【被災地野菜】僕個人としては食べてもいいです
【被災地野菜】僕個人としては食べてもいいです
心の操縦術案内人の本田です。
福島、茨城、群馬の野菜が問題になってますね。
今日の夕方には、東京の金町浄水所で放射性ヨウ素が検出されて、乳幼児には口にさせないようにという情報が流れましたしね。
ちなみに、【原子力安全委員会により示された指標値(暫定規制値)】は以下のファイルでご覧ください。
この暫定基準値は、国際放射線防護委員会(ICRP)これまでの放射線障害についての研究が元になっています。
ニュースを見ていて『ただちに人体に影響はありません』とは言うものの、何がどうして大丈夫なのかという意味がよくわからないですよね。
出てくる単位がシーベルト(Sv)だったり、ベクレル(Bq)だったり。
マイクロとミリは何倍違うの?
放射線と放射性物質と放射能って何が違うの?
これから僕が被災地の野菜を食べてもいいと思った理由を話しますけれど、みんなを説得しようとか、これが正しいとか言うつもりは全然ないです。
そうじゃなくて、いろんな情報に惑わされるんじゃなく、情報を吟味して、自分で考えて、選択しませんかということを言いたいんですね。
だから『考えたけど自分は被災地の野菜は食べない』という判断もOKだと思います。
ただ過去には、ダイオキシン問題で騒がれた狭山のお茶や、O-157で問題になったカイワレ大根のような風評被害は悲しいなと思ってます。
それから僕は原発には大反対です。
それでは食べてもいいかなと思う理由をお話しします。
■僕が食べてもいいと思う【理由その1】
野菜にくっついているのが放射性ヨウ素131だから。
放射性ヨウ素というのは放射性同位体のヨウ素131のこと。
ヨウ素131は半減期が8.02日と短期間です。
(半減期とは放射性同位体が半分になるのにかかる時間のこと)
半減期
つまり今回ホウレン草で最大15020Bq/㎏のヨウ素が検出されたということですが、8.02日で半分になります。
15020bq/㎏をシーベルトに換算すると0.33044ミリシーベルト。
(10万分の2.2を掛けます)
もう8日以上たっているので、その半分になってるってことです。
もっと簡単に言うと、市場に出回る頃にはほとんど影響がなくなっているように思うんです。
僕自身、ホウレン草は嫌いじゃないんですけど、1キロも食べないですし、食べる前には洗います。
ということは、影響はどんどん低くなりますよね。
ましてやこれは最大値ですから、福島原発が最初に爆発したときに飛散した放射性物質が付着したものだと思うので、これほどの放射性物質がこれからの野菜に付着してくるとも思いがたいし、その辺はしっかり検査されて出荷されると思うんですよね。
■僕が食べてもいいと思う【理由その2】
セシウム134、セシウム137は、これから飛散する可能性が低いと思うから
セシウムの飛散する可能性が低いと思う理由は、沸点が671℃だからです。
再臨界しない限り、そこまでの高温にはならないと思うので、セシウム同位体のセシウム134もセシウム137も発生しないんじゃないかと思うんです。
今まで飛散したセシウムは、発電機運転中に発生していた分と、震災発生時に発電機を止めたにも関わらず、冷却が出来なかったために燃料棒を覆っていたジルコニウムが溶け出した時に一時的に気化して発生したものだと思います。
ただ沸点が高い分、原子炉外に出た後にはすぐに固まってしまうと思うので、そんなにたくさんは飛んでいないため、検出される量も少ないのでは。
ヨウ素は沸点が184.25 ℃と低いうえ、昇華(固体から直接気体に変わる)性があるので、発電機が稼動しているときには常に発生していて、いま検出されている大半は最初の爆発の時に飛散した分だと思います。
■金町浄水所で検出された影響は
210bq/kgということは、さっきの計算をすると
210×2.2÷10万=0.00462ミリシーベルト
水は1キロが1リットルなので
1リットル飲むと0.00462ミリシーベルトになるという計算です。
(ちなみに1ミリシーベルトまでは216リットル要ります。)
これもヨウ素131なので8.02日ごとに放射能は半減していきます。
僕が被災地野菜を食べてもいいと思ったのはこういう理由からです。
報道されている数値が正しいという前提ですが、同じようなことを言っている人もいます。
NPO法人食科協~食品からの放射能の検出についてどう考えるか?
