赤薔薇こんにちは!赤薔薇

 

川口市八幡木で"ふるたピアノ教室"を主催しております、ふるたなおこです。

 

ロシアン奏法でうっとりするような美しい音を!

音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。

 

楽しんで読んでくださると嬉しいです。

 

 

「私、譜読み、できない派です」

 

そう来ましたか。

 

派って😆

 

これは小3女子のお話しです。

 

あるところに、ダンスのめっぽう上手い子がおりました。

 

Rちゃん「らーらーらー、ソ、ファ、ミ、レ、ド

う、う、うきゃーーーーー🐰💦」

 

そんなにリズム感があるのに、

どうしてピアノは両手が弾けないのだろう。

 

講師は悩む、生徒は叫ぶ。

 

 

楽器の譜読みは、

PCの処理プロセスに例えると、

実は、非常に高度なデータ処理を行なっています。

しかもリアルタイムですからね。

 

目の使い方も大事ですね。

今弾きながら、未来を見る。

 

なんか、素敵💓

 

 

PC的に考えると、4つの作動があります。

 

1、入力インターフェース(スキャニング)
2、データのデコード
3、CPUとメモリの並行処理
4、出力とフィードバック
 
 

時代的にタブレットばかり観ているのだと思います。

目の筋トレさせてあげたいです。

 

 

今回は1のスキャニングのトレーニングをしました。

 

ねえねえRちゃん、

"一粒ずつ(音符)見ないで、仲間(4つの音符)で見たらどうなるかな。”

 

→Rちゃん「ラシドレ〜、ドシド、ソ・・・れ?」いつもより早い。

 

”1つだけ見ない〜目だけ次の仲間見て〜はい、手動かす〜未来見る!!」

→Rちゃん「目だけ見て・・・(手がガチガチ)」

 

 

・・いつもは4小節3分かかってましたが、

ものの30秒です。

 

くるっと振り返り、

「ママーーできたー😆」

 

「私、譜読み、できる派なんで!」

 

爆  笑

って言えるね!笑

 

良い1日をお過ごしくださいガーベラ