の自分からお金を借りることです。



これも大事なのでもう1回。

未来の自分からお金を借りているんです。



間違っていないでしょ。過去の自分がお金を借りたから、いまそのお金を払っている。

それも金利まで付けて。



確かに借りた窓口は金融機関かもしれない。

だから支払先はその窓口かもしれない。



でもその窓口に払っているお金は過去の自分の手元に渡ったお金でしょ。

だから借金は未来の自分から借りているんです。



例外もありますよ。人の借金を引き受けてしまった場合ですね。

この例外は、今の話題とは別なので、そこは突っ込まないでね(笑)



今日のこの記事、ここまで読み進めてくださった人の中には辛い気分になった人もいると思います。



そんなこと知って何になるの?

今困っている現状は変わらないんだよ(怒▼ω▼)



気持ちはすごくわかります。

でも、もしそう思うなら、あなたは今自分が変わるタイミングに来ていると思っていいんですよ。

ここまでの記事を読んで、何も感じない人は2通りの人なんです。



それは「お金に困っていない人」か「お金を諦めた人」です。



プラスでもマイナスでも何か感じた人は、自分の現状。自分自身を変えることができる可能性を持っています。



今日は「遣う」と「使う」の意味について書きましたが、次回は「遣う」の中の「消費」について話します。

消費の〇〇〇〇を持つ



それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