ドクター苫米地ブログ~茨城・福島の牛乳、ほうれん草は無害だ。ヨウ素131の半減期は既に過ぎている
今回は被災地の野菜が出荷停止になりました。
こんなに大きな災害ですから仕方のないことだと思います。
でもこの状況を曖昧にしてしまうと、二次的な風評被害として被災地域の農家のみなさんの生活にも影響してしまいます。
実際に福島では事前に露地栽培のキャベツを事前に検査して問題なしといわれた農家のものも出荷できなくなっているそうです。
この影響で農産物の輸入が増えるのもどうかと思いますしね。
1つには、円高ですけど外国から買う以上、日本の農家には収入が入らないですよね。
今回のことで、どれ程の補償がされるのかわかりませんが、来年以降はどうなるんでしょう。
もう1つは農薬が気になるんです。
農産物を食品と思って作るのか、商品と思ってるつくるのか。
これだけでもかなり違うと思います。
遺伝子組み換え。ゾーッとします。
福島のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
茨城のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
群馬のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
文中以外に参考にしたサイトは以下です。
WKC | WHO Centre for Health Development
WHO|よくある質問:日本の核危機以降の食品汚染の懸念(PDFファイル)
WHO|よくある質問:日本の原子力問題(PDFファイル)
ストロンチウム|wikipedia
キセノン|wikipedia
炉心溶融|wikipedia
軽水炉|wikipedia
放射線について|日本原燃
東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識|放射線医学総合研究所
「うちのは安全なのに…」福島、茨城の悲鳴:イザ!
「東京の蛇口では基準値の範囲 12都県で検出 」:イザ!
心の操縦術案内人☆本田直樹
心の操縦術案内人の本田です。
福島、茨城、群馬の野菜が問題になってますね。
今日の夕方には、東京の金町浄水所で放射性ヨウ素が検出されて、乳幼児には口にさせないようにという情報が流れましたしね。
ちなみに、【原子力安全委員会により示された指標値(暫定規制値)】は以下のファイルでご覧ください。
この暫定基準値は、国際放射線防護委員会(ICRP)これまでの放射線障害についての研究が元になっています。
公衆の放射線防護には
人為的に制御できない自然放射能
飛行機利用やX線検診など
を除き
放射線への被爆を年間1から5ミリシーベルト以下に抑えることを勧告(現行は1990年のもの)しました。
日本では、この勧告に沿い原子力委員会は放射性セシウムの防護基準を年5ミリシーベルトにしています。
ニュースを見ていて『ただちに人体に影響はありません』とは言うものの、何がどうして大丈夫なのかという意味がよくわからないですよね。
出てくる単位がシーベルト(Sv)だったり、ベクレル(Bq)だったり。
マイクロとミリは何倍違うの?
放射線と放射性物質と放射能って何が違うの?
これから僕が被災地の野菜を食べてもいいと思った理由を話しますけれど、みんなを説得しようとか、これが正しいとか言うつもりは全然ないです。
そうじゃなくて、いろんな情報に惑わされるんじゃなく、情報を吟味して、自分で考えて、選択しませんかということを言いたいんですね。
だから『考えたけど自分は被災地の野菜は食べない』という判断もOKだと思います。
ただ過去には、ダイオキシン問題で騒がれた狭山のお茶や、O-157で問題になったカイワレ大根のような風評被害は悲しいなと思ってます。
それから僕は原発には大反対です。
それでは食べてもいいかなと思う理由をお話しします。
■僕が食べてもいいと思う【理由その1】
野菜にくっついているのが放射性ヨウ素131だから。
放射性ヨウ素というのは放射性同位体のヨウ素131のこと。
ヨウ素131は半減期が8.02日と短期間です。
(半減期とは放射性同位体が半分になるのにかかる時間のこと)
半減期
つまり今回ホウレン草で最大15020Bq/㎏のヨウ素が検出されたということですが、8.02日で半分になります。
15020bq/㎏をシーベルトに換算すると0.33044ミリシーベルト。
(10万分の2.2を掛けます)
もう8日以上たっているので、その半分になってるってことです。
