こんにちは!![]()
川口市八幡木で"ふるたピアノ教室" を主催しております、
ロシアン奏法指導専門家 ふるたなおこです。
ロシアン奏法で
うっとりするような美しい音を![]()
音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。
楽しんで読んでくださると嬉しいです。
最終日、発表会です。
昨日は
ちびっこ、初めての発表会
でしたが、
練習中は泣いたり、
弾けないー、と言って
お母さんに抱っこだったりしていたんです。
真面目な子ほど、
プレッシャーに押しつぶされそうになります。
でもね、
本番ですごい
子供のこと信じてれば良いんです!
お母様方が、
「こちらがもう緊張しましたー💦」
とおっしゃってました。
親御さんも心臓に毛が生えるという
一大イベント!なんですよね〜
今日もピアノに座って
早速練習していたそうです
にやり。
ちびっことは打って変わり、
今日は中2ーズたちの演奏。
安定した、ノリの良い?演奏でした。
ハテナがつきますが。
みんなでセッションする難しさ。
楽しさは知っているが、
リハのない中でグルーブ感出すのは
至難の業よね。
塾も始まり、
忙しい中をよく出られましたね。
出るだけで拍手👏です。
ビフォアアフターのような写真2枚でした。
さて、昨日の
本番がうまく行く
精神論だけではない、理由とは。

「適度なアドレナリン」がでる。
練習ではどうしてもリラックスしてます。
本番では、ここぞ!という緊張感が
集中力を極限まで高めます。
心拍数が上がることで
脳がシャキッとするのは、
年長さんの場合、
大人よりも心拍数は高いので、
(安静時で80〜100回/分程度)のため、
本番で"シャキッ"として感じられるのは、
だいたい100〜130回/分くらいまで
上がっている

ということです。
こちら講師の心臓もバクバク。
どうりで手に汗を握るわけですねぇ、、。
上がりすぎると逆効果(パニック)
これ、私が演奏会で陥るやつー
「ドキドキした?」と聞いてみて、
「ちょっとドキドキした」
顔色確認!(笑)
という答えが返って来たら、
まさにその数値(適度な覚醒!と呼ぼう)
になっている!と判断してます。
子供達にとって、
ちょうどいいリズムを刻んでいたのは、
心臓だったか。![]()
ありがとうーーーー!
なんだか叫ぶ
桜吹雪のすてきな春休みになりました。
みなさんどうぞ1日楽しくお過ごしください!

