川口市八幡木で"ふるたピアノ教室"を主催しております、ふるたなおこです。
ロシアン奏法でうっとりするような美しい音を!
音楽にまつわる日々のいろいろな事を発信していこうと思います。
楽しんで読んでくださると嬉しいです。
さて、ロシアン奏法で教えている生徒さんたちですが、月末に"エレクトーンアンサンブル"の発表会があります。
エレクトーンのアンサンブルは
どんな事をするかと言いますと、
オーケストラやビッグバンドなどの演奏が
鍵盤でできる、魅せる楽器なんですね。
今回はマックスで10人、
1人1台で演奏します。
今絶賛、追い込み中!
生徒さんによって追い込み方が違うのが面白いところで、
・先生の言った事を忠実に守る
・音源に合わせて弾きまくる
・部分的に練習、何度もそこだけ弾く
・恐ろしいがギリギリです。
生徒さんや、ご自分、、
当てはまる所がありましたか?(笑)
私はギリギリでしたね。。ははは
さて、出演者は
一番小さい子は年中さん。
かわいい〜しかないです
グルリット作曲の「かわいいおどり」をイントロ、間奏を入れて、
4コーラス演奏します。
初めての大きな舞台です。
エレクトーンの椅子に座るまで
ドキドキですわ、、。
暗譜、
ふりつけ、
みんなで呼吸を合わせる、
伴奏を聴いてメロディ入る、
音価やフレーズ揃える、
いろんな能力をフル稼働している訳なんですが、
小さくたって、できる事すごいんです!
いつも、
「音をどうするか」という問いを立てて、
音に敏感である生徒たち。
エレクトーンでロシアン奏法を取り入れるとしたら、、ww
と考えてましたが、
それはずばり、耳の使い方!
「そのフレーズは自然に消えたい」
「もっと響かないかな」という生徒さんたち、
エフェクトで奥行きを出したり、
エクスプレッションペダルで表現できないか、
いろいろ試しています。
ピアノを演奏する時にもそういう細かいこだわり
して行けてる、だろうか。
本番は、
どんな演奏になるかな。
良いご報告ができるように、
120パーセントのちからを出し切ってもらうぞー!
おー!🎵
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。