もっと簡単に言うと、市場に出回る頃にはほとんど影響がなくなっているように思うんです。
僕自身、ホウレン草は嫌いじゃないんですけど、1キロも食べないですし、食べる前には洗います。
ということは、影響はどんどん低くなりますよね。
ましてやこれは最大値ですから、福島原発が最初に爆発したときに飛散した放射性物質が付着したものだと思うので、これほどの放射性物質がこれからの野菜に付着してくるとも思いがたいし、その辺はしっかり検査されて出荷されると思うんですよね。
■僕が食べてもいいと思う【理由その2】
セシウム134、セシウム137は、これから飛散する可能性が低いと思うから
セシウムの飛散する可能性が低いと思う理由は、沸点が671℃だからです。
再臨界しない限り、そこまでの高温にはならないと思うので、セシウム同位体のセシウム134もセシウム137も発生しないんじゃないかと思うんです。
今まで飛散したセシウムは、発電機運転中に発生していた分と、震災発生時に発電機を止めたにも関わらず、冷却が出来なかったために燃料棒を覆っていたジルコニウムが溶け出した時に一時的に気化して発生したものだと思います。
ただ沸点が高い分、原子炉外に出た後にはすぐに固まってしまうと思うので、そんなにたくさんは飛んでいないため、検出される量も少ないのでは。
ヨウ素は沸点が184.25 ℃と低いうえ、昇華(固体から直接気体に変わる)性があるので、発電機が稼動しているときには常に発生していて、いま検出されている大半は最初の爆発の時に飛散した分だと思います。
■金町浄水所で検出された影響は
210bq/kgということは、さっきの計算をすると
210×2.2÷10万=0.00462ミリシーベルト
水は1キロが1リットルなので
1リットル飲むと0.00462ミリシーベルトになるという計算です。
(ちなみに1ミリシーベルトまでは216リットル要ります。)
これもヨウ素131なので8.02日ごとに放射能は半減していきます。
【重要】乳児を持つ方への情報
※育児用コナミルクをミネラルウォーターで調乳するのは止めてください|明治乳業
※乳児のいる家庭への飲料水(ペットボトル)の提供について(PDFファイル) - 東京都庁(3月23日)
僕が被災地野菜を食べてもいいと思ったのはこういう理由からです。
報道されている数値が正しいという前提ですが、同じようなことを言っている人もいます。
NPO法人食科協~食品からの放射能の検出についてどう考えるか?
ドクター苫米地ブログ~茨城・福島の牛乳、ほうれん草は無害だ。ヨウ素131の半減期は既に過ぎている
今回は被災地の野菜が出荷停止になりました。
こんなに大きな災害ですから仕方のないことだと思います。
でもこの状況を曖昧にしてしまうと、二次的な風評被害として被災地域の農家のみなさんの生活にも影響してしまいます。
実際に福島では事前に露地栽培のキャベツを事前に検査して問題なしといわれた農家のものも出荷できなくなっているそうです。
この影響で農産物の輸入が増えるのもどうかと思いますしね。
1つには、円高ですけど外国から買う以上、日本の農家には収入が入らないですよね。
今回のことで、どれ程の補償がされるのかわかりませんが、来年以降はどうなるんでしょう。
もう1つは農薬が気になるんです。
農産物を食品と思って作るのか、商品と思ってるつくるのか。
これだけでもかなり違うと思います。
遺伝子組み換え。ゾーッとします。
福島のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
茨城のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
群馬のみなさん、(●'д')bファイトですよ!
文中以外に参考にしたサイトは以下です。
WKC | WHO Centre for Health Development
WHO|よくある質問:日本の核危機以降の食品汚染の懸念(PDFファイル)
WHO|よくある質問:日本の原子力問題(PDFファイル)
ストロンチウム|wikipedia
キセノン|wikipedia
炉心溶融|wikipedia
軽水炉|wikipedia
放射線について|日本原燃
東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識|放射線医学総合研究所
「うちのは安全なのに…」福島、茨城の悲鳴:イザ!
「東京の蛇口では基準値の範囲 12都県で検出 」:イザ!
