赤薔薇こんにちは!赤薔薇

 

川口市八幡木で

"ふるたピアノ教室" を主催しております、

ふるたなおこです。

 

ロシアン奏法で

うっとりするような美しい音をベル

 

音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。

 

楽しんで読んでくださると嬉しいです。

 

昨日のブログでの脳のトレーニング、

早速小1の男子にやる機会があったので、

試してみました。

 

付点のリズムが、全部4分音符になっっちゃう!

という現象。

 

残念ながら、本人は気付いておりません。

いや、全然良いんです。

一生懸命楽しく弾いているのでラブラブ

 

 

 

「メーリさんのひ・つ。じ!」の節(ふし)

 

どうしたら、オートモード(無意識)で

「めーりさん」ができるか、、

 

先生方なら、この「」がでっかいことが

何を意味したのかわかると思います(笑)

 

なんかね、強調して歌っちゃったりしちゃったりして笑

 

 

処方します予防接種

 

”おちゃらかおちゃらか”の手遊びをしながら、

今の課題曲のメロディを歌う。

 

この場合2拍子か4拍子に限りますなニコニコ

 

 

おちゃらか、知らない時代なんですガーン

アルプス一万尺〜は知っていた爆  笑

なんか安心しましたわおひつじ座

 

 

ざっくりいうと、

餅つきの、返し手の方のような動きです。

 

あれ、余計わからなくなりましたでしょうかねー汗

 

 

まあ、やってみたわけですニコニコ

これね、絶対上手く行く自信ありました。

 

。。普通に「メーリさんのひ。つ。じ!」と歌ってもいいのですが、

両手がこの後来ますから、

このおちゃらかがとても有効です。

 

おちゃらかの手の動きが、

左手のリズムそのものだからです。

 

 

昨日の内容に戻ります。

「リズムだけ分離」ですね。

 

 

ママが特に、「おおおキラキラキラキラ

と感動してくれました。

1回でできたからです。

 

 

やはり、

体を震わせてリズムを体感するのが

一番早いかも知れません。

 

 

ピアノだけにすがって練習すると、

ドツボにハマっちゃう時あります。(経験談ww)

 

 

子供には、

ちょちょちょちょっーと深呼吸しようかあせる

と言ったり、

 

子供の背中をさする私。。

 

手に汗握ってたこともありました。

共感求む笑

 

 

運動機能的に、その訓練をするのも大事ですけど、

視野が広いところから練習するのも

悪くないですね。

 

 

今日は、リズムがうまく行って良かった、

と思いましたが、

 

本人は、綺麗な音が出せて楽しかった!

 

 

・・あ、その方が嬉しいかも乙女のトキメキ

 

 

この一言で、元気になれます。

みんなで世界に綺麗な音を広めよう〜DASH!

 

 

読んでくださり、ありがとうございます。

 

明日も良い1日になりますように。

おやすみなさいお月様お月様お月様お月様

 

 

 

 

 

ダウン昨日の脳のトレーニング内容ダウン

 

 

ひらめき電球ちょっとした、脳のトレーニングをやってみましょうひらめき電球

 

1・「時間差」の練習方法

 

いきなり両手を弾くのではなく、

リズムだけ!

分離させてみましょうか。

 

膝でも叩きますか。

楽譜を閉じて(ここ重要。目からの情報シャットダウン)

右手の動きは、右膝で、

左手の動きは、左膝でを叩いてみてください。

 

ショパンの木枯らしのエチュードとかは無理だよねww

 

音を出さないことが良くて、リズムに集中できますOK

 

 

2・「主役と脇役」を決める

 

脳がパニックですスノボ

という心の声が聞こえて来ましたら、

 

片方を「オートモード(無意識)」に、

もう片方を「意識集中モード」に切り替えます。

 

これは結構新しく取り入れてます。

うまくいくかな、、という不安もありますが。

 

これは子供でも慣れてきます。

1回でこちらが諦めない強い気持ち大事・・・

 

 

3・「超・スローモーション」で弾く

 

これは機械のようになってしまいますが、

こっち弾いたらこっちを弾いて。。という指の運動機能を活かした練習ですね。

 

1/4位のスピードで弾くと、

脳が「お?次は右が下がるんか?、左は伸ばしたままですね!」

 

赤上げないで、白下げる旗

的な命令を、処理する時間が稼げます。

 

”ゆっくり弾きなよ”ということも、

脳の命令の処理をする時間をとってあげて。

 

と優しく微笑んで伝えてみてはどうでしょうか。

 

 

 

あと一つ付け足すとすれば、

4・違うアーティキュレーションを混ぜる

 

右手はスラー、左手はスタッカート、のように、

動きの「質」を変えることで、

 

脳が、

「あ、別々の指示なんだ」と認識しやすくなります。

 

リズム練習に通づるものがありますが、ちょっと観点が違いますね。

 

 

この1〜4のどこでY君が覚醒したのか。

 

 

答え       

 

 

案外、

リズムだった、、ちーん

という事もあるのかも、、知れませんが。

めげないぞ!

 

 

色々試してみて、

子供達が「できた〜〜」と言ってヘビロテで弾いてくれるのは嬉しい。