スナバはある 。🐪🐪🐪
と、平井知事が名言を吐いた鳥取県。
今は、知事発言を受けて開店した「すなば珈琲」も、ほんものの「スタバ」もあります。
で、その鳥取に出張してきました。
鳥取は、就職して2年目の転勤で、はじめて実家を離れ、一人暮らしをした地。
今となれば、訳のわからない若いねーちゃん(当時)を送り込まれた職場の人たちは大変だった、と想像がつきます。
たくさんの人に良くしてもらって、許してもらって、のびのびやらせてもらったなぁ。
そして、鳥取出張に先立ち、同僚が教えてくれたのですが、鳥取の家庭ではカレーが繁栄しているらしい。
以下、参考文献です。
そして、今でこそ鳴りを顰めているけど、カレーのお供だった「らっきょう」も、鳥取の特産物ではないか。
なんだか、呼ばれている気がする。
と、いうことで、まずは、羽田から、びゅ〜んと飛行機で。
久しぶりに窓側に座ったら、富士山もよく見えて、得した気分。
到着した鳥取空港は、
「鳥取砂丘コナン空港」になっていた…
愛称でなく、正式名称なの⁈
作者の青山さんは、スイカの産地の旧大栄町のご出身だそうで。
そうきたら、西の空港は…
「米子鬼太郎空港」になっていた。
境港とか、鬼太郎で盛り上がってるのは知っていたけどね。
さて、全身コナンくんでラッピングされた空港バスに乗って、鳥取駅まで。
鳥取駅のおみやげ屋さんの、
コナン✖️カレーのコーナー。
ここまできたら、夕食はカレーですね。
いや、普通は、カニ🦀とか、白イカとかかな。
でも、カレーです。
熟考の末、「パキラート」さんの、「チキンとドライキーマのあいがけ・大辛」を、いただきました。
いろいろな付け合わせもあって、おいしゅうございました。
デザートに梨をサービスしてくれましたが、二十世紀ではなく、ラ・フランスでした。
もう少し、お腹に余裕があったので、鳥取っぽいツマミでビールを飲むことに。
ほんとは飛魚(あご)のすり身で作った「あごちくわ」が有名ですが、こちらも伝統の味らしいので。
低カロリー高タンパクです。
で、こちらは地元の低温殺菌牛乳を使ったシュークリーム。
400円と少々高めでしたが、おいしいクリームが満ち満ちていたので、納得。
こちらは単に、高カロリーだな。
お腹いっぱいで就寝。
翌朝は、鳥取らしく雨予報でしたが、起きてみたら、上がっていたので、ホテルから5kmほどの、湖山池なるところまで、走ることに。
ほんとうは、砂丘に行きたかったのですが、少し遠いのと、途中道が寂しそうなので、暗いうちは無理そう。
鳥取駅。
まだ、真っ暗です。
川を渡って。
街灯がないところもあり、歩道といえど、暗くて速くは走れません。
空が明け始めた頃、湖山池オアシスパークに到着。
天気と季節のせいでちょっと寂しい感じですが、日本で一番大きい天然の池、だそうです。
桜の時期とか、よさそうです。
水鳥もゆらゆら。
寒いし、雨が降ってきたので、折り返します。
帰りは、国体の会場にもなった施設の横を通って。
どこを走っていても、夜明けの景色をみると、今日もまぁ、がんばろう、という気分になります。
途中から急いで走ったのは、チェックアウト済ませて、すなば珈琲で、モーニングを食べようと思ったからなのに…
8時からだと思って駆けつけたら、「誠に勝手ながら、本日は8:30開店」だとー⁈
ほんとに勝手だな、と思う私が勝手か。
さすがに仕事に穴を開けるわけにもいかないので、断念。
仕事では、その昔、一緒に働いていた人が、連絡をくれていたので、再会。
他の元同僚にも声をかけてくれていたので、少しの時間だったのですが、なつかしさでいっぱいでした。
記念撮影とかしちゃいましたよ。
みんな、当時は若手だったんだよね。
お昼は旧9号線沿いの道の駅で、地元の元同僚おすすめの「松葉カニ🦀の天津丼」をいただきました。
これで1000円。満足!
何十年ぶりかの訪問で驚いたのは、山陰道ができて、クルマでの移動が、とても便利になったこと。
でも、そのおかげで、日本海沿いに走る旧9号線にある飲食店は、お客が減って大変だそうです。
観光で行くなら、あの日本海沿いの景色がすばらしい、旧9号線がお勧めです。
最後に、空港まで送ってくれた関連会社の人が、すなば珈琲に振られたことを不憫に思って、すなば珈琲空港店でコーヒーをご馳走してくれました。
すなば、ミッションコンプリート。
めずらしく、自分用におみやげを買いました。
食べるのが、楽しみでございます。















