皆さん、既にご存知かとは思いますが、9月29日付で楽天証券から
全世界株式インデックスファンド
(信託報酬0.222%)
全米株式インデックスファンド
(信託報酬0.157%)
が登場します!
これらのファンドは、今までETFでしか購入できなかったものですから、積立投資+再投資で税金等の無駄なコストの心配をせずに、長期間にわたり、複利効果を最大限に活用できるのはとても魅力的です。
ブログを休んでいた間に、eMAXIS-slimシリーズの登場や、私も確定拠出年金(iDeCo)で積み立てている「たわらノーロード」シリーズの信託報酬引き下げ等、嬉しいニュースが続く中で、今回の上記2ファンドは私にとって一番インパクトが大きく魅力的に思えたニュースでした。
<確定拠出年金について>
仮に今後、上記2ファンドが確定拠出年金で採用された場合でも、現在の積み立てファンドを変更する予定は今のところありません。なぜなら、今積み立てている「たわらノーロード」シリーズも十分低コストで魅力的なファンドである為、わざわざスイッチングしてまで、変更する必要は無いと考えています。
<特定口座について>
特定口座で運用中の
フィデリティ ターゲット・デートファンド2050(信託報酬0.37%)
については、楽天・全世界株式インデックスファンドに変更する予定です。
その理由として、ターゲットデートファンドも楽天・全世界株式インデックスファンドも世界各国の時価総額比率に基づいた投資配分を行っており、運用のコンセプトが似ていることです。
ターゲットデートファンドは、株式比率が高いにも関わらず信託報酬が低いのが魅力的だったのですが、楽天・全世界株式インデックスファンドは株式100%にも関わらず更に約0.15%も運用コストを引き下げている訳ですから、複利効果の効率性を考えれば、変更する方が賢い選択かと思います。
ターゲットデートファンドは、年齢とともに債券比率が高まっていくのが特徴ですが、非リスク資産である現金を債券の代わりとして運用していけば、特段問題は無いでしょう。
<積立NISAについて>
積立NISAでは、楽天・全米株式インデックスファンドの比率を大きく高める予定です。
今回の楽天証券から登場する上記2ファンドは大変魅力的です。
この2ファンドを私自身の運用の中心として、ゆとりある老後資金を積み立てていきたいと考えています。
