心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -11ページ目

観察者としての意識が自分



【心の操縦術】観察者としての意識が自分



こんばんは、心の操縦術案内人☆本田です。



昨日「ありのままの自分を見るにはどうしたらいいのか」という質問をいただきました。

「ありのままの自分」

見たいですよね。



でも見えてるはずなんですよ、実は。



もしかしたら見えないと思ってるだけかもしれません。

もしかしたら自我を見て自分だと思っているのかもしれません。

もしかしたら今の自分は自分じゃないと思い込んでいるかもしれません。

もしかしたら本当は凄い力を持っているんじゃないかって思い込んでいるかもしれません。



そんな事を感じたり、考えたり、演じたり、何かをしている全部がありのままの自分ですよ。



エッチな事を考えるのも、そんな事を考えてはいけないと思うのも、ありのままの自分。

もっとお金が欲しいと思うのも、強欲はいけないと思うのも、ありのままの自分。

愛したい、愛されたいと思うのもありのままの自分。

自分はもっと何か違う役目があるんじゃないかと考えているのも、ありのままの自分。



そんなことを感じているのが自分であり、観察者としての意識が自分ですよ。



ありのままに自分を見るって、心に感じる事を否定しないで、肯定しないで、ただ感じることです。

感じる事を続けていくうちに、自我のやる事がなくなってきて、おとなしくなってきます。

そうしている時に、子どもの頃に傷付いて、まだ癒されていないことが浮かんできたりするんですよ。

やりたかった事を思い出したり、もうやりたかった事をやっていることに気付いたりするんです。



フィールセラピストはるみさんが、来月三鷹の舞台で、斉藤和恵さんを演じるんですよ。

斉藤和恵さんを演じる、はるみさんも

イイ呼吸と声の先生をやっている、はるみさんも

家に帰って家族と過ごしている、はるみさんも

全部ありのままの、はるみさんだと思いませんか?



自分じゃない自分を演じているのも、素の自分も、ありのままの自分だってことです。



今ここにいるのが自分です。






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心の操縦術案内人☆本田直樹


受取り上手~人も自分も幸せにする



【心の操縦術】受取り上手~人も自分も幸せにする



こんばんは、心の操縦術案内人☆本田です。



近く誕生日を迎える遠くの友人にプレゼントを送ろうか考えていました。

1人住まいなので、仕事の時に届いてしまうと受取れないでしょう。

かと言って受け取りのために不在表連絡で配送担当者が来るのを休みの日に待たせるのもどうかな?なんて思うんです。

タイミングよく受け渡しできる以外は、考えても仕方のないことなんですけどね(笑)

プレゼントを送るときにはいつも気になることだったりします。



送るものを選んでいるときはとっても楽しいんですけどね。

何かできることをする嬉しさを覚えると病みつきになりますよね。



そしてもう1つ大切なこと



「だからこそ大切なのは、受取ること」



品物やお金や情報だけじゃなく、その後ろにある真心。

これに答えるのは最高の喜びを表現することかなって思います。


「いやいや、お気遣いなく・・・」

「お気持ちだけ・・・」

「そんなこと言わないで割勘に・・・」



一本の花を選ぶときも、その人は花屋の中にある何百の中から選ぶんですよね。



受取り上手は、人も自分も幸せにすると思いませんか。







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心の操縦術案内人☆本田直樹



許して次に進む



【心の操縦術】許して次に進む



おはようございます、心の操縦術案内人☆本田です。



今日は温かな朝です。

連休中にこの温かさが欲しかった~と感じている北海道の人もいるでしょうね。

そういう僕もその1人です。



温かくなってくると、自然とカラダが緩みますよね。

筋肉に無駄なチカラが入らなくなるから。

すると自然とリラックスできるようになるので、同じ事をしていても疲れにくくなるし、能率もあがります。

怪我もしにくくなるでしょう。

寒いときに足の小指を角にぶっつけると最悪ですよね(笑)



心も同じく、リラックスして柔らかく保っている時には痛みを感じるようなことに出逢わなくてもすんだりします。


緩む = 許す。


人を許し、出来事を許し、自分を許す。

許すことで楽に生きられるようになります。

諦めることや、甘える、甘やかすこととは違うんですよね。

起きた事に区切りを付けて、次に進むための解放です。

いつまでも起きた事に心を奪われ、そこにエネルギーを残していると、次のことにもチカラを十分に発揮できなくなります。

ちょうど寒いときに着込んで動きが制約されてしまうのに似ています。



心を軽くする方法。その1つが許して流すことです。

そして次の事に全力をだせるようにする。



起きた事は次の瞬間には過去になるでしょう。

その事で解決しなくちゃならないことが生まれたとしても、起きた事と、解決しなくちゃならないことは別ですよ。



許して次に進む。






柔らかく柔らかくです。






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心の操縦術案内人☆本田直樹