こんにちは!![]()
川口市八幡木で"ふるたピアノ教室" を主催しております、
ロシアン奏法指導専門家 ふるたなおこです。
ロシアン奏法で
うっとりするような美しい音を![]()
音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。
楽しんで読んでくださると嬉しいです。
色々ありました発表会は。
素敵な部分しか発信してませーん(笑)![]()
お母様たちより、
「1年前の発表会よりも更に成長してくれたかな?と思いました。」
「子供たちも先生の想いに応える演奏でしたね!」
「楽しかったー!またやりたいー!と言っていました。
本当に良い経験をさせていただきありがとうございます」
という言葉をいただきました。
子供達を決して超えられないもの、
この世に2つあると考えさせられました。
感受性と可能性![]()
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もうじゃんじゃん飛び箱のように、
超えて行ってください!![]()
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それが講師が一番嬉しいことですね![]()
さて心拍数、
昨日少し書いておりますが、
ゾーン様に入る時、
大人の場合、安静時の心拍数は60〜80回/分程度ですが、
集中力やパフォーマンスが最も高まるのは、最大心拍数60%〜70%程度
と言われることが多いです。
心臓と同じ速さで弾いてしまう
そこの私!
・・あら?なかなか緊張というのも、良かったのかも知れません。
心拍数がその数値に上がると、
どうしてゾーン
なのか。
体内では、このような変化が起きている
と言われています。
◎血流の増加![]()
脳への血流が増え、酸素やブドウ糖が効率よく運ばれます。
判断力と反応速度が上がるんです!
思い返すと、
ピアノの演奏会の時に、
次のパッセージがもう聴こえている
時があります。![]()
◎ドーパミンとノルアドレナリン(初聞き
)
適度な緊張でこれらの脳内物質が分泌される。
→ドーパミンは、「やる気」「楽しさ」を感じさせ、
指の動きをなめらかにします。
→ノルアドレナリンは、「注意力を研ぎ澄ませる」「周囲の音に敏感」
になります。
演奏している時、
最近は目を瞑らないと、
自分の弾きたい音色が出ない時があります。
ノルアドレナリンしてるのでしょうか。
改めて言葉にすると、
冷静に自分の緊張を見極められる気がいたしました。
上がりすぎると、逆効果(パニック)
これがネックなの!!!!!
ということで、
3月も最後を迎えますね。
桜が綺麗〜また見に行ってきます。
みなさまも素敵な春をお過ごしくださいね。![]()
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