こんにちは!![]()
川口市八幡木で"ふるたピアノ教室"を主催しております、
ロシア奏法ピアノ指導専門家
ふるたなおこです。
ロシア奏法で
うっとりするような美しい音を![]()
音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。
楽しんで読んでくださると嬉しいです。
あっという間に新学期が始まって、GWも終わりましたね。
みんな何していたかなぁ![]()
私は娘と箱根の麓の友人宅へお泊まりして、タコパしました。(一瞬タバコに見える。。)
みんなでご飯作るのって仲間意識が深まります。
アンサンブルと一緒ですね〜。![]()
昨日はチェンバロの先生に、衝撃な話を聞いたのですが、
バッハの装飾音は、「ダングルベール」をパクった。
ええ・・![]()
ダングルベールはクラヴサン奏者・作曲家ですが、
よく知らなかったので調べてみました。
ジャン=アンリ・ダングルベール(1629-1691)は、バッハが心酔した
フランス・バロック音楽の大家であり、
当時の「鍵盤楽器の王様」のような存在です。
なぜかというと、
・ルイ14世の宮廷の、「国王のクラブサン奏者」
最高位のポストです。
・ダングルベールの一番の功績は、1689年に
「クラヴサン曲集」を出版。
・装飾音の体系化をされました。
(トリル、モルデント、アルペッジョなど29種類物記号で整理し、一覧表にしました)
これみてみたい・・
ということで、
「バッハが教科書にした先生やないかーい」
バッハが目指した「重厚で豊かな響き」
(ロシアンピアニズムでいうところの、深い打鍵から生まれる共鳴にも通じるような感覚)
のルーツの1つが、
実はフランスの貴族的な装飾文化にある、というのは
非常に興味深い繋がりでした。
大学でも習ったような。。うん、忘れてるね。
久しぶりのブログでした。
5月も良い日になりますように![]()