この季節がやってまいりました!
そう、夏野菜の種まきや苗を育てるための「踏み込み温床」づくり!
天然の素材の発酵熱を使って夏野菜たちの発芽や生育に必要な気温や地温をつくり出し、種まきをします。
(ちなみ電熱線などを使った温床が一般的です)
ナオファームでは、落ち葉や枯れ草、日本海の魚のアラ🐟、ぬか、を使って作ります。
まずは材料集めから〜!
今日は落ち葉を集めました^_^
枯れ草は押し切りでザクザク切ります。
枯れ草は先日手伝いに来てくれたFりんに集めてもらって既に半分くらい切ってもらったので、かなり楽させてもらいました!Fりんありがとう😊
温床仕込みは火曜日を予定。
種まきは温床の温度を見ながらだけど、だいたい1週間くらいかと。二月上旬に第一弾の種まきをする予定でーす。
ちなみに去年の温床はいい腐葉土になっております♪この土は今年の育苗用の土や畑の肥料になりまーす^_^
身近にある自然のもので作れて、温床の役目を終えたらいい堆肥になりまた土に還っていくという、、、一切無駄が無い(ゴミが出ない)有機農業の技術って本当に素晴らしいと思う。
あ、でもうちはビニールも被せて温度を確保するから、全くゴミが出ない訳じゃないな、、、💦
ま、その辺りは大目に見てやって〜
今年の種は野口種苗の種を中心に蒔きます!自家採種と。
また種の話は次回に〜^_^



