3連休のランニングと新しいシューズ | どこ めざしてんの?

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ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 遊んで過ごしたことに悔いはない

 …ものの、1週間後に、今シーズン初の大会を控えて、やっぱり、どきどき。

 この3連休は、一度はスピード練習することに。


 そして、せっかく買ったヴェイパーフライ4も、まだ履いてないので、試してみなくては。

 

 

土曜日


 パークランの常連メンバーから、「久しぶり」って言われ、1ヶ月以上参加していないことに気がつきました。

 今回、ボランティアが足りないとのことなので、罪滅ぼしも兼ねて、ボランティア参加です。


 コース付近は、金曜午後に熊らしきものの目撃情報があったばかりですが、「らしきもの」なので、「たぶんカモシカだよね」ということで。


 無事終了です。

 コースの秋。






 

 で、その後、コースのすぐ下のグラウンドで開催される、こちらに参加しました。



 子どもからおとなまで、グループ分けして、選手が先生をしてくれます。

 昨年は、今年のニューイヤーで、3区6人抜きの松永選手などが担当でしたが、今年は、ベテランの作田直也選手と、新人の西塚選手。


 グループ分けのカラーテープを手首に巻いて、準備していると、西塚選手が声をかけてくれました。


 で、私、この教室で、ヴェイパーを使ってみようと、履こうとしていたんですよ。


 が、西塚選手に、「おっ!そのシューズということは、かなり…」と、言われ、あわあわ言い訳。


 実は、初めて履くのだと白状すると、教室はハイキングコースを走るので、慣れた靴がよいかも、とアドバイスをいただき、なぜかホッとして、Machに履きもどし。

「HOKAもいいシューズですよね」と、暖かいフォローをいただきました。



 走る前のストレッチや動き作りなどを教えてもらって、西塚選手の先導で、ハイキングコースを走りました。



 いつものパークランコースの少し先まで行って、折り返し。

 


 

 最後に、キロ2分30秒を体験してみたい、という男性陣のために、西塚選手が一周300mのトラックで引っ張ってくれました。


 いつも秋留台の練習会にきている、30〜40歳はじめくらいの男性がひとりだけ、食いついてフィニッシュ。

 小学生の息子さんもきてたから、お父さん、株があがっちゃったねぇ。


 と、感心している場合ではなく、私はもう少し現実的なタイムで引っ張ってくれるという、作田選手のグループで。



 全然現実的でない。

 作田選手には、10mくらい離され、もう、一杯いっぱい、勘弁してください。


 最後に、JR東日本の旗にサインをもらって、参加賞をもらって解散です。


 今年は個人的に撮った写真は、SNSなどNGとのことなので、写真はなし、です。

 私たちに指導する西塚選手の指導を、作田選手が指導して、それを一生懸命やろうとする西塚選手が初々しかったです。


 青森のじじいさん、

 西塚選手は八戸出身だそうですよ。


 みんなのいろんな質問にも、丁寧に答えていたし、選手のみなさん、ありがとうございました。

 来年のニューイヤーも、旗を振って応援しますね。



 で、カレー食べて、母の面会へ。



 

 ランニング教室が、スピード練習メニューではなかったので、夕方の秋留台の練習会に参加することにしました。


 お題は、600m(200m)を12本

 12本って、多くないか?


 4分10秒がひとりいたので、その人についていくことに。



 で、ここでヴェイパーフライ4、初投入です。




 結果はこちら。

 長くなるので、ランの部分だけ。



 つなぎは、平均6分15秒くらい。


 最後の方は、ただひとりの仲間が離脱してしまったり、ガーミンのワークアウトの表示に混乱。


 「あれ?なんか間違っちゃった?」とか呟きながらつなぎをしていたら、早々に終わらせていたサブ3の若いお母さんランナーが、「大丈夫ですか?引っ張りましょうか?」って!


 なんていい人なんだ。

 最後なんで、4分くらいでお願いしたら、きっちり連れ帰ってくれました。


 なかなか頑張れたけど、これはシューズのおかげなのか?


 と、いうことで、既に1500kmくらいは使っているであろうMachに履き替えて、600m。


 確かに感触は全然違うけど、ちゃんと走れるじゃないか、と、なんとなく、Machに言ってあげたい気分だったんです。




 ヴェイパーは、足を入れたとき、少し小さいかな、つま先あたるかな、と思いましたが、走ったら気になりませんでした。


 週末の、最初のハーフは、ヴェイパーで走ろうと決めました。




日曜日


 テレビが映らなくなって、1週間ほど。

 この日、15時に修理屋さんがきてくれる他、決まった予定もないので、ベッドで朝食をゆっくりいただく、というのをやってみました。


 お金持ちや貴族の出てくる映画で、「奥様は、朝食はベッドで召し上がるそうです」ってやつ。


 運んでくれる人はいないけどね。



 奥様ごっこに満足して、すばらしい天気に誘われて、いつもの青梅街道山方面へ。


 秋がいっぱいで、気持ちがよくて、もうシューズなんかなんでもこい!って気分。

 ちなみに、この日はMachです。


 毎年、撮影してしまう。




 烏瓜も。




 秋祭りに向かう子どもたちがいたり。




 密かに「森の伝言板」って呼んでる古い看板。

 毎年、絡む蔦が少しずつ違います。




 栗が落ちていたり。




 定点観測地点では、カヌーを楽しむ人たち。

 まだ日向にいれば、寒くないね。




 すすきもいい。




 御岳駅から吉野街道に渡って、リハーサル中の音楽祭を覗いたり、




 母校の中学校で白熱中の、町内対抗運動会を覗いたりして、帰りました。

 



 こんな旗、懐かしい。




 楽しいランニングでした。



 そして、カレー。

 そして、テレビは映るようになりました。





スポーツの日


 もう、体力温存であまりたくさん走らないぞ、と決めて、朝のうちに10km程走ることにしました。


 が、玄関に並ぶシューズを見て、ハタッと。


 べぱこ、まだ一度もアスファルトを走ったことないんでは?

 大会に出るのに、箱入り娘にも程がある。


 私のヴェイパーフライ4は、夜のうちに、「べぱこ」になりました。「ゔぇ」はいちいちめんどくさいので、「べ」です。


 で、なんとなく10kmも芸がないかなぁ、と、朝ランコースの線路脇の直線だけ、速く走ってみることにしました。


 作田選手も、誰かの質問に答えて、「あまり難しく考えないで、いつものコースの走りやすいところだけスピード出して走ってみるだけでもいいですよ」みたいなこと、言ってたし。





 線路脇まで走っていって、J の字みたいに1km とって、5・7・9km目でスピード出してみました。


 1本目 足が重い

 2本目 ちょっと慣れた?

 3本目は、4分20秒で走れたら心置きなくやめよう、と思いながら。


 



 それから、家に帰って、13時過ぎまで、懸案だった庭の草取りと萩の刈り込みに、熱中しました。

 腰だけは痛めないように、注意しながら。


 回りがすっきりして、秋明菊も引き立ちます。


 満足して、カレー。



 

 

 で、既に水曜日。


 木曜・金曜は、仙台に出張し、金曜の仕事が終わったら、そのまま、秋田県能代市に移動。

 翌土曜に、青梅からの派遣団と合流して、二ツ井マラソンのみなさんと交流を深め、日曜には、ハーフマラソンを走ります。


 東北の大会に出るのははじめて。秋田を走るのもはじめて。

 心配だけど、楽しみでもあります。

 

 べぱこ、がんばろうね。