心の操縦術案内人☆本田直樹
【震災・原発事故】予測していた方がいます
【震災・原発事故】予測していた方がいます
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
驚かれるかもしれないですが、今回の震災と原発事故の可能性を予測していた方がいました。
国立市にある独立系シンクタンク「株式会社原田武夫国際戦略情報研究所」の代表の原田武夫さんです。
まずはこちらの動画をご覧ください。
情報のソースとなったのは、動画の中でも言ってますが、ウィキリークスです。
日本にあるアメリカ大使館宛に送られた情報の中に、『アメリカにとっての死活的利益』として日本には『ヨウ素・ヨウ土』と『発電機』の技術があるということから、もしかすると原子力発電所にまつわる問題が起きるのではないかと予測をしていたということです。
そのことを書かれた原田さんの”IISIAマンスリーレポート3月号”は3月1日に発売になっていました。
このレポートのサブタイトルには
『照らし出された次の時代の主役たち
~有機半導体、「産油国」としての北朝鮮、「ヨウ素・チタン王国」である日本~』
とありました。
ヨウ素については報道されていましたから、ご存知ですよね。
チタンは何に関係しているのかというと、原子力発電所の事実上すべての重要な部品のための合金や特殊金属に使われている、欠かせないものだということです。
【発電機でチタンが使われている部品】
・スラブ、板金
・ストリップ及びはく
・インゴット、ビレット、バー
・ロッドとワイヤ
・チューブおよびパイプ
・押し出し、鍛造、鋳造、カスタム、近くのネット形状
【チタンを扱っている代表的国内企業】
・(株)神戸製鋼所
・新日本製鐵(株)
・住友金属工業(株)
・住友商事(株)
・(株)大阪チタニウムテクノロジーズ
・東邦チタニウム(株)
これらの企業株は3月15日に一斉に値上がりしています。
こんな話しは”心の操縦術”に関係ないように思えるかもしれませんね。
でも心を縛りつける理由の1つには、お金って絶対にあると思うんです。
そしてお金の不安を少しでも軽くしていくには、情報と助け合いだと思うんです。
震災が起きて即日日銀から資金供給があり、合計で約22兆円が市場に投入され、必要に応じてさらに手段を講じていくようですから、全体としてみた時には震災前と比べて急激に厳しい状況にはならないかもしれません。
でも局所局所では、お金の不安や将来の不安を持つ人もたくさんいるでしょう。
実際に投入された資金が個人に対して巡ってくるには時間もかかるでしょうし、もし巡ってきたとしても、実感は感じないかもしれませんからね。
被災された方々を国や行政だけに頼らず、みんなで支えあっていきましょう。
今回の震災での対応については、政府にも東電にも報道にも言いたいことは山ほどあります。
それらについては、また別の機会に書きますね。
みなさん、(●'д')bファイトですよ!
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心の操縦術案内人☆本田直樹
(●'д')bファイトです
【心の操縦術】(●'д')bファイトです
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。
一日も早い復興をお祈りすると共に、私自身も微力ですが、少しでもお役に立てるよう活動を続けていきたいと思っています。
この度の災害は想像を絶するもので心が痛いです。
しかし世界の人々の温かさをあらためて感じられることもできました。
また、被災地で頑張っていらっしゃる方とお話しさせていただき、人間の強さとやさしさも感じました。
みんなで良い世の中に変えていける!
そう確信しています。
明日以降に書いていく内容は、心のことだけでなく現実に起きている問題と対処法のようなものも増えてくると思います。
不安を解消する方法の1つは、”知ること”だからです。
知ることで選べるし、防げるし、守れます。
知ることは心を操縦するための1つの方法だってことですね。
書いている内容について、疑問などがありましたら、遠慮なくご質問してくださいね。
私は今回の災害の原因は、何千年前からかは知りませんが『差別』だと思います。
そう思うひとつひとつの理由は、追々メルマガを通して書いていこうと思っていますが、自と他を分ける分離という意識の時代だったということですね。
それは必要なことだったのかもしれません。
その中でしか学ぶことができないものがあると思うからです。
ただもう既に何年か前から時代は陰と陽が転換する時期に入っています。
いつの間にか知らない誰かに植え付けられたものではなく、自分自身の本当に望むものを知り、手に入れたり経験していけるということです。
かりそめの自由ではなく、本当の自由とも言えるかな(o^―^o)
だからみなさん、希望を持って今を生きましょうね(●'д')bファイト
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心の操縦術案内人☆本田直樹